Komori
西松建設(1820)・事実前進

国内建設工事の採算改善

FY2016に初出。36回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2023-Q3前進FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「②建築事業 当セグメントは主に国内建築工事の売上により構成されております。当セグメントの売上高は、工事が概ね順調 に進捗したことから、前年同四半期比16.4%増の54,953百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増加及 び利益率の改善により、前年同四半期比95.0%増の4,332百万円となりました。」

    国内建築事業は売上高の増加と利益率の改善により、セグメント利益が前年同期比95.0%増の4,332百万円となった。国内土木事業も利益率の改善によりセグメント利益が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「セグメント利益は収益改善プランが順調に進捗したことや大型工事で設計変更を獲得できたことにより、前期比114.7%増の13,790百万円となりました。」

    国内建築事業のセグメント利益は前期比114.7%増の137億90百万円、完成工事総利益率は11.7%へ改善した。
  3. FY2026-H1中間期の国内土木・建築事業採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、工事が概ね順調に進捗したことから、前年同期比10.9%増の55,724百万円となりましたが、セグメント利益は、高採算の工事の出来高が減少したことから、完成工事総利益が減少し、前年同期比17.4%減の3,204百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、工事が概ね順調に進捗したことから、前年同期比2.7%増の100,046百万円となりました。セグメント利益は、物価上昇の影響を受けた工事の割合が減少したことから完成工事総利益率が改善し、前年同期比150.8%増の5,571百万円となりました。」

    国内土木事業は売上高が増加した一方、高採算工事の出来高減少によりセグメント利益が17.4%減少した。国内建築事業は物価上昇の影響を受けた工事の割合減少と完成工事総利益率の改善により、セグメント利益が150.8%増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「利益につきましては、一部大型工事の採算が向上したこと等により完成工事総利益率が改善し、セグメント利益348百万円(前期は5,576百万円のセグメント損失)となりました。」

    国内建築事業は前期のセグメント損失から3億48百万円の利益に転じた。営業利益率も前期の3.7%から4.7%へ改善し、収益改善プランの進捗が記載された。
  5. FY2024-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.5%減の76,705百万円となり、セグメント利益は、期首計画を上回って推移しているものの、高採算の工事が前連結会計年度に竣工した反動もあり、前年同四半期比30.9%減の7,772百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前連結会計年度を上回る期首計画が予定通り進捗したため、前年同四半期比44.2%増の172,906百万円となりました。利益につきましては、一部大型工事の採算が向上したことにより完成工事総利益率が改善し、セグメント利益796百万円(前年同四半期は5,046百万円のセグメント損失)となりました。」

    土木事業のセグメント利益は前年同期比30.9%減少した一方、建築事業は完成工事総利益率の改善により、前年同期の50億46百万円の損失から7億96百万円の利益に転じた。
  6. FY2024-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントは主に国内土木工事の売上により構成されております。当セグメントの売上高は、当第2四半期連結累計期間の後半にかけては順調に推移しておりますが、第1四半期連結累計期間に発生した一部大型工事の進捗遅れ等の影響が残り、前年同四半期比5.9%減の47,042百万円となりました。セグメント利益は、期首計画を上回って推移しているものの、上記売上高の減少の他、高採算の工事が前連結会計年度に竣工した反動もあり、前年同四半期比25.7%減の4,416百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントは主に国内建築工事の売上により構成されております。当セグメントの売上高は、前連結会計年度を上回る期首計画が予定通り進捗したため、前年同四半期比43.4%増の109,071百万円となりました。利益につきましては、当第2四半期連結累計期間の後半にかけて回復傾向にありますが、主に前連結会計年度までに受注した複数の低採算工事が進捗したことにより完成工事総利益率が低下し、セグメント損失597百万円(前年同四半期は922百万円のセグメント損失)となりました。」

    国内土木事業は売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。国内建築事業は売上高が増加し、セグメント損失は前年同期の922百万円から597百万円へ縮小したが、損失は継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、一部大型工事の進捗等により、前年同四半期比55.0%増の51,263百万円となりましたが、主に前連結会計年度までに受注した複数の低採算工事が進捗したことにより完成工事総利益率が低下し、セグメント損失は1,130百万円(前年同四半期は562百万円のセグメント損失)となりました。」

    国内建築事業は売上高が増加した一方、低採算工事の進捗によりセグメント損失が前年同期の562百万円から1,130百万円へ拡大した。国内土木事業でもセグメント利益が50.6%減少した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「イ 土木事業 当セグメントの売上高は、前期比1.8%減の119,810百万円となり、セグメント利益は、主に海外工事及び国内民間工事の完成工事総利益率が低下したことにより、前期比37.5%減の7,722百万円となりました。 ロ 建築事業 当セグメントの売上高は、前期比2.3%増の188,431百万円となり、主に国内工事の完成工事総利益率が低下したことにより、セグメント損失は5,426百万円(前期は6,404百万円のセグメント利益)となりました。」

    土木事業のセグメント利益は37.5%減少し、建築事業は54億26百万円のセグメント損失に転じた。
  9. FY2023-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比1.7%増の91,291百万円となり、セグメント利益は、主に海外工事の完成工事総利益率が低下したことにより、前年同四半期比31.6%減の7,605百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比5.7%減の126,862百万円となり、主に国内工事の完成工事総利益率が低下したことにより、セグメント損失は5,008百万円(前年同四半期は5,183百万円のセグメント利益)となりました。」

    土木事業は海外工事の完成工事総利益率低下により利益が31.6%減少し、建築事業は国内工事の完成工事総利益率低下等により50億08百万円のセグメント損失となった。
  10. FY2023-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比ほぼ横ばいの56,749百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比4.1%減の5,181百万円となりました。② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.9%減の80,426百万円となり、売上高の減少に加え完成工事総利益率が低下したこと等によりセグメント損失は951百万円(前年同四半期は3,230百万円のセグメント利益)となりました。」

    第2四半期累計期間は、土木事業のセグメント利益が4.1%減少し、建築事業は完成工事総利益率の低下等により9億51百万円のセグメント損失となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比1.1%増の28,167百万円となりましたが、セグメント利益は、主に販売費及び一般管理費が増加したこと等により、前年同四半期比5.4%減の2,644百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比16.3%減の34,488百万円となり、完成工事総利益率が低下したこと等によりセグメント損失は624百万円(前年同四半期は1,298百万円のセグメント利益)となりました。」

    土木事業は売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費の増加等により利益が5.4%減少した。建築事業は完成工事総利益率の低下等により6億24百万円のセグメント損失となった。
  12. FY2022-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比2.6%減 の 89,796百万円 となり、セグメント利益は、主に国内工事の完成工事総利益率が向上したことにより、 前年同四半期比130.1%増 の 11,116百万円 となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比8.4%減 の 134,569百万円 となり、セグメント利益は、海外工事の完成工事総利益率が低下したこと等により、 前年同四半期比14.6%減 の 5,183百万円 となりました。」

    土木事業は完成工事総利益率の向上によりセグメント利益が130.1%増加した一方、建築事業は海外工事の完成工事総利益率低下等により14.6%減少した。
  13. FY2022-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比4.5%減の56,731百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比85.3%増の5,401百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比8.1%減の89,238百万円となり、セグメント利益は、売上高の減少に伴い、前年同四半期比7.1%減の3,230百万円となりました。」

    土木事業は完成工事総利益率の向上によりセグメント利益が前年同四半期比85.3%増加した一方、建築事業は売上高減少に伴い7.1%減少した。
  14. FY2022-Q1第1四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比1.6%増の27,866百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比174.2%増の2,795百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比10.9%減の41,194百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比27.2%増の1,298百万円となりました。」

    土木・建築の両セグメントで完成工事総利益率が向上し、セグメント利益はそれぞれ前年同四半期比174.2%増、27.2%増となった。
  15. FY2021年度セグメント採算を更新有価証券報告書

    「イ 土木事業 当セグメントの売上高は、前期比9.8%減の127,397百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前期比45.8%減の8,410百万円となりました。 ロ 建築事業 当セグメントの売上高は、前期比18.3%減の196,851百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前期比17.4%増の9,198百万円となりました。」

    年度では土木事業の利益が45.8%減少した一方、建築事業の利益は17.4%増加した。セグメントごとに完成工事総利益率の動きが分かれた。
  16. FY2021-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.7%減の92,233百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比59.0%減の4,716百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.9%減の146,987百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比21.1%増の5,894百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は、土木事業で完成工事総利益率の低下によりセグメント利益が59.0%減少した一方、建築事業では同利益率の向上により21.1%増加した。
  17. FY2021-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.9%減の59,384百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比53.3%減の2,838百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比4.0%減の97,122百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比24.4%増の3,362百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、土木事業で完成工事総利益率の低下によりセグメント利益が53.3%減少した一方、建築事業では同利益率の向上により24.4%増加した。
  18. FY2021-Q1第1四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.2%減の27,441百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比57.3%減の979百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比1.6%増の46,246百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比15.9%減の959百万円となりました。」

    第1四半期は土木・建築の両セグメントで完成工事総利益率が低下し、セグメント利益が前年同四半期比で減少した。
  19. FY2020年度セグメント採算を更新有価証券報告書

    「イ 土木事業 当セグメントの売上高は、前期比19.7%増の141,177百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前期比65.4%増の15,526百万円となりました。ロ 建築事業 当セグメントの売上高は、前期比8.4%増の240,856百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前期比43.0%減の7,832百万円となりました。」

    年度では土木事業のセグメント利益が大幅に増加した一方、建築事業は完成工事総利益率の低下により利益が大幅に減少した。
  20. FY2020-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比27.4%増 の 99,927百万円 となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、 前年同四半期比214.5%増 の 11,516百万円 となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比6.9%増 の 163,094百万円 となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、 前年同四半期比51.6%減 の 4,868百万円 となりました。」

    土木事業は完成工事総利益率の向上によりセグメント利益が前年同四半期比214.5%増加した一方、建築事業は同利益率の低下により51.6%減少した。
  21. FY2020-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比34.8%増の64,503百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、前年同四半期比258.2%増の6,072百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.8%増の101,192百万円となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比54.8%減の2,702百万円となりました。」

    FY2020-Q2は、土木事業で完成工事総利益率の向上によりセグメント利益が258.2%増加した一方、建築事業では同利益率の低下により54.8%減少した。
  22. FY2020-Q1第1四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比41.2%増 の 30,228百万円 となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が向上したこと等により、 前年同四半期比355.3%増 の 2,295百万円 となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、 前年同四半期比15.7%増 の 45,536百万円 となり、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したこと等により、 前年同四半期比56.5%減 の 1,141百万円 となりました。」

    第1四半期は土木事業のセグメント利益が完成工事総利益率の向上により前年同四半期比355.3%増加した一方、建築事業は同利益率の低下により56.5%減少した。
  23. FY2019年度セグメント採算を更新有価証券報告書

    「イ 土木事業 当セグメントの売上高は前期比23.1%増の117,982百万円となり、セグメント利益は前期比1.5%減の9,389百万円となりました。 ロ 建築事業 当セグメントの売上高は前期比23.6%増の222,126百万円となり、セグメント利益は前期比21.8%増の13,742百万円となりました。」

    年度では土木事業のセグメント利益が1.5%減少した一方、建築事業は21.8%増加した。事業別の採算状況を更新した。
  24. FY2019-Q3第3四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比18.9%増の78,455百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比34.4%減の3,661百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比20.3%増の152,593百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比21.4%増の10,060百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は、土木事業の利益が前年同四半期比34.4%減少した一方、建築事業の利益は21.4%増加した。国内土木工事の完成工事総利益率低下が連結営業利益減少の主因とされた。
  25. FY2019-Q2第2四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比13.8%増の47,850百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比52.2%減の1,695百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比11.2%増の92,149百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比6.8%増の5,977百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、土木事業の利益が前年同四半期比52.2%減少した一方、建築事業の利益は6.8%増加した。国内土木工事の完成工事総利益率低下が連結営業利益減少の主因とされた。
  26. FY2019-Q1第1四半期セグメント採算を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比11.9%増の21,403百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比11.9%減の504百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.6%減の39,349百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比6.2%減の2,625百万円となりました。」

    第1四半期は土木・建築の両セグメントで利益が前年同四半期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当社単体の国内建設工事の完成工事総利益率は過去最高の13.6%(前期比1.6ポイント増)となり、2年連続で営業利益が200億円を超えるとともに、売上高営業利益率も2年連続で8.0%を確保するなど、安定的収益基盤が一定程度確立されつつあることが現れる結果となりました。」

    国内建設工事の採算改善について、完成工事総利益率・営業利益・売上高営業利益率の過去実績を更新した。
  28. FY2018-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「営業利益については、前年同四半期と比較して、国内工事において完成工事総利益率が1.7ポイント増加しましたが、前第3四半期会計期間に一部海外工事において大きなクレームの獲得による利益計上があったため、その反動により完成工事総利益が減少し、5,451百万円減少(26.0%減)の15,488百万円となりました。」

    国内工事の完成工事総利益率は改善したが、前年同期の一部海外工事における利益計上の反動により、連結営業利益は前年同四半期比26.0%減少した。
  29. FY2018-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比22.7%減の42,063百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比1.0%増の3,545百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比9.2%減の82,871百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比8.2%減の5,595百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は、土木事業の利益が前年同四半期比1.0%増加した一方、建築事業の利益は8.2%減少した。連結営業利益は6.9%減少した。
  30. FY2018-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比23.5%減の19,122百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比14.2%減の572百万円となりました。 ② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比7.2%減の42,587百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比10.4%増の2,797百万円となりました。」

    第1四半期は土木事業の利益が減少した一方、建築事業の利益は10.4%増加した。連結営業利益は前年同四半期比2.5%増となり、事業別の採算動向を更新した。
  31. FY2017-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「営業利益については、土木事業及び建築事業の完成工事利益率の改善に伴い完成工事総利益が増加した結果、前年同四半期比5,493百万円増加(35.6%増)の20,939百万円となりました。」

    土木・建築事業の完成工事利益率改善により、営業利益は前年同四半期比35.6%増、経常利益は41.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.4%増となった。
  32. FY2017-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「営業利益については、国内工事の採算改善により前年同四半期比2,177百万円増加(24.4%増)の11,090百万円となりました。」

    国内工事の採算改善を背景に、営業利益は前年同四半期比24.4%増となった。
  33. FY2017-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「① 土木事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比21.7%減の24,989百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比2.4%増の666百万円となりました。② 建築事業 当セグメントの売上高は、前年同四半期比10.4%増の45,897百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比58.4%増の2,533百万円となりました。」

    第1四半期の土木・建築事業では、売上高の増減は分かれたものの、両セグメントの利益は前年同四半期比で増加した。連結営業利益は4,190百万円、前年同四半期比53.4%増となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業損益は、受注環境の改善や労務費及び資材費が安定して推移したことなどにより国内建設工事の採算が改善したことから、営業利益16,184百万円(前連結会計年度比85.8%増)、経常利益16,290百万円(前連結会計年度比63.9%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から増加している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画2017に基づく建設事業の高収益基盤確立」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画2017に基づく建設事業の高収益基盤確立6回
  3. 2人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資4回
  4. 3金利水準・為替相場の変動リスク4回
  5. 4海外建設事業の安定利益体制とカントリーリスク管理3回
  6. 5配当性向30%以上を基本とする安定・継続的利益還元3回
  7. 6純資産増加と自己資本比率の上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内建設工事の採算改善|西松建設(1820)の変遷 | Komori