大末建設(1814)・目標再定義
2025年3月期までに合計100億円の成長投資
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-24。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
大末建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・施工人員確保、建築事業拡大に向けたM&A、並びに土木、不動産領域へのM&A投資 ・人材強化に向けた報酬体系見直し、採用、育成強化、職場環境改善への積極投資 ・従業員の生産性改善に向けたDXの継続強化、並びにAI導入への投資 2026年~2030年 18,000」
従来の2024~2030年度・総額200億円の戦略投資計画から、2026~2030年の18,000百万円計画へ設備投資内容を更新した。M&A、人材、DX・AI投資を中心とする構成が明示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年~2030年 20,000 (※) 558 自己資金及び借入金等」
2024~2030年度の戦略投資20,000百万円計画について、既支払額558百万円を開示した。投資対象はM&A、不動産開発・再生、ゼロエネ技術、DX・基幹システム刷新、人材戦略等である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中長期経営計画「Road to 100th anniversary~飛躍への挑戦~」では、競争環境からの脱却に向けた「建築事業の強靭化」、積極投資・攻めの経営による「高収益ポートフォリオの拡充」、これまでの基盤の刷新による「経営基盤の次世代化」という3つの挑戦に基づいた戦略投資を積極的に実行してまいります。」
従来の2025年3月期まで合計100億円の成長投資計画を見直し、2024~2030年度の中長期計画に基づく戦略投資へ拡張した。設備計画ではM&A、不動産開発・再生、設計会社、ゼロエネ、DX・基幹システム刷新等に合計200億円の投資予定額を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月に、株主価値の向上を目的とした成長投資、株主還元の強化を柱とする企業価値向上策を策定し、プライム市場の上場維持基準の適合・中長期的な企業価値向上に向けて取り組みを進めております。」
成長投資計画の対象である土木事業への再進出について、株式会社神島組を取得原価48億円で子会社化した。2025年3月期までの合計100億円の成長投資計画に関する具体的な投資実行が示されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「成長投資としては、2025年3月期までに、DXの推進や超高層、超大型案件への進出、ゼロエネ関連技術の開発等、既存事業の強化に関して、また、土木事業や不動産事業、環境事業等の周辺・新分野への進出に関して、合計100億円の投資を計画しております。」
株主価値向上とプライム市場の上場維持基準への適合を目的とする企業価値向上策の一環として、2025年3月期までにDX、超高層・超大型案件、ゼロエネ関連技術、土木・不動産・環境等へ合計100億円を投資する計画を初めて明示している。