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奥村組(1833)・事実再定義

営業キャッシュ・フローの大幅増加

FY2017に初出。21回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2020-Q2 – FY2024-Q2再定義FY2024 – 2026-05-152017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 320252026: 32026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動266社が書いているテーマ・逆風112社・追い風123社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの277件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により7,616百万円増加しましたが、投資活動により9,959百万円、財務活動により9,731百万円、それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ11,764百万円減少した15,676百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の11,828百万円の減少から7,616百万円の増加へ転じましたが、投資・財務活動の支出により現金及び現金同等物は減少しました。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により18,548百万円増加しましたが、投資活動により1,280百万円、財務活動により21,306百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ3,784百万円減少した23,655百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の16,182百万円の減少から18,548百万円の増加へ転じました。一方、借入金の減少等による財務活動の資金減少が大きく、現金及び現金同等物は前年度末比で減少しました。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、財務活動により12,070百万円増加しましたが、営業活動により11,828百万円、投資活動により1,492百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ1,477百万円減少した27,440百万円となりました。」

    営業活動による資金減少は前年度の17,139百万円から11,828百万円へ縮小しましたが、なおマイナスでした。財務活動による12,070百万円の増加で補い、現金及び現金同等物は27,440百万円となりました。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のキャッシュ・フローについては、財務活動により2,195百万円増加しましたが、営業活動により16,182百万円、投資活動により1,366百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ15,521百万円減少した13,396百万円となりました。」

    営業活動による資金減少は16,182百万円となり、前年中間期の10,167百万円から減少幅が拡大しました。財務活動による増加を上回る営業・投資活動の資金減少により、現金及び現金同等物は13,396百万円となりました。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、投資活動により1,458百万円増加しましたが、営業活動により17,139百万円、財務活動により4,304百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ19,875百万円減少した28,917百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の17,900百万円の増加から17,139百万円の減少へ変化しました。投資活動の1,458百万円増加を上回る営業活動及び財務活動の資金減少により、現金及び現金同等物は28,917百万円となりました。
  6. FY2024-Q3第3四半期キャッシュ・フロー計算書を作成せず有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」

    当 filing では第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フロー等の状況は記載されていません。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、投資活動により638百万円増加しましたが、営業活動により10,167百万円、財務活動により8,087百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ17,546百万円減少した31,246百万円となりました。」

    営業活動及び財務活動による資金減少が投資活動による増加を上回り、現金及び現金同等物は前年度末比17,546百万円減少しました。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3,465百万円増加から10,167百万円減少へ変化しています。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、財務活動により1,571百万円減少しましたが、営業活動により17,900百万円、投資活動により772百万円それぞれ増加したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ17,170百万円増加した48,792百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは17,900百万円と引き続きプラスとなり、投資活動も772百万円の増加となったため、現金及び現金同等物は前年度末比17,170百万円増加しました。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、投資活動により資金が4,083百万円減少しましたが、営業活動により3,465百万円、財務活動により1,741百万円それぞれ資金が増加したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ1,239百万円増加した32,861百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは3,465百万円の増加となり、投資活動による減少を財務活動による増加と合わせて吸収し、現金及び現金同等物は前年度末比で増加しました。前年同期の営業活動による44,505百万円の増加からは大幅に縮小しています。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、投資活動により2,754百万円、財務活動により4,209百万円それぞれ減少しましたが、営業活動により18,289百万円増加したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ11,492百万円増加した31,622百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の23百万円から18,289百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前年度末比で増加しました。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、投資活動により28,405百万円、財務活動により902百万円それぞれ減少しましたが、営業活動により44,505百万円増加したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ15,256百万円増加した35,386百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の10,918百万円の減少から44,505百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比15,256百万円増加しました。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、財務活動により681百万円増加しましたが、営業活動により10,918百万円、投資活動により5,848百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ16,071百万円減少した11,186百万円となりました。」

    営業活動による資金減少が10,918百万円となり、投資活動による減少も重なって、現金及び現金同等物は前年度末比16,071百万円減少しました。前年同期の営業活動による432百万円の減少から、減少幅が拡大しています。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により11,745百万円、投資活動により9,554百万円、財務活動により1,298百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ22,575百万円減少した27,258百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の増加から11,745百万円の減少となり、現金及び現金同等物も大幅に減少しました。
  14. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により432百万円、投資活動により5,720百万円、財務活動により9,467百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ15,623百万円減少した34,210百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが432百万円の減少となり、投資活動及び財務活動による減少も重なって、現金及び現金同等物は前年度末比15,623百万円減少しました。前年同期の営業活動による21,874百万円の増加から資金動向が悪化しています。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により9,198百万円増加しましたが、投資活動により3,364百万円、財務活動により10,477百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ4,653百万円減少した49,833百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、投資・財務活動による支出により現金及び現金同等物は前年度末比で減少しました。
  16. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により21,874百万円増加しましたが、投資活動により24,591百万円、財務活動により9,168百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ11,881百万円減少した42,605百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは21,874百万円の増加となった一方、投資活動では有価証券・投資有価証券の取得等により24,591百万円、財務活動では9,168百万円が減少し、現金及び現金同等物は前年度末比11,881百万円減少しました。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により8,435百万円増加しましたが、投資活動により3,851百万円、財務活動により6,052百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ1,472百万円減少した54,486百万円となりました。」

    前年度の営業活動によるキャッシュ・フロー45,108百万円から8,435百万円へ減少し、投資・財務活動による支出もあって現金及び現金同等物は前年度末比1,472百万円減少しました。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローについては、営業活動により75百万円増加しましたが、投資活動により13,835百万円、財務活動により5,968百万円それぞれ減少したことにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ19,725百万円減少した36,233百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは75百万円の増加にとどまり、投資活動及び財務活動による減少により、現金及び現金同等物は前年度末比19,725百万円減少しました。前年度の営業キャッシュ・フロー大幅増加の実績とは異なる資金動向です。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「営業活動により45,108百万円増加したことにより、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ30,579百万円増加した55,958百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが45,108百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高が前年度末比30,579百万円増の55,958百万円となった実績を記載しています。
一緒に動いた変遷

「負債の増加と未成工事受入金の増加」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1負債の増加と未成工事受入金の増加15回
  3. 2自己資本比率の上昇13回
  4. 3不動産事業の減収減益12回
  5. 4総資産の増加と現金預金・有価証券の増加11回
  6. 5その他事業の営業利益増加11回
  7. 6土木事業の受注拡大と利益増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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