大末建設(1814)・施策前進
中長期経営計画における9テーマ・17項目のサステナビリティKPI
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2024年度からスタートした中長期経営計画で、重要課題と目標管理指標(KPI)を設定しております。詳細については「(1)サステナビリティ全般に関する考え方及び取組状況 ④指標と目標」をご参照下さい。」
ESG 3分野18項目のKPIについて、2025年度実績を開示した。サステナビリティ基本方針に基づく指標管理と公表を継続している。 - 2026-05-12悪化決算説明資料
「温室効果ガスの排出抑制 Scope1・2排出量 7,264.2t-CO₂ 建築副産物の削減 発生原単位 8.4㎏/㎡」
Scope1・2排出量は5,872.2t-CO₂から7,264.2t-CO₂へ、建築副産物の発生原単位は7.8㎏/㎡から8.4㎏/㎡へ上昇している。 - FY2025重要課題・KPIの拡張有価証券報告書
「2024年度からスタートした中長期経営計画では、新たに設定した重要課題について、18項目の目標管理指標(KPI)を定め取り組みを進めており、2024年度の実績は以下のとおりです。」
前年度に示された17項目からKPIを18項目へ拡張し、さらに「住み続けられるまちづくりへの貢献」を重要課題に追加して2025年度から実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度からスタートした中長期経営計画では、環境、社会、ガバナンスの3分野で、カーボンニュートラルに向けた取り組みの推進など、9テーマの重要課題を新たに設定し、事業活動を通じた課題解決に取り組んでおります。」
新中長期経営計画においてESG三分野の9テーマの重要課題と17項目のKPIを新たに設定し、実績を公表する方針を示している。