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東鉄工業(1835)・目標前進

環境事業を第4の事業の柱へ育成

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「環境事業につきましては、緑化事業では民間マンションの屋上緑化及び壁面緑化の受注・施工、全国都市緑化仙台フェアのメイン会場である仙臺緑彩館の壁面緑化、工事現場の仮囲い壁面緑化の施工に取り組み、地域住民・社員のストレス軽減・癒し効果と生産性向上を図ってまいりました。」

    マンション、都市緑化施設、工事現場の仮囲い等へ環境技術の適用先を広げ、千葉大学との壁面緑化CO₂削減効果の共同研究も進めた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「環境事業につきましては、緑化事業ではIHI瑞穂工場、グランデュオ立川、豊海振興ビルで屋上緑化及び壁面緑化の受注・施工に取り組み、当社水戸支店外壁改修に合せて壁面緑化を導入したほか、千葉大学とオフィス緑化の効果について共同研究を行い、社員のストレス軽減・癒し効果と生産性向上を図ってまいりました。」

    屋上・壁面緑化、大学との共同研究、フラワーロス削減、木陰のトンネルの受賞など、環境技術の展開を継続した。一方、環境事業を含む「その他」では166,671千円の減損損失も計上した。
  3. FY2023-Q3環境事業の減損損失計上有価証券報告書

    「なお、当該減損損失計上額は当第3四半期連結累計期間において「土木事業」で10,131千円、「その他」で166,671千円であります。「その他」の金額は、環境事業に係るものであります。」

    環境事業を含む「その他」セグメントで166,671千円の減損損失を計上した。環境事業を第4の事業の柱として育成する方針の撤回等は記載されていない。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「さらには、当社が設計・施工した日本リーテック(株)水戸支社新築工事において完全な『ZEB』を実現するなど、当社の環境技術が様々な広がりをみせています。」

    緑化、暑熱対策、フラワーロス削減に加え、設計・施工した建物で完全なZEBを実現し、環境事業の展開を進めた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「環境事業につきましては、緑化工事では東所沢駅リニューアルに伴う壁面緑化工事やトーセイ(株)ホテルココネ上野御徒町緑化工事、東日本電気エンジニアリング(株)東京支店ビル改修に伴う緑化工事の受注・施工など、多くの案件に取り組みました。また、当社が開発した暑熱対策設備を採用した、台東区の微細ミスト保守点検管理業務なども受注し、さらなる事業の広がりをみせています。」

    環境事業で壁面緑化等の受注・施工を継続し、開発した暑熱対策設備を用いた微細ミスト保守点検管理業務の受注へ展開した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当社が開発した自立型の緑化施設である「木陰のトンネル」が国土交通省の暑熱対策実証試験に選定され、日産スタジアム前の新横浜駅前公園の暑熱対策として採用されております。さらには、Nearly ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の認証を取得した「日本電設工業(株)、NDK千葉ビル新築工事」に参画するなど、当社の環境技術が様々な広がりをみせています。」

    環境事業で、木陰のトンネルの実証試験選定・採用や、Nearly ZEB認証取得案件への参画に進展した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「消費エネルギーゼロのビルを目指す「ZEB」(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及・実現を目指して「ZEBプランナー」にも登録し、ZEB関連の受注も獲得することができました。」

    環境事業について、緑化案件に加えてZEBプランナー登録とZEB関連受注に進展した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「環境事業につきましては、当社施工部門との相互連携・シナジー強化を目的に「東鉄ECO2プロジェクト」を積極的に推進中でありますが、環境に配慮した駅の実現に向けた「エコステ」化工事においては、「小淵沢駅エコステ化工事(東日本旅客鉄道(株))」、「武蔵溝ノ口駅エコステ化工事(同左)」を、緑化事業では、「横浜オフィスビル新築工事(東日本旅客鉄道(株))」、「東神奈川オフィスビル新築工事(同左)」における「壁面緑化工事」の受注・施工を行うなど、多くの案件に取り組みました。」

    環境事業でエコステ、壁面緑化、工事用仮囲い緑化、暑熱対策などの案件を拡大し、壁面緑化技術が国土交通省の公開テストに選定された。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「環境事業につきましては、当社施工部門との相互連携・シナジー強化を目的に「東鉄ECO2プロジェクト」を積極的に推進中でありますが、環境に配慮した駅の実現に向けた「エコステ」化工事においては、「小淵沢駅エコステ化工事(東日本旅客鉄道(株))」「武蔵溝ノ口駅エコステ化工事(同左)」を、緑化事業では、「梶原工業新工場(梶原工業(株))」の苔緑化や「浦和駅エコステ化工事(東日本旅客鉄道(株))」における壁面緑化工事の受注・施工を行うなど、多くの案件に取り組みました。」

    環境事業を第4の柱として育成する方針の下、エコステ、苔緑化、壁面緑化などの案件を受注・施工し、環境関連事業の実績を積み上げた。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「環境事業につきましては、第4の事業の柱として育成することを目的に「東鉄ECO2プロジェクト」を推進中であります」

    エコステ、緑化、壁面緑化、太陽光発電、暑熱対策実証試験などを含む環境関連事業の育成方針。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』8回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大8回
  4. 3鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り8回
  5. 4安全・施工効率・環境分野の研究開発8回
  6. 5安定配当と中間配当の導入6回
  7. 6働き方改革と現場4週8休・人材育成の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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