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西松建設(1820)・リスク対処

金利水準・為替相場の変動リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018対処FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「為替差益 - 257」

    前年同期の為替差損272百万円から、当四半期は為替差益257百万円へ転じた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益403百万円を計上し、前連結会計年度の為替差損521百万円から改善しました。」

    為替変動による損益影響は、前期の521百万円の差損から当期403百万円の差益へ改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 678 29」

    為替差損は前年同期の6億78百万円から2,900万円へ減少し、為替変動による中間期の損益影響は縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期は為替差益を計上しましたが、当中間連結会計期間においては為替差損を計上したこと等により、前年同期比2,329百万円減少(21.9%減)の8,326百万円となり」

    前年同期の為替差益計上から当中間連結会計期間は為替差損計上へ転じ、経常利益の減少要因となった。中間連結損益計算書では為替差損678百万円を計上した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差益 194 872」

    為替差益は前期の1億94百万円から8億72百万円へ増加した。海外工事では工事収入金と支出金の通貨を合わせ、為替予約等も検討する対応策を記載した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 216 561」

    為替差益は前年同四半期累計期間の216百万円から561百万円へ増加し、為替変動による損益影響は改善した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 655 702」

    為替差益は前年同四半期累計期間の655百万円から702百万円へ増加し、為替変動による損益影響は改善した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 298 498」

    為替差益は前年同四半期の298百万円から498百万円へ増加し、当第1四半期の為替変動による損益影響は改善した。
  9. FY2023年度為替差益を更新有価証券報告書

    「為替差益 424 194」

    為替差益は前期の424百万円から194百万円となり、為替変動による損益面の改善効果は縮小した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 119 216」

    前年同四半期累計期間の為替差益119百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は216百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 76 655」

    為替差益は前年同四半期累計期間の76百万円から655百万円へ増加し、為替変動による損益影響は改善した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 82 298」

    為替差益は前年同四半期の82百万円から298百万円へ増加し、為替変動による損益影響は改善した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 119」

    前年同四半期累計期間の為替差損1百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益119百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 76」

    前年同四半期累計期間の為替差損29百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益76百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 7 82」

    前年同四半期の為替差益7百万円に対し、当第1四半期は為替差益82百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差損 328 91」

    為替差損は前期の328百万円から91百万円へ減少し、為替変動による年度の損益影響は縮小した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 226 1」

    前年同四半期累計期間の為替差損226百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は1百万円となり、為替変動による損失が縮小した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 248 29」

    為替差損は前年同四半期累計期間の248百万円から29百万円へ減少し、為替変動による損益影響は改善した。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 7」

    前年同四半期の為替差損65百万円に対し、当第1四半期は為替差益7百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 10 328」

    為替差損は前期の10百万円から328百万円へ増加し、為替変動による損失が年度実績として拡大した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 31 - 為替差損 - 226」

    前年同四半期の為替差益31百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損226百万円となり、為替変動による損益影響が悪化した。定量化され、損失として発生している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 55 - 為替差損 - 248」

    前年同四半期の為替差益55百万円から、FY2020-Q2は為替差損248百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。定量化され、損失として実現している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 3 65」

    前年同四半期の為替差損3百万円に対し、当第1四半期は65百万円となり、為替変動による損失が拡大した。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損 99 10」

    為替差損は前期の99百万円から10百万円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 167 31」

    前年同四半期累計期間の為替差益167百万円に対し、当第3四半期累計期間は31百万円となり、為替変動による損益面の改善効果は縮小した。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 27 55」

    前年同四半期累計期間の為替差益27百万円に対し、当第2四半期累計期間は55百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 3」

    前年同四半期の為替差益77百万円に対し、当第1四半期は為替差損3百万円となり、為替変動による損益影響が悪化した。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差損 677 99」

    為替差損は前期の677百万円から99百万円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 49 167」

    為替差益は前年同四半期累計期間の49百万円から167百万円へ増加し、為替変動による損益影響は改善した。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益については、前年同四半期の為替差損計上から為替差益計上に転じたことにより、前年同四半期比715百万円増加(7.0%増)の10,873百万円となりました。」

    前年同四半期の為替差損1,378百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益27百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 77」

    前年同四半期の為替差損867百万円に対し、当第1四半期は為替差益77百万円となり、為替変動による損益影響が改善した。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 49」

    前年同四半期累計期間の為替差損683百万円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益49百万円となり、為替変動による損益影響は改善した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 645 1,378」

    第2四半期累計期間の為替差損は前年同四半期の645百万円から1,378百万円へ増加し、為替変動による損失が拡大した。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 867」

    第1四半期に為替差損867百万円を計上し、前年同四半期の16百万円から増加した。金利・為替リスクのうち、為替変動による損失が実績として表れている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「金利水準の急激な上昇、為替相場の大幅な変動等が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    金利と為替の急激な変動を一体の金融市場リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「保有不動産・有価証券の価格および収益性変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2096655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有不動産・有価証券の価格および収益性変動リスク20回
  3. 2賃貸不動産取得・自社開発・ポートフォリオ入替えによる安定収益基盤の強化9回
  4. 3配当性向30%以上を基本とする安定・継続的利益還元6回
  5. 4中期経営計画2017に基づく建設事業の高収益基盤確立6回
  6. 5防災・減災および既存構造物のリニューアル技術5回
  7. 6再生可能エネルギー・省エネ・低炭素技術の普及5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西松建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利水準・為替相場の変動リスク|西松建設(1820)の変遷 | Komori