西松建設は京都市東山区にある地で、仮称「西村屋 京都」を2029年開業予定と発表した。京都西村屋が旅館の運営を担い、全13室の上質な滞在を提供する計画である。
西松建設は京都市東山区上弁天町の地にて、2029年に開業する旅館「(仮称)西村屋 京都」を開発・所有・運営する方針を公表した。旅館は城崎温泉で165年の歴史を持つ西村屋ブランドが京都で展開するものである。
計画地は八坂神社や清水寺などの名所に近接し、京阪「祇園四条」駅から徒歩約10分の立地で、京都らしい街並みと歴史・文化の調和を意識した滞在体験を提供する。
同計画では西松建設が開発・所有し、旅館運営を京都西村屋に委託する。全13室の上質な滞在を旅館として開業する。
添付リリースによると、西村屋は城崎温泉で培ったおもてなしの精神を受け継ぎ、京都と城崎の地域資源を活かした新たな旅の価値を発信する。契約面では建物賃貸借予約契約を2026年8月21日付で締結している。