Komori
鉄建建設(1815)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「後退」

受注高と次期繰越工事高の拡大

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY2020前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06後退決算

    「2027年3月期予想 180,000百万円 △19.9%」

    個別受注予想は、前期実績224,734百万円に対して180,000百万円、19.9%減の計画となっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第85期の当期受注工事高は224,734百万円、次期繰越工事高は329,481百万円となりました。」

    当期受注工事高は前期の181,002百万円から224,734百万円へ、次期繰越工事高は278,222百万円から329,481百万円へ増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当期受注工事高190,048百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。第83期の次期繰越工事高は275,930百万円となりました。」

    受注工事高は189,074百万円から190,048百万円へ、次期繰越工事高は266,115百万円から275,930百万円へ増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当期受注工事高189,074百万円(前連結会計年度比24.1%増)となりました。第82期の次期繰越工事高は266,115百万円となりました。」

    当期受注工事高は前年度の152,393百万円から189,074百万円へ、次期繰越工事高は235,266百万円から266,115百万円へ増加している。
  5. FY2020受注高・繰越工事高の減少有価証券報告書

    「第79期(自平成31年4月1日至令和2年3月31日)…計 当期受注工事高177,110 当期完成工事高189,011 次期繰越工事高258,312」

    当期受注工事高は227,802百万円から177,110百万円へ、次期繰越工事高は270,213百万円から258,312百万円へ減少している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「第78期(自平成30年4月1日至平成31年3月31日)…計 当期受注工事高227,802 当期完成工事高170,529 次期繰越工事高270,213」

    当期受注工事高は前期の169,013百万円から227,802百万円へ、次期繰越工事高は212,940百万円から270,213百万円へ増加している。
  7. FY2018受注減少と繰越工事高増加有価証券報告書

    「第77期(自平成29年4月1日至平成30年3月31日)…計 当期受注工事高169,013 当期完成工事高164,604 次期繰越工事高212,940」

    当期受注工事高は前期の172,585百万円から169,013百万円へ減少した一方、次期繰越工事高は208,531百万円から212,940百万円へ増加している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は175,195百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。第76期の次期繰越工事高は208,531百万円となりました。」

    通期受注高は175,195百万円で前年同期比15.4%増となり、土木工事・建築工事を合わせた次期繰越工事高は208,531百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「株主還元・配当実績」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元・配当実績5回
  3. 2土木・建築分野の研究開発活動5回
  4. 3デジタル技術・ICTを活用した業務変革の推進4回
  5. 4業績・利益改善4回
  6. 5基礎体力・技術力・人材力の強化4回
  7. 6土木・建築・不動産等の事業セグメント構成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄建建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注高と次期繰越工事高の拡大|鉄建建設(1815)の変遷 | Komori