負債の増加と未成工事受入金の増加
FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち25回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ25,914百万円増加した246,924百万円となりました。」
短期借入金の減少があった一方、未払法人税等・未成工事受入金及び長期借入金の増加等により、負債合計は増加しました。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「長期借入金が増加しましたが、短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ15,029百万円減少した205,981百万円となりました。」
負債合計は、前年度末の増加から減少へ転じました。短期借入金の減少が長期借入金の増加を上回り、負債合計は205,981百万円となりました。 - FY2025再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ27,833百万円増加した221,010百万円となりました。」
短期借入金の増加等により流動負債が28,599百万円増加し、負債合計は221,010百万円となりました。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「短期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ811百万円増加した193,988百万円となりました。」
負債合計は前年度末比811百万円増加しました。短期借入金の増加が主な要因として記載されています。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ22,664百万円増加した193,176百万円となりました。」
短期借入金及び未成工事受入金の増加等により流動負債が17,319百万円増加し、繰延税金負債及び長期借入金の増加等により固定負債も5,345百万円増加しました。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「ノンリコース借入金が減少しましたが、短期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7,001百万円増加した177,513百万円となりました。」
負債合計は前年度末比7,001百万円増加しました。ノンリコース借入金の減少を上回る短期借入金の増加が主な要因として記載されています。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、未成工事受入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,155百万円増加した171,667百万円となりました。」
負債合計は前年度末比1,155百万円増加しました。支払手形・工事未払金等の減少を未成工事受入金の増加等が上回っています。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「未成工事受入金が増加しましたが、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,901百万円減少した167,610百万円となりました。」
前年度通期の負債増加及び前四半期の増加から変化し、支払手形・工事未払金等の減少が未成工事受入金の増加を上回ったため、負債合計は前年度末比2,901百万円減少しました。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ5,588百万円増加した170,511百万円となりました。」
流動負債及び固定負債の増加により、負債合計は前年度末比5,588百万円増加しました。固定負債ではノンリコース借入金の増加が記載されています。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「流動負債のその他(預り金)が減少しましたが、短期借入金、ノンリコース借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ5,325百万円増加した170,248百万円となりました。」
短期借入金及びノンリコース借入金の増加により、負債合計は前四半期の減少から転じ、前年度末比5,325百万円増加しました。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「ノンリコース借入金が増加しましたが、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ949百万円減少した163,973百万円となりました。」
ノンリコース借入金の増加があった一方、支払手形・工事未払金等の減少により、負債合計は前年度末比949百万円減少しました。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、未成工事受入金、ノンリコース借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,704百万円増加した167,628百万円となりました。」
支払手形・工事未払金等の減少があった一方、未成工事受入金及びノンリコース借入金の増加等により、負債合計は増加しました。 - FY2022再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,881百万円増加した164,923百万円となりました。」
負債合計は、支払手形・工事未払金等及びノンリコース借入金の増加等により前年度末比で増加しました。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ノンリコース借入金が増加しましたが、未払法人税等、未成工事受入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ10,527百万円減少した150,514百万円となりました。」
ノンリコース借入金の増加がある一方、未払法人税等及び未成工事受入金等の減少により、負債合計は前年度末比で減少しました。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ノンリコース借入金が増加しましたが、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ852百万円減少した160,189百万円となりました。」
負債合計は前年度末比で減少しました。ノンリコース借入金の増加を、支払手形・工事未払金等の減少が上回っています。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,756百万円減少した159,284百万円となりました。」
支払手形・工事未払金等の減少等により、負債合計は前年度末比1,756百万円減少しました。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「短期借入金、ノンリコース借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ22,722百万円増加した161,530百万円となりました。」
負債合計は、短期借入金及びノンリコース借入金の増加等により、前年度末比22,722百万円増加しました。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、ノンリコース借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ121百万円増加した138,928百万円となりました。」
前四半期の負債減少から転じ、ノンリコース借入金の増加等により負債合計は前年度末比で増加しました。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,729百万円減少した136,078百万円となりました。」
前年度通期の負債増加から転じ、支払手形・工事未払金等の減少により、負債合計が前年度末比2,729百万円減少しました。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ9,517百万円増加した138,807百万円となりました。」
預り金及びノンリコース借入金等の増加により、負債合計は前年度末比で増加しました。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、短期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7,668百万円増加した136,958百万円となりました。」
第2四半期累計までの負債減少から転じ、短期借入金の増加等により負債合計が前年度末比7,668百万円増加しました。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4,295百万円減少した124,994百万円となりました。」
前年度通期及び第1四半期の負債増加から転じ、支払手形・工事未払金等の減少により負債合計が前年度末比4,295百万円減少しました。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、未成工事受入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7,255百万円増加した136,545百万円となりました。」
前年度通期の負債減少から転じ、未成工事受入金の増加等により負債合計が前年度末比7,255百万円増加しました。 - FY2019再掲有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等や短期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ21,836百万円減少した108,020百万円となりました。」
流動負債の減少等により、負債合計は前年度末比16,850百万円減少しました。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ24,954百万円減少した121,185百万円となりました。」
支払手形・工事未払金等の減少等により、負債合計は前年度末比24,954百万円減少しました。第2四半期累計に続く負債減少です。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ15,974百万円減少した130,165百万円となりました。」
負債合計は前年度末比15,974百万円減少しました。第1四半期の増加から転じ、支払手形・工事未払金等の減少が主な要因として記載されています。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少しましたが、未成工事受入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ292百万円増加した146,432百万円となりました。」
支払手形・工事未払金等の減少を上回る未成工事受入金の増加等により、負債合計は前年度末比292百万円増加しました。 - FY2018再定義有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ12,304百万円増加した148,820百万円となりました。」
前回の四半期で増減を繰り返した負債合計は、通期では預り金、繰延税金負債等の増加により前年度末比12,304百万円増加しました。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「長期借入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,487百万円増加した138,003百万円となりました。」
負債合計は前四半期の減少から再び増加に転じ、長期借入金の増加等により前連結会計年度末比1,487百万円増の138,003百万円となりました。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,703百万円減少した134,812百万円となりました。」
支払手形・工事未払金等の減少等により、負債合計は前連結会計年度末比1,703百万円減の134,812百万円となりました。前四半期の負債増加の記載から、減少の実績へ変化しています。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「未成工事受入金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ10,352百万円増加した146,868百万円となりました。」
未成工事受入金の増加等により、負債合計が前連結会計年度末比10,352百万円増の146,868百万円となった実績を記載しています。