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奥村組(1833)・事実再定義

その他事業の営業利益増加

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち23回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY2021-Q1再定義FY2022 – FY2024-Q1再定義FY2024 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
その他事業の減収増益13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前期に比べ20.2%減少した4,604百万円、売上総利益率が改善したことから、営業利益は同10.6%増加した503百万円となりました。」

    その他事業は減収となった一方、売上総利益率の改善により営業増益となりました。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ0.7%減少した2,010百万円、営業利益は同53.1%減少した90百万円となりました。」

    その他事業は、売上高が小幅減少し、営業利益は前年同期比53.1%減少しました。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「(その他)売上高は前年同期に比べ3.2%増加した5,771百万円、営業利益は同25.9%減少した455百万円となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は減少しました。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「(その他)売上高は前年同期に比べ19.6%増加した5,594百万円、営業利益は同0.1%減少した614百万円となりました。」

    その他事業は増収となった一方、営業利益は614百万円と前年同期比で僅かに減少し、増収・ほぼ横ばいの減益となりました。
  5. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ54.6%増加した3,841百万円、営業利益は同136.0%増加した478百万円となりました。」

    その他事業は売上高及び営業利益が前年同期比で増加し、増収増益となりました。
  6. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ36.7%増加した2,336百万円、営業利益は同137.2%増加した346百万円となりました。」

    その他事業は売上高及び営業利益が前年同期比で増加しました。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ137.4%増加した1,339百万円、営業利益は134百万円(前年同期間は0百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は売上高が大幅に増加し、前年同期の営業損失から134百万円の営業利益へ転じました。前年度通期の減収・営業増益から、増収・黒字化へ実績が変化しています。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期に比べ39.4%減少した4,677百万円、営業利益は同45.6%増加した614百万円となりました。」

    その他事業は大幅な減収となった一方、営業利益は45.6%増加しました。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ53.4%減少した2,484百万円、営業利益は同13.3%減少した202百万円となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少しました。前四半期の大幅な減収・営業増益から、減収減益へ変化しています。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ56.6%減少した1,709百万円、営業利益は同69.5%増加した145百万円となりました。」

    その他事業は売上高が大幅に減少した一方、営業利益は増加しました。前四半期の減収・営業損失から、減収・営業増益へ変化しています。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ53.4%減少した564百万円、営業損失は0百万円(前年同期間は80百万円の営業利益)となりました。」

    その他事業は売上高が大幅に減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じました。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期に比べ32.9%増加した7,713百万円、営業利益は同7.3%減少した421百万円となりました。」

    その他事業は大幅な増収となった一方、営業利益は減少しました。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ37.0%増加した5,327百万円、営業利益は同6.0%減少した233百万円となりました。」

    その他事業は売上高が増加する一方、営業利益が減少する動きを継続しています。前四半期の増収・営業減益から、営業利益の減少幅は縮小しました。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ68.1%増加した3,939百万円、営業利益は同12.6%減少した86百万円となりました。」

    その他事業は、前四半期の増収増益から、当四半期は大幅な増収となる一方で営業減益へ変化しました。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ25.8%増加した1,211百万円、営業利益は同178.4%増加した80百万円となりました。」

    その他事業は、前年度第1四半期の減収減益から、増収増益へ変化しています。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ13.0%増加した3,888百万円、営業利益は同38.0%減少した248百万円となりました。」

    その他事業は売上高が増加した一方、営業利益は減少しました。前四半期の営業利益73.8%減少から減少幅は縮小しています。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ5.5%減少した2,344百万円、営業利益は同73.8%減少した98百万円となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、前四半期から減収減益の動きが継続しています。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ19.2%減少した963百万円、営業利益は同79.0%減少した28百万円となりました。」

    その他事業は、前年度通期の減収・営業増益から、当四半期は売上高及び営業利益の双方が前年同期比で減少する実績へ変化しています。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ24.5%減少した4,674百万円、営業利益は同29.4%増加した551百万円となりました。」

    その他事業は減収となった一方、営業利益は増加しました。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ6.0%減少した3,440百万円、営業利益は同108.4%増加した401百万円となりました。」

    その他事業は減収となった一方、営業利益は大幅に増加しました。前年度通期及び当年度第1・第2四半期累計の動きと同様、売上高と利益の方向が異なっています。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ25.6%増加した2,481百万円、営業利益は同383.2%増加した376百万円となりました。」

    その他事業は、前年度通期及び2020年3月期第1四半期の減益実績から、当第2四半期累計では大幅な増収増益となりました。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ57.3%増加した1,192百万円、営業利益は同600.3%増加した137百万円となりました。」

    その他事業は、前年度末及び直前の四半期に見られた減収減益から、当四半期は大幅な増収増益へ変化しました。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ1.0%増加した6,190百万円、売上総利益率の低下等により営業利益は同29.7%減少した400百万円となりました。」

    その他事業は通期で増収となった一方、売上総利益率の低下等により営業利益は減少しました。
  24. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ5.1%減少した3,660百万円、営業利益は同66.7%減少した135百万円となりました。」

    その他事業は、第2四半期累計に続き売上高・営業利益とも前年同期比で減少しました。
  25. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ15.2%減少した1,975百万円、営業利益は同58.2%減少した77百万円となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益ともに前年同期比で減少し、第1四半期に続く減収減益の実績を記載しています。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) 売上高は前年同期間に比べ12.4%減少した758百万円となり、営業利益は同41.8%減少した19百万円となりました。」

    その他事業は売上高・営業利益ともに前年同期比で減少し、前年度の増収増益実績とは異なる減収減益となりました。
  27. FY2018実績引用有価証券報告書

    「その他では、連結子会社である奥村機械製作㈱の売上高が増加したこと等により、売上高は前年同期に比べ13.0%増加した6,131百万円となり、営業利益は同31.9%増加した569百万円となりました。」

    その他事業は、前回までの四半期で見られた営業減益を経て、通期では増収増益となった実績を記載しています。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「(その他) その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ46.9%増加した3,858百万円となり、営業利益は同113.0%増加した408百万円となりました。」

    その他事業は、前四半期の増収・営業減益から、当第3四半期累計では増収増益へ変化しています。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ18.5%増加した2,328百万円、営業利益は同3.4%減少した186百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少しました。前年度の増収増益実績とは異なる動きとなっています。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「(その他) その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ22.2%増加した865百万円、営業利益は同59.2%減少した33百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は59.2%減少し、前年度の営業利益増加実績とは異なる動きとなりました。
  31. FY2017実績引用有価証券報告書

    「その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期に比べ10.3%増加した5,428百万円となり、営業利益は同302.6%増加した431百万円となりました。」

    その他事業は売上高及び営業利益が前年同期比で増加した通期実績を記載しています。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「(その他) その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ9.7%減少した2,625百万円、営業利益は同53.9%増加した191百万円となりました。」

    その他事業は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益は53.9%増加した実績を記載しています。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の減収減益」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の減収減益17回
  3. 2負債の増加と未成工事受入金の増加17回
  4. 3連結業績の増収増益16回
  5. 4自己資本比率の上昇16回
  6. 5建築事業の収益性改善14回
  7. 6堅調な内需を背景とした国内景気の持ち直し14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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