鉄建建設(1815)・施策前進
デジタル技術・ICTを活用した業務変革の推進
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-05。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進www.traders.co.jp
「鉄建建設-続落 トンネル地質DX「Remote Geo」を開発」
トンネル地質分野で新たなDX技術「Remote Geo」を開発したと報じられ、DX施策の具体化が進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「自社専用の生成AIの活用や、鉄道工事現場へのICT建設機械の導入など、DX推進による業務変革と効率化を進めました。」
DX施策について、生成AIやICT建設機械の導入に加え、DX推進人材62名、ITパスポート取得者51名、DXによる時間創出10.3時間という実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「DXを原動力とした変革への挑戦」を掲げ、新基幹システムの構築、デジタル技術を活用した業務変革を推進するとともに、技術開発、人材育成体系の強化や社内環境整備に取り組みました。」
中期経営計画の最終年度に、新基幹システム構築、デジタル技術による業務変革、技術開発・人材育成を進めたと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2.取組方針 ~DXを原動力とした変革への挑戦~ ② デジタル技術やICTの活用による業務変革の推進」
中期経営計画の基盤としてDXを位置付け、デジタル環境整備の更なる促進、建設DX、3Dセンサ、遠隔施工、BIM・XR等による業務変革と生産性向上を進めている。