西松建設(1820)・施策引き上げ
人財・事業領域・建設事業への1,000億円投資と開発・不動産事業への1,200億円投資
FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。
12記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源・建築・生活サービス分野への成長投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07引き上げガバナンス
「成長投資・M&A の内訳」
中期経営計画2028において、都市開発1,000億円、GX・まちづくり300億円、成長領域200億円、人財60億円、技術・DX・AI100億円の総額1,660億円を配分する計画を示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年度から2028年度の3年間で、総額1,660億円(NET660億円)のM&Aを含む成長投資を実行いたします。」
成長投資を中期経営計画2028の3年間で総額1,660億円とし、都市開発1,000億円、GX・まちづくり300億円、成長領域200億円、人財60億円、技術開発・DX・AI100億円を配分する計画へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「次期につきましては、アセットバリューアッド事業等を中心に402億円の設備投資及び出資を行う計画としております。」
成長投資方針に関連して、2024年3月期の設備投資総額は144億03百万円、うちアセットバリューアッド事業・地域環境ソリューション事業は126億71百万円だった。次期には402億円の設備投資・出資を計画している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「西松-Vision 2030」において、2030年度とその先に向けた成長投資として1,500億円を投資いたします。」
従来の中期経営計画2023の成長投資710億円に加え、西松-Vision2030では2030年度とその先に向けた成長投資1,500億円を掲げた。中期経営計画2025では2023~2025年度に総額1,200億円を投資する計画も示した。 - FY2021成長投資計画を中期経営計画2023へ移行有価証券報告書
「当社グループは「中期経営計画2023」において、3年間で710億円の成長投資を予定しております。」
従来の長期ビジョンにおける成長投資方針を、中期経営計画2023の3年間・710億円の投資計画へ具体化した。内訳は建設100億円、開発・不動産510億円、環境・エネルギー70億円、人財30億円である。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に200億円を投資しました。」
西松-Vision2027における成長投資・安定的収益事業強化投資に関連し、賃貸用不動産取得・自社開発等への年度投資額を195億円から200億円へ更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、賃貸事業用の土地・建物の取得及び自社開発物件の建設等に195億円を投資しました。」
西松-Vision2027で掲げた成長投資・事業創出投資に関連して、当年度の賃貸事業用不動産取得及び自社開発等への投資額を169億円から195億円へ更新した。 - FY2018初出有価証券報告書
「本ビジョンでは、目標達成に向けて、今後10年間で1,000億円を人財や事業領域の拡大、建設事業の進化など、将来のための成長投資に回すとともに、1,200億円を開発・不動産事業を中心とした価値の高い事業創出に投資し、安定的収益基盤を強化してまいります。」
長期ビジョンの達成手段として、成長投資1,000億円と開発・不動産事業を中心とした事業創出投資1,200億円を今後10年間で実施するとした。