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鹿島建設(1812)・方針引き上げ

政策保有株式の合理性検証と縮減

FY2019に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20242019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年5月14日の2025年度通期決算発表において、中期経営計画期間内の売却額は、計画比400億円増額の900億円程度を目指すことを公表している。」

    政策保有株式の中期経営計画期間内の売却目標を、従来の500億円以上から計画比400億円増額の900億円程度へ引き上げた。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「前中期経営計画(2021~2023)に掲げた縮減目標(300億円以上売却)に対する3年間の累計売却実績は、目標を上回る533億円となった。2024年5月14日公表の「鹿島グループ中期経営計画(2024~2026)-中核をさらに強化し、未来を開拓する-」においては、政策保有株式を、『2026年度末までに連結純資産の20%未満』とすることを目標に、計画期間内に500億円以上を売却し、目標到達後も継続的に縮減する方針としている。」

    前計画の300億円以上売却目標を累計533億円で達成し、新計画では2026年度末までに連結純資産比20%未満、計画期間内500億円以上売却という新たな縮減目標を設定した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において政策保有株式を20銘柄売却(103億円)しており、投資有価証券売却益を特別利益に計上している。」

    政策保有株式を20銘柄、103億円売却した。前四半期までの売却実績に続き、政策保有株式の縮減が進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において政策保有株式を売却(15銘柄59億円)しており、投資有価証券売却益を特別利益に計上している。」

    政策保有株式15銘柄、59億円を売却した。合理性検証に基づく政策保有株式の縮減が、当四半期にも具体的な売却実績として示されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、計画に掲げた政策保有株式の縮減目標(前連結会計年度から3年間で総額300億円以上の売却)に対しては、当連結会計年度までの2年間で累計249億円を売却しており順調に進捗している。」

    政策保有株式の縮減について、3年間300億円以上の目標に対し、2年間で累計249億円を売却した。目標に対する具体的な進捗が示された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において政策保有株式を売却(15銘柄90億円)しており、投資有価証券売却益などを特別損益に計上している。」

    当第3四半期連結累計期間に政策保有株式15銘柄、90億円を売却した。政策保有株式の合理性検証と縮減が売却実績として継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において政策保有株式を売却(12銘柄57億円)しており、投資有価証券売却益などを特別損益に計上している。」

    当第2四半期連結累計期間に政策保有株式12銘柄、57億円を売却した。毎年度の検証に基づく政策保有株式の縮減が、売却実績として継続して示されている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式(上場株式)の売却(15銘柄99億円)を中心とした投資有価証券売却益の増加などから特別損益が大きく改善し、同6.4%増の814億円(同764億円)となった。」

    第3四半期累計期間に政策保有株式15銘柄、99億円の売却が行われた。政策保有株式の縮減が引き続き実績として示されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の売却(14銘柄47億円)等に伴う投資有価証券売却益など特別利益を計上し、同3.8%減の498億円(同518億円)となった。」

    当第2四半期連結累計期間に政策保有株式14銘柄、47億円の売却が行われ、政策保有株式の縮減が実績として示された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度においては、2020年12月8日の取締役会において報告・審議し、17銘柄を売却し、144銘柄の保有を継続するという方針を決定している。また、2021年5月14日公表の中期経営計画において、成長投資への充当原資として「政策保有株式」を更に縮減(計画期間中に300億円以上売却)する方針としている。」

    政策保有株式について、前年度の2銘柄売却・167銘柄継続から、17銘柄売却・144銘柄継続へ縮減が進んだ。さらに中期経営計画では、3年間で300億円以上売却する目標が設定された。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度においては、2019年12月10日の取締役会において報告・審議し、10銘柄を売却し、161銘柄の保有を継続するという方針を決定している。」

    政策保有株式について、毎年度の定量的・定性的な検証を経て、10銘柄を売却し、161銘柄の保有を継続する方針を決定した。前年度の2銘柄売却・167銘柄継続から縮減が進んでいる。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社では発行会社との取引関係の維持・強化等を通じて当社の企業価値向上に資すると判断される場合にのみ政策的に保有している。上場株式については毎年度、保有している全銘柄につき、株式の時価と保有に伴う経済的便益との対照等により、資本コストに見合うものか、保有規模が適正か、などを定量的・定性的に検証している。2018年度においては、2018年12月11日の取締役会において報告・審議し、2銘柄を売却し、167銘柄の保有を継続するという方針を決定している。」

    政策保有株式を取引関係・企業価値向上との関係で保有し、毎年度、資本コストや保有規模等を検証する方針を記載している。2018年度は2銘柄を売却し、167銘柄の保有継続を決定した。
一緒に動いた変遷

「海外建設・開発事業の地域・案件拡大」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外建設・開発事業の地域・案件拡大10回
  3. 2自己株式取得による株主還元の拡充と資本効率向上10回
  4. 3国内開発事業のポートフォリオ管理とノンアセット化9回
  5. 4中核建設事業の再生・強化8回
  6. 5エンジニアリング・環境・リニューアル・維持更新による収益源の多様化8回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鹿島建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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