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西松建設(1820)・施策不動産事業の売上・利益・資産入替を更新

賃貸不動産取得・自社開発・ポートフォリオ入替えによる安定収益基盤の強化

FY2018に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1悪化FY2025-H1 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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賃貸用不動産の入替えによるポートフォリオ効率運用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026不動産事業の売上・利益・資産入替を更新有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、主に販売事業が減少したことにより、前期比5.9%減の25,487百万円となりましたが、セグメント利益は、主に販売事業の利益の増加に伴い、前期比3.4%増の7,730百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は販売事業の見直しにより売上高が減少した一方、利益は増加した。賃貸等不動産では資産売却・販売用不動産への振替も進んだ。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「④ アセットバリューアッド事業 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、主に販売事業が減少したことにより、前年同期比39.4%減の7,643百万円となり、セグメント利益は、主に販売事業売上高の減少に伴い、前年同期比71.7%減の1,156百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は保有不動産の販売・賃貸収入を基盤とする構成を継続したが、販売事業の減少により売上高は39.4%減、セグメント利益は71.7%減となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「④ アセットバリューアッド事業 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、主に販売事業が減少したことにより、前年同期比36.3%減の12,606百万円となり、セグメント利益は、販売事業利益の減少に伴い、前年同期比39.2%減の4,082百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は保有不動産の販売・賃貸収入を基盤とする構成を継続したが、売上高は36.3%減、セグメント利益は39.2%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「循環型再投資モデル」の一環として「西松プライベートリート投資法人」を設立し、2023年9月より運用を開始しました。本投資法人を活用したタイムリーな資産入替により「循環型再投資モデル」への進化を加速させるとともに、投資マネジメント事業における受託資産残高1,000億円の早期実現を目指してまいります。」

    循環型再投資モデルの具体策として私募リートを設立し、2023年9月から運用を開始した。受託資産残高1,000億円の早期実現を目標としている。
  5. FY2024-Q3第3四半期アセットバリューアッド事業業績を更新有価証券報告書

    「④ アセットバリューアッド事業 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、前年同四半期比16.5%減の23,058百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比23.9%減の7,497百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は保有不動産の販売・賃貸収入を基盤とする構成を継続したが、売上高は前年同期比16.5%減、セグメント利益は23.9%減となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期アセットバリューアッド事業業績を更新有価証券報告書

    「④ アセットバリューアッド事業 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、前年同四半期比3.2%減の19,803百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比15.4%増の6,715百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は保有不動産の販売・賃貸収入を基盤とする構成を継続した。売上高は減少したが、セグメント利益は15.4%増加した。
  7. FY2024-Q1第1四半期アセットバリューアッド事業業績を更新有価証券報告書

    「④ アセットバリューアッド事業 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、前年同四半期比49.5%減の3,757百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比42.2%減の1,127百万円となりました。」

    アセットバリューアッド事業は、保有不動産の販売・賃貸収入を基盤とする構成を継続したが、売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に連結で264億円を投資しました。」

    賃貸不動産取得・自社開発等への投資額を連結264億円へ更新した。不動産事業等では販売用不動産の売却等により売上高327億円、セグメント利益103億円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは、主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比147.1%増の27,685百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比260.7%増の9,366百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比147.1%増、セグメント利益は260.7%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比189.0%増の20,501百万円となり、セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前年同四半期比266.1%増の5,485百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比189.0%増、セグメント利益は266.1%増となった。保有不動産の販売・賃貸を通じた収益基盤の実績を更新した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比81.4%増の7,471百万円となり、セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前年同四半期比74.2%増の1,769百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比81.4%増、セグメント利益は74.2%増となった。
  12. FY2022-Q3第3四半期賃貸・不動産事業業績を更新有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは、主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比20.6%増の11,205百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比1.2%増の2,596百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比20.6%増、セグメント利益は1.2%増となった。
  13. FY2022-Q2第2四半期賃貸・不動産事業業績を更新有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比33.8%増の7,094百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比16.0%増の1,498百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比33.8%増、セグメント利益は16.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは主に保有不動産の販売及び賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、販売用不動産を一部売却したこと等により、前年同四半期比60.3%増の4,118百万円となり、セグメント利益は、売上高の増加に伴い、前年同四半期比51.9%増の1,016百万円となりました。」

    販売用不動産の一部売却等により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比60.3%増、セグメント利益は51.9%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は、前期比24.2%増の12,249百万円となり、セグメント利益は前期比70.4%増の3,347百万円となりました。」

    開発・不動産事業等では賃貸収入等により売上高・セグメント利益が増加した。賃貸事業用土地・建物取得及び自社開発物件の建設等への当年度投資額は179億円となった。
  16. FY2021-Q3第3四半期賃貸事業業績を更新有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは、主にグループ保有不動産の賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、大型賃貸物件が稼働したことにより、前年同四半期比56.1%増の9,288百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比98.0%増の2,853百万円となりました。」

    大型賃貸物件の稼働により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比56.1%増、セグメント利益は98.0%増となった。賃貸事業によるストック型収益基盤の稼働実績を更新した。
  17. FY2021-Q2第2四半期賃貸事業業績を更新有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは、主にグループ保有不動産の賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、大型賃貸物件が稼働したことにより、前年同四半期比32.9%増の5,302百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比48.3%増の1,482百万円となりました。」

    大型賃貸物件の稼働により、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比32.9%増、セグメント利益は48.3%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「③ 開発・不動産事業等 当セグメントは主にグループ保有不動産の賃貸収入により構成されております。当セグメントの売上高は、大型賃貸物件が稼働したことにより、前年同四半期比27.0%増の2,569百万円となり、セグメント利益は、前年同四半期比34.2%増の769百万円となりました。」

    大型賃貸物件が稼働し、開発・不動産事業等の売上高は前年同四半期比27.0%増、セグメント利益は34.2%増となった。賃貸事業によるストック型収益基盤の稼働実績を記載した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に200億円を投資しました。」

    賃貸用不動産の取得及び自社開発物件の建設によるストック型収益基盤の拡充について、年度投資額が200億円となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に195億円を投資しました。」

    賃貸用不動産の取得・自社開発によるポートフォリオ拡充について、年度投資額が195億円となった。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、首都圏及びその他の地域において賃貸用不動産を保有し、賃貸事業を営んでおります。また、再開発事業や自社開発事業にも積極的に取り組むほか、ポートフォリオの入替えを行うため、適宜、保有不動産の取得及び売却を行なっております。 当事業年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に169億円を投資しました。」

    賃貸用不動産の取得、自社開発、再開発、保有不動産の取得・売却によるポートフォリオ入替えを行い、当事業年度に169億円を投資した。
一緒に動いた変遷

「金利水準・為替相場の変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利水準・為替相場の変動リスク9回
  3. 2人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資5回
  4. 3防災・減災および既存構造物のリニューアル技術5回
  5. 4再生可能エネルギー・省エネ・低炭素技術の普及5回
  6. 5施工の合理化・省力化と品質向上技術5回
  7. 6環境経営先進企業としての成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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