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鹿島建設(1812)・施策前進

建設品質・生産性向上と将来ニーズへの研究開発

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
建設・車両管理向けシステム等の研究開発推進23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は242億円であり、主な成果は次のとおりである。」

    研究開発費242億円を計上した。A4CSELについてバックホウ、アーティキュレートダンプトラック、ブルドーザ、振動ローラの4機種連携による盛土作業の一連の自動化を実現し、AIによる橋梁健全度診断や鉄筋自動プレファブ工法も実装した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「見積書・工程表の自動作成、現場の安全管理支援、橋梁の健全度診断などにおいて、AI活用を推進」

    研究開発・デジタル技術の実装範囲を、見積、工程、安全管理、橋梁診断へ具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は207億円であり、主な成果は次のとおりである。」

    研究開発費は207億円となり、KaCLASSの初導入、ロボプリンによる墨出し生産性約2倍、A4CSELによるCSG製造から打設までの完全自動化など、研究成果の実工事・実施設への適用が進んだ。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は37億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額として37億円が示された。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は182億円であり、主な成果は次のとおりである。」

    研究開発費182億円を計上し、全自動トンネル覆工コンクリート打設システムの実工事初導入、スマート床版更新システム、A4CSELによるダム工事の国内最高月間打設量27.1万m3など、技術の実装・記録更新が示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は115億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額として115億円が示された。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は73億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額73億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は34億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額として34億円が示された。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は108億円である。」

    研究開発活動が継続され、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額として108億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は28億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額として28億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は150億円であり、主な成果は次のとおりである。建設現場用ロボット向けにAI技術を搭載した自律移動システムを開発し、AI清掃ロボットを首都圏の現場に導入を開始した。また、デジタルツイン基盤「鹿島ミラードコンストラクション」を構築し、施工の進捗状況を部材単位で数値化・可視化するプログラムの運用を開始した。」

    研究開発費150億円を計上し、AI自律移動ロボットの現場導入、デジタルツイン基盤の構築・運用開始、トンネル覆工コンクリートの完全自動打設など、次世代建設生産システムの実装が進んだ。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は92億円である。」

    研究開発活動の継続と、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額92億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は58億円である。」

    研究開発活動の継続と、第2四半期連結累計期間の研究開発費総額58億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は25億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額25億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は164億円であり、主な成果は次のとおりである。自働化施工技術「A4CSEL」は2020年度本格導入に向け最終の開発段階にある。また、「鹿島スマート生産」の実証現場において施工面積当たりの労働時間を20%削減した。」

    研究開発費164億円を計上し、A4CSELの2020年度本格導入に向けた最終開発段階への到達と、スマート生産実証現場での労働時間20%削減が示された。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は105億円である。」

    研究開発活動が継続され、第3四半期連結累計期間の研究開発費総額として105億円が示された。研究開発の目的・方針についての変更は記載されていない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は62億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額62億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は26億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額26億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は139億円であり、主な成果は次のとおりである。これまでに3種類の建設機械を自動化し、実工事に導入してきた。2018年には小石原川ダム本体建設工事(福岡県朝倉市)において、コア材の盛立作業を7台の自動化建機を用いて全自動で実施した。次期適用予定の台形CSGダム建設工事では、20台以上の自動化建機を導入し、現場の「工場化」を発展させていく計画である。」

    研究開発費139億円に加え、A4CSELによる7台の自動化建機を用いた全自動施工を実工事で実施した。次期工事では20台以上を導入する計画も示され、建設生産システムの実装が進んでいる。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は88億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額88億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は53億円である。」

    研究開発活動の継続と、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額53億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は24億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額として24億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は103億円であり、主な成果は次のとおりである。これにより、従来の約5~6倍の深さまで一度に発破することが可能となり、都内再開発工事の大型既存杭解体工事に適用した結果、騒音・振動の低減、解体工期の削減に大きな効果があることを確認した。」

    研究開発費103億円に加え、既存杭解体工法の適用成果が示された。その他にも、作業員数約90%削減・工程約50%短縮を可能とする工法や、自動配筋検査システムなど、品質・生産性向上に関する具体的な技術成果が記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は66億円である。」

    研究開発活動の継続と当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額66億円が示されている。研究開発の目的・方針について重要な変更は記載されていない。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は40億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額として40億円が示されている。研究開発の目的・方針についての変更は記載されていない。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は18億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額として18億円が示されている。研究開発の目的・方針についての変更は記載されていない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は55億円である。」

    研究開発活動の継続が確認され、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額として55億円が示されている。研究開発の目的・方針についての変更は記載されていない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費の総額は35億円である。」

    研究開発活動が継続され、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額として35億円が示されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、多様化する社会及び顧客のニーズに対応し、受注並びに生産への貢献を目的に、建設事業の品質及び生産性向上のための技術をはじめとして、将来的なニーズを先取りする技術まで幅広い課題に関する研究開発活動を大学、公共機関や他企業との共同研究も推進しながら、効率的に実施している。」

    研究開発の目的を、受注・生産への貢献、品質・生産性向上、将来ニーズへの対応と説明し、大学・公共機関・他企業との共同研究にも言及している。
一緒に動いた変遷

「震災対策・汚染水処理・除染技術」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1震災対策・汚染水処理・除染技術7回
  3. 2リスクを勘案した受注と施工体制・生産性の強化6回
  4. 3自己株式取得による株主還元の拡充と資本効率向上6回
  5. 4人材育成・多様な人材の確保・技術力とノウハウの継承6回
  6. 5ZEB・環境性能・洋上風力などの環境技術6回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
建設品質・生産性向上と将来ニーズへの研究開発|鹿島建設(1812)の変遷 | Komori