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奥村組(1833)・目標温室効果ガス排出量実績の更新直近のガバナンス(2026-09-03)では「引き上げ」

温室効果ガス排出削減目標の設定とSBT申請

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-03。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023その他FY2024前進FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達991社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1048社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03引き上げガバナンス

    「2050年までに自社およびバリューチェーン全体における温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)を実質ゼロとする『2050年ネットゼロ』を新たな長期目標として掲げるとともに、中間目標についても従来の『WB2℃水準』から、より野心的な『1.5℃水準』へと引き上げ、現在SBTiによる認定取得に向けた手続きを進めています。」

    GHG削減方針について、2050年ネットゼロを新設し、中間目標をWB2℃水準から1.5℃水準へ引き上げています。
  2. FY2026温室効果ガス排出量実績の更新有価証券報告書

    「2025年度排出総量実績 Scope1+2:43,126.65 t-CO2 Scope3:1,256,148.83 t-CO2」

    2030年度目標であるScope1・2合計25%削減、Scope3 13%削減(いずれも2020年度比)を継続し、2025年度実績を更新しました。2020年度比ではScope1・2、Scope3とも排出量が上回っています。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「指 標 実 績(2024年度) 目 標(2027年度) 施工段階・オフィスにおけるCO2排出量 5.5万t-CO2 4.8万t-CO2以下 建設混合廃棄物の建築新築工事延床面積あたりの排出原単位 1.6kg/m2 継続的に3kg/m2以下を目指す 設計施工案件のZEB化提案率 - 50%以上」

    従来の2030年度GHG削減目標に加え、2027年度の施工・オフィスCO2排出量4.8万t-CO2以下、建設混合廃棄物原単位3kg/m2以下、ZEB化提案率50%以上という中期目標を設定しました。2024年度のCO2排出量実績は5.5万t-CO2です。
  4. FY2024排出量実績を開示有価証券報告書

    「2030年度目標削減率(排出総量) Scope1+Scope2 25%(2020年度比) Scope3 13%(2020年度比) 2020年度排出総量実績 Scope1+2:41,466.13 t-CO2 Scope3:1,180,258.95 t-CO2 2023年度排出総量実績 Scope1+2:51,801.65 t-CO2 Scope3:1,291,719.97 t-CO2」

    2030年度の削減目標を継続し、2020年度比でScope1・2を25%、Scope3を13%削減する目標を記載しています。併せて2023年度実績を開示しており、Scope1・2、Scope3とも2020年度実績を上回っています。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、同目標は2023年1月にSBT認定を取得しています。」

    前 filing で審査中だったGHG排出削減目標について、2023年1月にSBT認定を取得しました。2030年度目標はScope1・2合計25%削減、Scope3 13%削減(いずれも2020年度比)です。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「また、GHGプロトコルの算定基準に基づいた温室効果ガス(GHG)排出削減目標として、次のとおり設定しています。」

    GHGプロトコルに基づく排出削減目標を設定し、SBT認定取得のためSBT事務局へ提出しています。提示本文では目標値自体は確認できず、審査内容により変更する可能性があるとしています。
一緒に動いた変遷

「建設事業の生産力向上」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設事業の生産力向上3回
  3. 2人材育成の強化3回
  4. 3取引先との関係強化を目的とした政策保有株式3回
  5. 4TCFD提言に基づく気候関連情報開示3回
  6. 5収益基盤の多様化2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のガバナンスで、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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