大末建設(1814)・目標悪化
ワークライフバランス推進と時間外労働削減
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働時間管理による働き方の改善13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
大末建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026目標実績の未達有価証券報告書
「時間外労働時間 前年度実績以下 (実績18時間53分/月・人) 19時間56分/月・人 男性労働者の育児休業等(育児目的休暇を含む)取得率 前年度実績以上 (実績100.0%) 90.0%」
前年度実績以下を目標とした時間外労働時間は19時間56分/月・人となり、基準となる18時間53分を上回った。また、男性労働者の育児休業等取得率は90.0%で、前年度実績100.0%を下回った。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「男性の育休取得推進 育児休業および育児関連休暇の取得率 90%」
男性の育児休業および育児関連休暇の取得率は、前年度の100%から90%へ低下している。 - FY2025達成有価証券報告書
「時間外労働時間 前年度実績以下(実績21時間33分/月・人) 18時間53分/月・人」
時間外労働時間を前年度実績以下とする2025年3月期目標に対し、実績は18時間53分/月・人となり、前年度実績21時間33分/月・人を下回った。男性労働者の育児休業等取得率も100.0%となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「時間外労働時間 2025年3月期 前期実績以下 21時間33分(/月・人)」
時間外労働時間を2025年3月期に前期実績以下とする目標を設定し、時差出勤、在宅勤務、育児介護休業制度、有給休暇取得促進日などの社内環境整備策も記載している。