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長谷工コーポレーション(1808)・施策前進

工業化・省力化による生産性向上と品質確保

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
構造工法・BIM・プレキャストによる建築生産性向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CO2の排出量を削減する長谷工式環境配慮型コンクリートの「H-BAコンクリート」では、国土交通大臣による特別評価方法認定を取得することで住宅性能表示を適用するマンションをはじめ広く採用をしています。…採用実績として、累計施工量は18万㎥を超えました。」

    H-BAコンクリートの累計施工量は前回の10万㎥超から18万㎥超へ拡大し、物流倉庫への適用など用途も広がった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「持続的な生産体制の構築に向け、プレキャストコンクリート工場の運用を開始。」

    プレキャストコンクリート工場の運用開始により、工業化・省力化と持続的な生産体制の取り組みが具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「CO2の排出量を削減する長谷工式環境配慮型コンクリートの「H-BAコンクリート」では、国土交通大臣による特別評価方法認定を取得することで住宅性能表示を適用するマンションをはじめ広く採用をしています。…累計施工量は10万㎥を超えました。」

    H-BAコンクリートは国土交通大臣の特別評価方法認定を取得し、住宅・物流施設等へ適用を拡大、累計施工量10万㎥超となった。BIM自動化、ハイブリッド木造構造、Be-Fitの導入も進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「H-BAコンクリートが新たに住宅性能表示「特別評価方法認定」を取得したことにより、住宅性能表示を行うマンションへの展開が可能となりました。」

    工業化・省力化・環境対応の技術開発について、環境配慮型コンクリートの認定取得と住宅案件への展開可能化が進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「外装関連では、生産性の低い部位を対象にPCa化・新部材開発を推進しており、ALC無溶接工法の玄関袖壁への適用拡大を行いました。また、従来の鋳鉄製雨水ドレンの錆び汚れといった課題から、樹脂製ドレン・ストレーナーを開発しました。」

    工業化・省力化による生産性向上について、PCa化の適用拡大、新部材の開発など具体的な技術導入が進展した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「外装関連では、生産性の低い部位を対象にPCa化を推進しており、その中のひとつとして屋上パラペットのPCa化が完了しました。」

    工業化・省力化による生産性向上について、屋上パラペットのPCa化が完了し、具体的な技術開発成果が示された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「構造躯体の工業化・PC化、低生産性部位の整理と更なる省力化、長谷工オリジナルの新商品開発及び設計・施工情報のIT化等の積極的な推進展開を行い、着工物件において順次採用導入しております。」

    工業化・省力化・IT化の方針に加え、HND-NB工法、屋上設備基礎の新型型枠、フルPCa階段の乾式化などの開発完了・採用推進が具体化している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「構造躯体の工業化・PC化、低生産性部位の整理と更なる省力化、長谷工オリジナルの新商品開発及び設計・施工情報のIT化等の積極的な推進展開を行い、着工物件において順次採用導入しております。」

    技能労働者不足・高齢化への対応として、躯体の工業化・PC化、省力化、新商品、設計施工情報のIT化を着工物件へ順次導入している。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション管理戸数の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション管理戸数の拡大7回
  3. 2賃貸マンション運営管理・社宅管理代行の管理戸数基盤7回
  4. 3マンションの基本性能・可変性・環境性能・防災性能の向上6回
  5. 4認知症専門の地域密着型介護サービスへの展開6回
  6. 51株20円・連結配当性向20%を目指す株主還元5回
  7. 6価値創生部門による新たなビジネスモデル創生5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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