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奥村組(1833)・事実再定義

建築事業の収益性改善

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019-Q2 – FY2022-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 320252026: 52026
同じテーマの他社
建築事業の収益性改善11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 売上高は前期に比べ2.9%減少した180,142百万円、営業利益は売上高の減少に伴い同8.3%減少した6,076百万円となりました。」

    建築事業は売上高・営業利益とも減少し、前年度の大型高採算工事の竣工等による大幅増益から減収減益へ変化しました。
  2. FY2026-H1実績引用有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ7.0%増加した93,648百万円、前期からの繰越工事が追加工事の獲得や原価低減等により採算が向上し、売上総利益率が改善したことから、営業利益は同71.8%増加した4,125百万円となりました。なお、国内で大型工事を受注したこと等により、受注工事高は前年同期間に比べ92.3%増加した61,443百万円となりました。」

    建築事業は、繰越工事の追加工事獲得及び原価低減による採算改善で増収増益となり、受注工事高も前年同期比で減少から増加へ転じました。
  3. FY2025実績引用有価証券報告書

    「大型の高採算工事が竣工したことに加え、全般的に追加工事の獲得や原価低減により採算が向上したこと等から、営業利益は同624.3%増加した6,623百万円となりました。」

    建築事業は売上高185,551百万円、営業利益6,623百万円となり、大型高採算工事の竣工、追加工事の獲得及び原価低減により大幅な増益となりました。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ66.9%減少した31,944百万円、売上高は同12.7%増加した87,510百万円、営業利益は同941.6%増加した2,401百万円となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、繰越工事における追加工事の獲得や原価低減による売上総利益率の改善により、増収・大幅増益となりました。
  5. FY2024実績引用有価証券報告書

    「(建築事業)売上高は前年同期に比べ18.5%増加した165,185百万円、営業利益は、売上高が増加したこと等により同35.7%増加した914百万円となりました。」

    建築事業は売上高165,185百万円、営業利益914百万円となり、前年同期比で増収増益となりました。
  6. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ32.5%増加した168,911百万円、売上高は同17.7%増加した118,527百万円、営業利益は同0.1%増加した1,024百万円となりました。」

    建築事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期比で増加し、営業利益は小幅ながら増益となりました。
  7. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ10.2%増加した96,629百万円、売上高は同22.2%増加した77,677百万円、営業利益は230百万円(前年同期間は552百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が増加し、前年同期の営業損失から230百万円の営業利益へ転じました。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ629.4%増加した71,520百万円、売上高は同27.7%増加した37,182百万円、営業損失は386百万円(前年同期間は246百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が大幅に増加した一方、営業損失は前年同期の246百万円から386百万円へ拡大しました。前年度通期の増収増益実績とは異なり、増収ながら赤字幅が拡大する実績となっています。
  9. FY2023実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 売上高は前年同期に比べ2.0%増加した139,362百万円、営業利益は、売上高が増加したこと等により同45.4%増加した673百万円となりました。」

    建築事業は売上高139,362百万円、営業利益673百万円となり、前年同期比で増収増益となりました。前年度の資材価格高騰等による減益から、利益増加の実績へ変化しています。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期間に比べ1.0%減少した111,143百万円となりました。損益面では、土木事業及び建築事業の売上総利益率が悪化したこと等により、売上総利益は同17.7%減少した12,995百万円、営業利益は同45.2%減少した3,681百万円、経常利益は同39.5%減少した4,506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.1%減少した3,921百万円となりました。」

    連結売上高は前年同期比1.0%減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。前四半期の増収減益から、減収減益へ変化しています。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ73.6%減少した9,805百万円、売上高は同9.2%増加した29,111百万円、営業損失は246百万円(前年同期間は281百万円の営業利益)となりました。」

    建築事業は売上高が増加した一方、受注高が大幅に減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じました。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 売上高は前年同期が着工後間もない大型工事が複数あり施工高が伸びなかった反動等により、前年同期に比べ30.0%増加した136,599百万円、営業利益は、資材価格の高騰や受注時採算が低く売上総利益率が悪化したこと等により同55.7%減少した463百万円となりました。」

    建築事業は売上高が30.0%増加した一方、資材価格高騰や受注時採算の低さにより営業利益が55.7%減少し、増収減益へ変化しました。
  13. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ27.6%増加した84,204百万円、売上高は同30.4%増加した97,680百万円、営業利益は同95.7%増加した1,288百万円となりました。」

    建築事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加し、前年度第1四半期以降に示されていた利益面の改善が第3四半期累計でも続いた実績を記載しています。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ262.1%増加した37,205百万円、売上高は同17.6%増加した26,651百万円、営業利益は281百万円(前年同期間は99百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が増加し、営業損失から281百万円の営業利益へ転じました。前年度第1四半期までの赤字実績から、増収・黒字化へ変化しています。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ26.5%増加した66,011百万円、売上高は同10.8%減少した74,879百万円、営業利益は658百万円(前年同期間は595百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高が増加し、売上高は減少した一方、前年同期の営業損失から658百万円の営業利益へ転じました。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ6.4%減少した24,901百万円、売上高は同8.9%減少した49,056百万円、営業利益は142百万円(前年同期間は1,269百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が減少した一方、前年同期の営業損失から営業利益へ転じました。前四半期までの赤字実績から、利益面が改善する動きに変化しています。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ8.5%増加した10,274百万円、売上高は同7.3%減少した22,656百万円、営業損失は99百万円(前年同期間は907百万円の営業損失)となりました。」

    建築事業は受注高が増加し、営業損失も前年同期の907百万円から99百万円へ縮小した一方、売上高は減少し、なお営業損失を計上しています。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ1.4%減少した116,759百万円、営業利益は、売上高の減少に加え、一部工事で発生した工期逼迫や施工計画の大幅な変更による損益悪化の影響等により同97.4%減少した109百万円となりました。」

    建築事業は売上高減少に加え、工期逼迫や施工計画変更による損益悪化により、営業利益が前年の4,136百万円から109百万円へ大幅に減少しました。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ23.0%減少した52,168百万円、売上高は同2.1%減少した83,979百万円、営業損失は595百万円(前年同期間は4,027百万円の営業利益)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じました。前年度までの収益性改善実績とは異なる減収・赤字の実績です。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ30.5%減少した26,594百万円、売上高は同9.6%減少した53,842百万円、営業損失は1,269百万円(前年同期間は3,121百万円の営業利益)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じました。前年度までの収益性改善による増益実績とは異なる動きが続いています。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ29.3%減少した9,468百万円、売上高は同11.5%減少した24,453百万円、営業損失は907百万円(前年同期間は1,542百万円の営業利益)となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ変化しました。前年度までの売上総利益率改善による増益実績とは異なる四半期実績です。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「前年同期に複数の大型工事が竣工した反動で、売上高は前年同期に比べ10.3%減少した118,365百万円、営業利益は同35.8%減少した4,136百万円となりました。」

    建築事業は大型工事竣工の反動により、売上高・営業利益とも前年同期比で減少しました。過年度の売上総利益率改善による増益実績とは異なる通期実績です。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ8.4%減少した67,726百万円、売上高は同13.6%減少した85,793百万円、営業利益は同29.0%減少した4,027百万円となりました。」

    建築事業は、前四半期の受注高ほぼ横ばい・売上高及び営業利益減少から、当第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益のすべてが前年同期比で減少する実績へ変化しました。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ0.5%増加した38,263百万円、売上高は同6.5%減少した59,542百万円、営業利益は同12.5%減少した3,121百万円となりました。」

    建築事業は受注高がほぼ横ばいで、売上高及び営業利益が前年同期比で減少しました。第1四半期の受注高・営業利益減少に続き、通期の収益性改善実績とは異なる動きが続いています。
  25. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ20.4%減少した13,396百万円、売上高は同4.9%減少した27,633百万円、営業利益は同50.4%増加した1,542百万円となりました。」

    建築事業は受注高・売上高が前年同期比で減少した一方、売上総利益率の改善等により営業利益が50.4%増加した実績を記載しています。
  26. FY2018実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 複数の大型工事が寄与し、売上高は同13.2%増加した131,906百万円となり、営業利益は売上総利益率が改善したこと等により、同55.1%増加した6,441百万円となりました。」

    建築事業では複数の大型工事と売上総利益率の改善を背景に、売上高及び営業利益が前年同期を上回った通期実績を記載しています。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ32.0%減少した16,819百万円、売上高は同7.0%増加した29,048百万円、営業利益は同21.8%減少した1,025百万円となりました。」

    建築事業は売上高が増加した一方、受注高及び営業利益が前年同期比で減少し、前年度に記載された収益性改善の実績とは異なる四半期実績となりました。
  28. FY2017実績引用有価証券報告書

    「土木事業及び建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同19.5%増加した27,062百万円、営業利益は同38.6%増加した11,678百万円、経常利益は同45.1%増加した13,455百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同57.8%増加した13,614百万円となり、当連結会計年度も前年同期を上回ることができました。」

    土木・建築事業の売上総利益率改善を背景に、連結の売上総利益、営業利益、経常利益及び当期純利益が前年同期を上回った実績を記載しています。
  29. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ19.1%減少した78,627百万円、売上高は同3.3%増加した81,942百万円となり、営業利益は同189.6%増加した4,141百万円となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、売上高は3.3%増加し、営業利益は前年同期比189.6%増の4,141百万円となった実績を記載しています。
  30. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「(建築事業) 受注高は前年同期間に比べ12.4%減少した55,311百万円、売上高は同10.2%増加した55,282百万円となり、営業利益は同462.8%増加した3,025百万円となりました。」

    建築事業は受注高が減少した一方、売上高及び営業利益が増加し、営業利益は前年同期比462.8%増の3,025百万円となった実績を記載しています。
  31. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「損益面では、建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同21.9%増加した5,806百万円、営業利益は同57.2%増加した2,279百万円、経常利益は同24.4%増加した3,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.5%増加した2,870百万円となりました。」

    建築事業の売上総利益率改善を背景に、当第1四半期は売上総利益5,806百万円、営業利益2,279百万円となり、前年同期比でそれぞれ21.9%、57.2%増加した実績を記載しています。建築事業単体でも売上高27,146百万円、営業利益1,312百万円となり、前年同期比でそれぞれ21.0%、270.3%増加しています。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同29.3%増加した22,649百万円、営業利益は同107.9%増加した8,423百万円、経常利益は同65.1%増加した9,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.3%増加した8,625百万円となり、前年同期を大幅に上回ることができました。」

    建築事業の売上総利益率改善を背景に、売上総利益、営業利益、経常利益及び当期純利益の増加を実績として記載しています。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益16回
  3. 2不動産事業の減収減益15回
  4. 3その他事業の営業利益増加14回
  5. 4負債の増加と未成工事受入金の増加14回
  6. 5自己資本比率の上昇13回
  7. 6堅調な内需を背景とした国内景気の持ち直し11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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