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奥村組(1833)・事実再定義

総資産の増加と現金預金・有価証券の増加

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち19回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q3 – FY2018再定義FY2020-Q3 – FY2022再定義FY2025-H1 – 2026-08-072017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 320252026: 42026
同じテーマの他社
総資産の増減・拡大61社が書いているテーマ・逆風5社・追い風57社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ20,345百万円減少した420,544百万円となりました。」

    総資産は前連結会計年度末から減少し、受取手形・完成工事未収入金等の減少が要因として記載されています。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ47,423百万円増加した440,889百万円となりました。」

    総資産は受取手形・完成工事未収入金等及び建設仮勘定・投資有価証券の増加等により、440,889百万円へ大幅に増加しました。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「有価証券が増加しましたが、現金預金や受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ6,780百万円減少した386,686百万円となりました。」

    総資産は前年度末比6,780百万円減少しました。前年度末の現金預金及び投資有価証券減少を主因とする動きから、有価証券が増加する一方、現金預金及び受取債権等が減少する構成へ変化しています。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,716百万円増加した393,466百万円となりました。」

    総資産は受取手形・完成工事未収入金等の増加により393,466百万円へ増加しました。一方、現金預金及び投資有価証券は減少し、増加要因が変化しています。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が増加しましたが、現金預金や投資有価証券が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ11,080百万円減少した373,670百万円となりました。」

    総資産は前年度末比11,080百万円減少しました。受取手形・完成工事未収入金等は増加した一方、現金預金及び投資有価証券が減少しました。
  6. FY2024実績引用有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ41,022百万円増加した384,750百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等、投資有価証券等の増加により、総資産は前年度末比41,022百万円増の384,750百万円となりました。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現金預金が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ15,215百万円増加した358,942百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の増加により、総資産は前年度末比15,215百万円増加しました。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「有価証券が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ9,146百万円増加した352,874百万円となりました。」

    総資産は前年度末比9,146百万円増加しました。増加要因は、前年度通期で記載された現金預金・有価証券等から、今回の四半期では受取手形・完成工事未収入金等へ変化しています。
  9. FY2023実績引用有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,379百万円増加した343,727百万円となりました。」

    現金預金・有価証券及び固定資産の増加等により、総資産は前年度末比11,379百万円増加しました。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「現金預金が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ8,955百万円増加した341,303百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の増加により、総資産は前年度末比8,955百万円増加しました。前四半期の有価証券増加を主因とする増加から、要因が変化しています。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,434百万円増加した335,782百万円となりました。」

    有価証券の増加等により、総資産は前年度末比3,434百万円増加しました。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,871百万円増加した336,219百万円となりました。」

    有価証券の増加等により、総資産は前年度末比3,871百万円増加しました。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ3,343百万円増加した332,348百万円となりました。」

    総資産は前年度末比で増加に転じ、現金預金の増加等により332,348百万円となりました。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「有価証券が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ13,494百万円減少した315,510百万円となりました。」

    前四半期の前年度末比増加から転じ、受取手形・完成工事未収入金等の減少により、総資産は前年度末比13,494百万円減少しました。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、現金預金、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ507百万円増加した329,513百万円となりました。」

    総資産は、前四半期の前年度末比減少から転じ、現金預金・有価証券の増加等により507百万円増加しました。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「有価証券が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4,766百万円減少した324,239百万円となりました。」

    有価証券は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、総資産は前年度末比4,766百万円減少しました。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「現金預金が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等、土地等の有形固定資産、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ25,203百万円増加した320,122百万円となりました。」

    総資産は、受取手形・完成工事未収入金等、土地等の有形固定資産及び投資有価証券の増加等により、前年度末比25,203百万円増加しました。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「現金預金が減少しましたが、土地等の有形固定資産、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ988百万円増加した295,907百万円となりました。」

    前四半期の総資産減少から転じ、土地等の有形固定資産及び投資有価証券の増加により、前年度末比で増加しました。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,771百万円減少した294,919百万円となりました。」

    第3四半期の増加から転じ、通期では投資有価証券の減少等により総資産が前年度末比で減少しました。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「現金預金が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,690百万円増加した299,381百万円となりました。」

    第2四半期累計までの総資産減少から転じ、受取手形・完成工事未収入金等の増加により、総資産は前年度末比1,690百万円増加しました。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「土地などの有形固定資産が増加しましたが、現金預金、投資有価証券が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ14,046百万円減少した283,643百万円となりました。」

    現金預金及び投資有価証券の減少等により、総資産は前年度末比14,046百万円減少しました。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「有価証券が増加しましたが、現金預金、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4,859百万円減少した292,831百万円となりました。」

    現金預金及び受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、総資産は前年度末比4,859百万円減少しました。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ16,173百万円減少した297,690百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、総資産は前年度末比で減少しました。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ29,831百万円減少した284,032百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、総資産は前年度末比29,831百万円減少しました。第2四半期累計に続く総資産減少です。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有価証券が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ16,285百万円減少した297,577百万円となりました。」

    有価証券の増加があった一方、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により、総資産は前年度末比16,285百万円減少しました。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「現金預金、有価証券が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,041百万円減少した311,821百万円となりました。」

    現金預金・有価証券は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等の減少により、総資産は前年度末比2,041百万円減少しました。
  27. FY2018実績引用有価証券報告書

    「この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ27,069百万円増加した316,544百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等及び投資有価証券の増加等により、総資産が前年度末比27,069百万円増の316,544百万円となった実績を記載しています。
  28. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「有価証券が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ16,904百万円増加した306,379百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等及び投資有価証券の増加等により、総資産が前連結会計年度末比16,904百万円増の306,379百万円となった実績を記載しています。
  29. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「有価証券が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,294百万円増加した294,768百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等及び投資有価証券の増加等により、総資産が前連結会計年度末比5,294百万円増の294,768百万円となった実績を記載しています。
  30. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、有価証券、投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ12,087百万円増加した301,562百万円となりました。」

    有価証券及び投資有価証券の増加等により、総資産が前連結会計年度末比12,087百万円増の301,562百万円となった実績を記載しています。
  31. FY2017実績引用有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、現金預金、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ21,434百万円増加した177,678百万円となりました。」

    現金預金及び有価証券の増加等により、流動資産が前連結会計年度末比21,434百万円増加した実績を記載しています。資産合計は22,793百万円増の289,474百万円となりました。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、現金預金、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ8,879百万円増加した275,560百万円となりました。」

    現金預金及び有価証券の増加等により、総資産が前連結会計年度末比8,879百万円増の275,560百万円となったことを記載しています。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇14回
  3. 2負債の増加と未成工事受入金の増加14回
  4. 3土木事業の受注拡大と利益増加13回
  5. 4不動産事業の減収減益13回
  6. 5純資産の増加13回
  7. 6連結業績の増収増益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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