長谷工コーポレーション(1808)・施策前進
既築集合住宅の長寿命化・耐震改修技術
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既築集合住宅の長寿命化・居住継続型耐震改修技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今後増加が見込まれる大規模修繕工事適齢期超高層案件において、居住者の負担を軽減するため、工期を短縮する工法などの検討を進めております。」
既築集合住宅の長寿命化・改修について、超高層大規模修繕を対象とする工期短縮工法の検討が加わった。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後増加傾向にある排水管改修工事において、作業削減効果、CO2削減効果が期待できる排水管改修新工法を開発いたしました。」
既築集合住宅の長寿命化・改修技術について、作業削減とCO2削減を狙う排水管改修新工法の開発が加わった。 - FY2020前進有価証券報告書
「商品開発分野として、大規模修繕工事の周期を延長することを目的に、劣化試験等により外壁塗装材料及び鉄部塗装材料の選定を行い、保証期間を延長できる提案ツールを整備しました。今後、管理組合へ積極的に提案してまいります。」
既築集合住宅の長寿命化について、塗装材料の選定と保証期間延長を提案するツールの整備まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「大規模修繕工事において、床からのアンカー固定が不要となる新型ブラケット足場を開発しました。これにより、居住者の動線確保が有利となり、アンカー施工時の騒音に伴う居住者負担の軽減や工期短縮が見込まれるため、管理組合に積極的に提案してまいります。」
既築集合住宅の改修技術について、居住者の動線確保、騒音負担軽減、工期短縮を狙う新型ブラケット足場の開発が完了した。 - FY2018前進有価証券報告書
「耐震改修におけるスリット工法用に小径コアを2孔同時に切削できる「マルチコアドリル」と、スリット側面の凹凸部を削って整形する「バリ取りビット」を開発しました。これらにより、作業時間が大幅に短縮することとなりました。」
既築集合住宅の長寿命化・耐震改修技術について、作業時間短縮につながる専用工具の開発と管理組合への提案予定が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「拡大する国内ストック市場における既築集合住宅向け「ストックビジネス」の技術基盤づくりを目指しております。」
共用部の延命化・耐震化、居住しながらの改修、専有部の機能維持・グレードアップを対象に、ストック・リフォーム技術の基盤構築を進めている。