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奥村組(1833)・施策達成

石狩バイオマス発電事業の建設

FY2019に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022達成FY2023達成FY2025 – FY20262019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 320252026: 32026
同じテーマの他社
バイオマス発電所の建設・稼働開始11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「連結子会社である石狩バイオエナジー(同)については、発電施設における爆発事故以降商業運転を停止していましたが、復旧及び再発防止に係る設備改造工事が当初計画どおり完了し、2026年4月から商業運転を再開しています。」

    爆発事故後に停止していた石狩バイオエナジーの復旧・再発防止工事が完了し、2026年4月から商業運転を再開したと記載しています。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「連結子会社である石狩バイオエナジー(同)は、発電施設における爆発事故以降、商業運転を停止していましたが、復旧及び再発防止に係る設備改造工事を一部完了したこと等により、2025年9月28日から試運転を開始しています。今後は、発電施設のうちボイラー内の配管交換作業を実施するため再度運転を停止しますが、復旧及び再発防止に係る設備改造工事は当初計画どおり進捗しており、2026年4月から本格的な商業運転を再開する予定です。」

    石狩バイオエナジーの復旧・再発防止工事が一部完了し、2025年9月28日に試運転を開始しました。ボイラー内配管交換後、2026年4月から本格的な商業運転を再開する予定としています。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「石狩バイオエナジー(同) (石狩市) 投資開発事業 バイオマス発電施設 復旧・対策工事 4,870 321 自己資金 2026年3月取得予定」

    爆発事故で商業運転を停止した発電施設について、復旧・対策工事を投資予定額4,870百万円、既支払額321百万円、2026年3月取得予定として設備計画に記載しました。
  4. FY2025-H1爆発事故による商業運転停止有価証券報告書

    「また、2024年7月19日に当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社が運営する発電施設において発生した爆発事故に起因する商業運転の停止」

    営業運転を開始していた石狩バイオエナジーの発電施設について、2024年7月19日の爆発事故により商業運転が停止したことが記載されています。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「北海道と福島県においてバイオマス発電所の営業運転を開始するなど」

    石狩バイオエナジー及び平田バイオエナジーに関係する北海道・福島県のバイオマス発電所について、営業運転開始を記載しています。前回の試運転・設備調整段階から運転開始へ進みました。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった石狩バイオエナジー合同会社のバイオマス発電施設の新設は、現在、試運転における発電設備の調整を行っており、完成予定を2023年2月に変更しています。」

    石狩バイオマス発電施設は試運転段階で発電設備の調整に進みましたが、完成予定を従来の2022年10月から2023年2月へ変更しています。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「バイオマス発電施設 22,088 17,656 銀行借入 2018年12月着手 2022年10月完成予定」

    石狩バイオマス発電施設の既支払額が7,716百万円から17,656百万円へ増加し、完成予定は2022年10月に更新されています。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「バイオマス発電施設 22,088 7,716 銀行借入 2018年12月着手 2022年8月完成予定」

    石狩バイオマス発電施設について、既支払額が2,208百万円から7,716百万円へ増加し、2022年8月完成予定の建設を継続しています。
  9. FY2020-Q3事業主体の社名変更有価証券報告書

    「2018年12月26日に行われた石狩新港新エネルギー発電合同会社(2019年11月13日付で石狩バイオエナジー合同会社に社名変更)との企業結合について」

    石狩バイオマス発電事業の事業主体について、2019年11月13日付で石狩新港新エネルギー発電合同会社から石狩バイオエナジー合同会社へ社名変更したことを記載しています。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「石狩新港新エネルギー発電(同) その他 バイオマス発電施設 22,088 2,208 銀行借入 2018年12月着手 2022年8月完成予定」

    石狩バイオマス発電事業について、発電施設の投資予定額22,088百万円、既支払額2,208百万円、銀行借入による調達、2018年12月着手及び2022年8月完成予定を記載しています。
一緒に動いた変遷

「取引先との関係強化を目的とした政策保有株式」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先との関係強化を目的とした政策保有株式5回
  3. 2建設事業の生産力向上4回
  4. 3収益基盤の多様化4回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度4回
  6. 5安定配当と機動的な自己株式取得4回
  7. 6人材育成の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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