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西松建設(1820)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

純資産増加と自己資本比率の上昇

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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純資産増加と自己資本比率の変動17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

西松建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「この結果、自己 資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、29.5%となりました。」

    自己資本比率は2026年3月末の28.4%から29.5%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、受取手形・完成工事未収入金等が一時的に大きく増加したため資産が増加し、前連結会計年度末と比較して0.7ポイント減少の28.4%となりました。」

    純資産は増加した一方、受取債権等の増加により自己資本比率は29.1%から28.4%へ低下した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末と比較して4,036百万円増加(2.2%増)の185,226百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、28.7%となりました。」

    純資産は1,852億26百万円へ増加した一方、有利子負債や預り金の増加等により自己資本比率は前期末の29.1%から28.7%へ低下した。
  4. FY2025-H1中間期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、主にその他有価証券評価差額金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して652百万円減少(0.4%減)の176,204百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同じ29.1%となりました。」

    純資産は前期末比6億52百万円減少したが、自己資本比率は29.1%で前期末と同水準となった。
  5. FY2024年度財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したこと等から、前連結会計年度末と比較して20,708百万円増加(13.3%増)の176,856百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.1ポイント増加し、29.1%となりました。」

    純資産は1,768億56百万円へ増加し、自己資本比率は29.0%から29.1%へ小幅に上昇した。有利子負債は1,861億円、D/Eレシオは1.1倍となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して11,908百万円増加(7.6%増)の168,056百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.5ポイント減少し、26.5%となりました。」

    純資産は増加した一方、コマーシャル・ペーパーや長期借入金等の負債増加により、自己資本比率は29.0%から26.5%へ低下した。
  7. FY2024-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して10,329百万円増加(6.6%増)の166,477百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント増加し、29.2%となりました。」

    純資産は前期末比6.6%増加し、自己資本比率は29.0%から29.2%へ0.2ポイント上昇した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少しましたが、その他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して879百万円増加(0.6%増)の157,027百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、28.6%となりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の29.0%から28.6%へ低下した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して1,567百万円減少(1.0%減)の156,148百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント減少し、29.0%となりました。」

    自己資本比率は31.7%から29.0%へ低下した。有利子負債残高は1,683億円、D/Eレシオは1.1倍となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払により利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して314百万円減少(0.2%減)の157,401百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して3.1ポイント減少し、28.6%となりました。」

    純資産は前期末比0.2%減の1,574億01百万円、自己資本比率は3.1ポイント低下して28.6%となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して4,126百万円増加(2.6%増)の161,842百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較してほぼ横ばいの31.7%となりました。」

    純資産は前期末比2.6%増の1,618億42百万円となった一方、自己資本比率は31.7%で前期末からほぼ横ばいとなった。
  12. FY2023-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して704百万円減少(0.4%減)の157,011百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.3ポイント増加し、33.0%となりました。」

    配当金支払い等により純資産は前期末比0.4%減少した一方、自己資本比率は前期末の31.7%から33.0%へ1.3ポイント上昇した。
  13. FY2022-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、自己株式の公開買付けの実施により自己株式が増加したことから、前連結会計年度末と比較して57,430百万円減少(27.7%減)の150,106百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して13.1ポイント減少し、30.5%となりました。」

    自己株式の公開買付けにより純資産は1,501億06百万円、自己資本比率は30.5%となった。自己資本比率は前連結会計年度末から13.1ポイント低下した。
  14. FY2022-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して2,160百万円増加(1.0%増)の209,697百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、43.2%となりました。」

    純資産は前期末比1.0%増の209,697百万円となった一方、自己資本比率は43.6%から43.2%へ0.4ポイント低下した。
  15. FY2022-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して1,698百万円減少(0.8%減)の205,838百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.3ポイント減少し、43.3%となりました。」

    配当金支払い等により純資産は前期末比0.8%減少し、自己資本比率も43.6%から43.3%へ0.3ポイント低下した。
  16. FY2021年度財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して4.0ポイント増加し、43.6%となりました。」

    純資産は前期末比82億49百万円増加して2,075億37百万円となり、自己資本比率は39.6%から43.6%へ上昇した。ただし中期経営計画2020の自己資本比率50%程度には未達となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント減少し、39.4%となりました。」

    純資産は前期末比6,051百万円増加して205,339百万円となった一方、自己資本比率は39.4%へ0.2ポイント低下した。
  18. FY2021-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して1,359百万円増加(0.7%増)の200,646百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、40.7%となりました。」

    純資産は2,006億46百万円、自己資本比率は40.7%となり、前連結会計年度末からそれぞれ増加・上昇した。
  19. FY2021-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して2,617百万円減少(1.3%減)の196,669百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.5ポイント増加し、42.1%となりました。」

    配当金支払い等により純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の39.6%から42.1%へ上昇した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント減少し、39.6%となりました。」

    自己資本比率は前期末の42.3%から39.6%へ低下し、中期計画の自己資本比率50.0%程度との差が拡大した。
  21. FY2020-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、株価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少しましたが、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して6,356百万円増加(3.2%増)の205,688百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、43.9%となりました。」

    純資産は2,056億88百万円、自己資本比率は43.9%となり、前連結会計年度末比で純資産は3.2%、自己資本比率は1.6ポイント増加した。
  22. FY2020-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が増加しましたが、株価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して565百万円減少(0.3%減)の198,766百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.1ポイント増加し、46.4%となりました。」

    FY2020-Q2末の純資産は1,987億66百万円、自己資本比率は46.4%となった。純資産は前期末比で減少したが、自己資本比率は4.1ポイント上昇した。
  23. FY2020-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.7ポイント増加し、44.0%となりました。」

    株価下落や配当金支払いにより純資産は前期末比4.0%減の191,421百万円となった一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は44.0%へ1.7ポイント上昇した。
  24. FY2019年度財政状態を更新有価証券報告書

    「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して14,111百万円増加(7.6%増)の199,331百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して5.7ポイント減少し、42.3%となりました。」

    純資産は増加した一方、総資産の大幅増加により自己資本比率は前期末の48.0%から42.3%へ低下した。
  25. FY2019-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.0ポイント減少し、44.0%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比3,581百万円増加して188,800百万円となった一方、負債増加及びその他有価証券評価差額金減少等により自己資本比率は44.0%へ4.0ポイント低下した。
  26. FY2019-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.5ポイント増加し、48.5%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比3,651百万円増加して188,871百万円となり、自己資本比率は48.5%へ上昇した。
  27. FY2019-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.3ポイント増加し、48.3%となりました。」

    純資産は184,912百万円、自己資本比率は48.3%となり、前連結会計年度末から0.3ポイント上昇した。
  28. FY2018年度財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して4.2ポイント増加し、47.7%となりました。」

    純資産は185,219百万円、自己資本比率は47.7%となり、前期末から4.2ポイント上昇した。
  29. FY2018-Q3第3四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.5ポイント増加し、49.0%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比12,555百万円増加して182,343百万円となり、自己資本比率は49.0%へ上昇した。
  30. FY2018-Q2第2四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.1ポイント増加し、48.6%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比5,965百万円増加して175,753百万円となり、自己資本比率は48.6%へ上昇した。
  31. FY2018-Q1第1四半期財政状態を更新有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、45.1%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比1,078百万円増加して170,867百万円となり、自己資本比率は45.1%へ上昇した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、44.9%となりました。」

    当第3四半期連結会計期間末の純資産は167,466百万円となり、前連結会計年度末比11,311百万円増加(7.2%増)した。
一緒に動いた変遷

「建設資材価格・労務費の上昇リスク」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設資材価格・労務費の上昇リスク4回
  3. 2海外建設事業の安定利益体制とカントリーリスク管理4回
  4. 3海外経済の不確実性・熊本地震等による景気先行き不透明感4回
  5. 4西松-Vision2027による総合力企業への変革3回
  6. 5新規事業統括部による新規事業の創出3回
  7. 6国内建設工事の採算改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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