土木・建築・不動産等の事業セグメント構成
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06その他決算
「利益面につきましては、建築工事の採算改善が進んだものの、前年同期に海外土木工事において利益を計上した反動等により、営業利益及び経常利益は前年同期を下回りました。」
建築工事の採算改善と、海外土木工事の反動による全体利益減少を同時に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高91,165百万円(前連結会計年度比2.4%増)、セグメント利益3,583百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高84,080百万円(前連結会計年度比7.7%減)、セグメント利益1,030百万円(前連結会計年度はセグメント損失997百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高5,242百万円(前連結会計年度比9.9%増)、セグメント利益706百万円(前連結会計年度比8.9%増)となりました。」
土木工事は増収増益、建築工事は減収ながら前年の損失から利益へ転換、不動産事業も増収増益となった。 - 2026-05-14前進決算
「(建築工事) 建築工事については、売上高84,080百万円(前連結会計年度比7.7%減)、セグメント利益1,030百万円(前連結会計年度はセグメント損失997百万円)となりました。」
建築工事は売上減少の一方、前年のセグメント損失から利益へ転換している。不動産事業も増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高43,460百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益1,640百万円(前年同期比27.1%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高41,422百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益595百万円(前年同期はセグメント損失916百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高3,052百万円(前年同期比59.8%増)、セグメント利益547百万円(前年同期比59.9%増)となりました。」
土木工事は減収ながら増益、建築工事は前年同期の916百万円の損失から595百万円の利益に転じ、不動産事業も増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高44,535百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益1,290百万円(前年同期比20.0%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高43,748百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント損失916百万円(前年同期はセグメント損失1,871百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高1,909百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益342百万円(前年同期比194.7%増)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高1,586百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比112.3%増)となりました。」
土木工事は増収増益、建築工事は増収かつ損失幅が1,871百万円から916百万円へ縮小、不動産事業と付帯事業は大幅増益となった。 - FY2024建築工事の損失拡大と土木工事の増益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高91,991百万円(前連結会計年度比7.5%増)、セグメント利益3,699百万円(前連結会計年度比105.7%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高87,965百万円(前連結会計年度比21.5%増)、セグメント損失3,224百万円(前連結会計年度はセグメント損失1,086百万円)となりました。」
土木工事は増収増益となった一方、建築工事は増収ながらセグメント損失が1,086百万円から3,224百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3建築損失の拡大と土木工事の増益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高69,286百万円(前年同四半期比10.9%増)、セグメント利益3,078百万円(前年同四半期比73.4%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高60,508百万円(前年同四半期比20.1%増)、セグメント損失2,493百万円(前年同四半期はセグメント損失725百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高2,809百万円(前年同四半期比26.8%増)、セグメント利益180百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高2,318百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益44百万円(前年同四半期比113.8%増)となりました。 (その他)その他については、売上高161百万円(前年同四半期比23.1%減)、セグメント利益151百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。」
土木工事は増収増益となった一方、建築工事は増収ながら損失が725百万円から2,493百万円へ拡大した。不動産事業は増収減益、付帯事業とその他は増益となっている。 - FY2024-Q2建築工事の損失拡大と土木工事の減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高44,453百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント利益1,074百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高38,684百万円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント損失1,871百万円(前年同四半期はセグメント損失654百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高1,849百万円(前年同四半期比4.7%減)、セグメント利益116百万円(前年同四半期比47.7%減)となりました。」
土木工事は増収ながら減益、建築工事は増収ながら損失が654百万円から1,871百万円へ拡大した。不動産事業も減収減益となっている。 - FY2024-Q1建築損失の大幅拡大と土木・不動産の損失化有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高21,627百万円(前年同四半期比12.8%増)、セグメント損失148百万円(前年同四半期はセグメント損失296百万円)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高17,659百万円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント損失1,331百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高324百万円(前年同四半期比20.4%増)、セグメント損失3百万円(前年同四半期はセグメント利益17百万円)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高752百万円(前年同四半期比4.7%減)、セグメント利益7百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。 (その他)その他については、売上高79百万円(前年同四半期比30.4%減)、セグメント利益77百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」
土木工事は損失幅が縮小したものの、建築工事は増収ながら損失が24百万円から1,331百万円へ拡大した。不動産事業も利益から損失に転じ、付帯事業は損失から利益に転じている。 - FY2023建築損失拡大と土木・不動産・付帯事業の減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高85,551百万円(前連結会計年度比0.5%減)、セグメント利益1,798百万円(前連結会計年度比62.7%減)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高72,389百万円(前連結会計年度比15.4%増)、セグメント損失1,086百万円(前連結会計年度はセグメント損失225百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高2,871百万円(前連結会計年度比1.8%増)、セグメント利益283百万円(前連結会計年度比26.6%減)となりました。」
土木工事は減収・大幅減益、建築工事は増収ながら損失幅が拡大し、不動産事業・付帯事業も減益となっている。 - FY2023-Q3建築損失拡大と土木・不動産・付帯事業の減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高62,488百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益1,775百万円(前年同四半期比42.9%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高50,373百万円(前年同四半期比17.5%増)、セグメント損失725百万円(前年同四半期はセグメント利益633百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高2,215百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益228百万円(前年同四半期比33.7%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高2,384百万円(前年同四半期比9.3%減)、セグメント利益21百万円(前年同四半期比49.8%減)となりました。 (その他)その他については、売上高210百万円(前年同四半期比31.7%減)、セグメント利益133百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。」
建築工事は増収ながら前年同期の利益から725百万円の損失に転じ、前四半期報告時の654百万円の損失から損失幅も拡大した。土木工事、不動産事業、付帯事業、その他はいずれも利益が減少している。 - FY2023-Q2建築損失拡大と土木減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高38,509百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益1,096百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高32,466百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント損失654百万円(前年同四半期はセグメント利益133百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高1,940百万円(前年同四半期比39.2%増)、セグメント利益221百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高1,588百万円(前年同四半期比6.6%減)、セグメント利益7百万円(前年同四半期比57.0%増)となりました。 (その他)その他については、売上高179百万円(前年同四半期比21.8%増)、セグメント利益109百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」
土木工事は減収減益となった。建築工事は増収ながら、前年同期の133百万円の利益から654百万円の損失に転じた。不動産事業は増収減益、付帯事業は減収増益、その他は増収減益となっている。 - FY2023-Q1土木・建築・付帯事業の損失計上と不動産減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高19,167百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント損失296百万円(前年同四半期はセグメント利益915百万円)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高15,756百万円(前年同四半期比24.8%増)、セグメント損失24百万円(前年同四半期はセグメント損失18百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高269百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益17百万円(前年同四半期比70.0%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高789百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント損失6百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。 (その他)その他については、売上高114百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益76百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。」
土木工事は減収かつ利益から損失へ転じ、建築工事は減損失幅が拡大した。不動産事業は大幅減益、付帯事業は利益から損失へ転じ、その他は増益となっている。 - FY2022-Q3土木減収減益・建築増益・不動産大幅増収増益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高62,023百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント利益3,110百万円(前年同四半期比24.4%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高42,877百万円(前年同四半期比26.4%減)、セグメント利益633百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高2,026百万円(前年同四半期比143.0%増)、セグメント利益345百万円(前年同四半期比86.1%増)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高2,627百万円(前年同四半期比85.0%減)、セグメント利益41百万円(前年同四半期比67.4%減)となりました。 (その他)その他については、売上高308百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益160百万円(前年同四半期比48.8%増)となりました。」
土木工事は減収減益、建築工事は大幅減収ながら増益、不動産事業は売上高・利益とも大幅増、付帯事業は大幅減収減益となっている。 - FY2022-Q2土木減収減益・建築黒字転換・不動産増収増益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高40,947百万円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント利益2,134百万円(前年同四半期比30.8%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高26,930百万円(前年同四半期比29.5%減)、セグメント利益133百万円(前年同四半期はセグメント損失50百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高1,393百万円(前年同四半期比152.9%増)、セグメント利益233百万円(前年同四半期比98.0%増)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高1,701百万円(前年同四半期比86.2%減)、セグメント利益5百万円(前年同四半期比94.1%減)となりました。 (その他)その他については、売上高229百万円(前年同四半期比16.3%増)、セグメント利益115百万円(前年同四半期比38.3%増)となりました。」
土木工事は売上高・利益とも減少した。建築工事は減収ながら前年同期の損失から利益に転じ、不動産事業は売上高・利益とも大幅に増加した。付帯事業は大幅な減収減益、その他は増収増益となっている。 - FY2022-Q1土木利益増加と建築・付帯事業の減収減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高19,907百万円(前年同四半期比14.7%減)、セグメント利益915百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高12,626百万円(前年同四半期比34.1%減)、セグメント損失18百万円(前年同四半期はセグメント利益463百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高287百万円(前年同四半期比6.2%増)、セグメント利益59百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高886百万円(前年同四半期比86.4%減)、セグメント利益0百万円(前年同四半期比98.8%減)となりました。」
土木工事は売上高が減少する一方で利益が増加し、不動産事業も売上高・利益とも増加した。建築工事は前年同期の463百万円の利益から18百万円の損失に転じ、付帯事業も売上高・利益が大幅に減少している。 - FY2021-Q3土木利益増加継続と建築・付帯事業の減益有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高69,263百万円(前年同四半期比5.5%減)、セグメント利益4,111百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高58,258百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益476百万円(前年同四半期比62.3%減)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高833百万円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント利益185百万円(前年同四半期比42.6%増)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高17,481百万円(前年同四半期比16.1%減)、セグメント利益128百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。 (その他)その他については、売上高273百万円(前年同四半期比14.6%増)、セグメント利益107百万円(前年同四半期比33.4%増)となりました。」
土木工事は売上高が減少する一方で利益が増加し、不動産事業も利益が増加した。建築工事は売上高が増加したものの利益が62.3%減少し、付帯事業も売上高・利益とも減少している。 - FY2021-Q2土木利益増加と建築損失への再転換有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高47,589百万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益3,082百万円(前年同四半期比24.6%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高38,205百万円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント損失50百万円(前年同四半期はセグメント利益735百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高551百万円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益117百万円(前年同四半期比98.1%増)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高12,303百万円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益84百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。(その他)その他については、売上高197百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益83百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。」
土木工事は売上高が微減する一方で利益が増加し、不動産事業も利益が大幅に増加した。建築工事は売上高が増加したものの、前年同期の利益から50百万円の損失に転じている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高23,352百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益884百万円(前年同四半期比56.3%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高19,175百万円(前年同四半期比28.1%増)、セグメント利益463百万円(前年同四半期はセグメント損失298百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高270百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益47百万円(前年同四半期比27.1%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高6,497百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益39百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。(その他)その他については、売上高100百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益39百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」
土木工事は売上高・利益とも増加し、建築工事は前年同期の298百万円の損失から463百万円の利益に転じた。不動産・付帯事業・その他は利益が減少している。 - FY2020土木利益減少と建築・付帯事業利益増加有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高105,642百万円(前連結会計年度比7.7%増)、セグメント利益3,172百万円(前連結会計年度比45.2%減)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高84,582百万円(前連結会計年度比13.4%増)、セグメント利益2,163百万円(前連結会計年度比63.9%増)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高1,484百万円(前連結会計年度比42.3%増)、セグメント利益163百万円(前連結会計年度比29.8%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高28,841百万円(前連結会計年度比13.7%増)、セグメント利益206百万円(前連結会計年度比47.7%増)となりました。」
土木工事は売上高が増加した一方で利益が大きく減少し、建築工事は売上高・利益とも増加した。不動産事業は売上高増加・利益減少、付帯事業は売上高・利益とも増加している。 - FY2020-Q3土木利益減少と建築利益の急回復有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高73,281百万円(前年同四半期比3.7%増)、セグメント利益3,646百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高54,935百万円(前年同四半期比14.6%増)、セグメント利益1,262百万円(前年同四半期比4,371.8%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高869百万円(前年同四半期比16.3%増)、セグメント利益130百万円(前年同四半期比31.1%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高20,825百万円(前年同四半期比13.7%増)、セグメント利益159百万円(前年同四半期比31.3%増)となりました。」
土木工事は売上高が増加した一方で利益が減少し、不動産事業も利益が減少している。建築工事は売上高増加に加え、セグメント利益が前年同期比4,371.8%増となり、前回報告時から利益回復がさらに大きく示されている。付帯事業とその他は利益が増加している。 - FY2020-Q2土木・不動産利益減少と建築利益回復有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高47,659百万円(前年同四半期比7.9%増)、セグメント利益2,473百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高35,350百万円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント利益735百万円(前年同四半期比575.0%増)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高595百万円(前年同四半期比19.0%増)、セグメント利益59百万円(前年同四半期比44.9%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高13,483百万円(前年同四半期比17.3%増)、セグメント利益94百万円(前年同四半期比119.0%増)となりました。(その他)その他については、売上高177百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益69百万円(前年同四半期比34.7%増)となりました。」
土木工事と不動産事業は売上高が増加した一方で利益が減少し、建築工事は売上高増加とともに利益が大幅に増加した。付帯事業とその他も利益が増加している。 - FY2020-Q1セグメント利益の減少と建築損失の拡大有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高22,459百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益565百万円(前年同四半期比59.5%減)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高14,974百万円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント損失298百万円(前年同四半期はセグメント損失95百万円)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高268百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高6,806百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益55百万円(前年同四半期比165.1%増)となりました。(その他)その他については、売上高101百万円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益41百万円(前年同四半期比56.3%増)となりました。」
土木工事は売上高が増加した一方で利益が減少し、建築工事は損失が前年同期の95百万円から298百万円へ拡大した。不動産事業も利益が減少した一方、付帯事業とその他は利益が増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高98,079百万円(前連結会計年度比2.9%増)、セグメント利益5,785百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高74,589百万円(前連結会計年度比4.5%増)、セグメント利益1,320百万円(前連結会計年度比44.6%増)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高1,043百万円(前連結会計年度比3.0%減)、セグメント利益233百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高25,362百万円(前連結会計年度比2.2%増)、セグメント利益139百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。(その他)その他については、売上高291百万円(前連結会計年度比4.8%増)、セグメント利益88百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。」
土木・建築・付帯事業・その他は売上高または利益が増加した一方、不動産事業は売上高・利益とも減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高70,633百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益5,649百万円(前年同四半期比54.1%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高47,933百万円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント利益28百万円(前年同四半期比96.9%減)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高747百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益188百万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高18,313百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益121百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。 (その他)その他については、売上高220百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益65百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。」
土木工事は売上高・利益とも増加した一方、建築工事は売上高が増加したもののセグメント利益が28百万円となり前年同期比96.9%減、不動産事業も売上高・利益とも減少している。付帯事業とその他は利益が増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高44,172百万円(前年同四半期比1.7%減)、セグメント利益3,479百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。(建築工事)建築工事については、売上高30,735百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益108百万円(前年同四半期比86.1%減)となりました。(不動産事業)不動産事業については、売上高500百万円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント利益108百万円(前年同四半期比34.8%減)となりました。(付帯事業)付帯事業については、売上高11,498百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント利益43百万円(前年同四半期比51.6%減)となりました。(その他)その他については、売上高157百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益51百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」
土木工事は売上高が減少した一方で利益が増加し、建築工事は売上高が増加した一方で利益が減少した。不動産事業・付帯事業・その他は利益が減少している。変更後の4区分によるセグメント実績を開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高22,130百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益1,397百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高14,803百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント損失95百万円(前年同四半期はセグメント利益280百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高254百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益74百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。 (付帯事業)付帯事業については、売上高6,155百万円(前年同四半期比9.5%増)、セグメント利益20百万円(前年同四半期比22.2%減)となりました。 (その他)その他については、売上高85百万円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益26百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。」
土木工事は売上高が減少した一方で利益が増加した。建築工事は売上高が増加したものの、前年同期の利益から95百万円の損失に転じた。不動産事業・付帯事業は利益減少、その他は売上高・利益とも増加している。報告セグメントは前年度末に変更した4区分を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来は「その他」に含んでいた資機材販売や警備業務等の事業の重要性が増したことに伴って事業セグメントの見直しを行ない、資機材販売、警備業務等は土木工事及び建築工事に付帯する事業であることから「付帯事業」として区分を変更し、報告セグメントを従来の「土木工事」、「建築工事」及び「不動産事業」の3区分から、「土木工事」、「建築工事」、「不動産事業」及び「付帯事業」の4区分に変更しています。」
事業セグメントが従来の3区分から4区分へ変更され、資機材販売・警備業務等が付帯事業として独立表示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「(土木工事) 土木工事については、売上高66,574百万円(前年同四半期比18.0%増)、セグメント利益3,666百万円(前年同四半期比23.2%増)となりました。 (建築工事) 建築工事については、売上高44,342百万円(前年同四半期比15.5%減)、セグメント利益907百万円(前年同四半期比35.3%減)となりました。 (不動産事業) 不動産事業については、売上高826百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益257百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。 (その他) その他については、売上高17,818百万円(前年同四半期比25.0%増)、セグメント利益164百万円(前年同四半期比100.3%増)となりました。」
土木工事とその他は売上高・セグメント利益が増加し、不動産事業は利益が増加した一方、建築工事は売上高・利益とも減少している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高44,926百万円(前年同四半期比19.7%増)、セグメント利益2,488百万円(前年同四半期41.8%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高27,758百万円(前年同四半期比12.1%減)、セグメント利益784百万円(前年同四半期1.2%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高532百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益165百万円(前年同四半期比3.3%減)となりました。 (その他)その他については、売上高11,580百万円(前年同四半期比19.1%増)、セグメント利益143百万円(前年同四半期比183.6%増)となりました。」
土木工事とその他は売上高・セグメント利益が増加し、建築工事は売上高が減少した一方で利益が微増、不動産事業は売上高・利益とも減少している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高22,638百万円(前年同四半期比29.9%増)、セグメント利益1,040百万円(前年同四半期比170.5%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高12,278百万円(前年同四半期比22.8%減)、セグメント利益280百万円(前年同四半期比329.5%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高273百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント利益95百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。 (その他)その他については、売上高5,700百万円(前年同四半期比23.0%増)、セグメント利益48百万円(前年同四半期比162.0%増)となりました。」
土木工事、建築工事、不動産事業、その他の各セグメントについて、売上高と利益の四半期実績を開示している。建築工事は売上高が減少した一方、セグメント利益が前年同期比329.5%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高86,863百万円(前連結会計年度比1.2%減)、セグメント利益3,969百万円(前連結会計年度比471.1%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高76,479百万円(前連結会計年度比5.6%減)、セグメント利益1,641百万円(前連結会計年度比175.6%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高1,098百万円(前連結会計年度比4.7%減)、セグメント利益396百万円(前連結会計年度比11.6%増)となりました。 (その他)その他については、売上高20,970百万円(前連結会計年度比8.0%増)、セグメント利益98百万円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。」
土木工事・建築工事・不動産事業ではセグメント利益が増加した一方、その他は利益が減少しており、通期のセグメント別構成と利益動向が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高56,417百万円(前年同四半期比5.1%減)、セグメント利益2,975百万円(前年同四半期比14.1%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高52,473百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益1,402百万円(前年同四半期比258.2%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高837百万円(前年同四半期比2.4%減)、セグメント利益239百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。 (その他)その他については、売上高14,256百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益82百万円(前年同四半期比35.3%減)となりました。」
土木工事・建築工事では売上高が減少した一方、セグメント利益は増加し、建築工事は前年同期比258.2%増となった。不動産事業とその他は利益が減少している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高37,524百万円(前年同四半期比2.2%減)、セグメント利益1,754百万円(前年同四半期22.6%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高31,561百万円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント利益774百万円(前年同四半期242.1%増)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高576百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益171百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。 (その他)その他については、売上高9,723百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益50百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。」
土木工事・建築工事ではセグメント利益が前年同期比で増加し、特に建築工事の利益増加率が242.1%となった。不動産事業とその他は利益が減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「(土木工事)土木工事については、売上高17,421百万円(前年同四半期比12.9%減)、セグメント利益384百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。 (建築工事)建築工事については、売上高15,912百万円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益65百万円(前年同四半期は、セグメント損失10百万円)となりました。 (不動産事業)不動産事業については、売上高301百万円(前年同四半期比11.0%増)、セグメント利益93百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。 (その他)その他については、売上高4,633百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益18百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。」
土木工事、建築工事、不動産事業、その他の各セグメントについて、売上高と利益を開示している。