Komori
長谷工コーポレーション(1808)・施策達成

マンションの基本性能・可変性・環境性能・防災性能の向上

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
品質・省エネ・安全性を重視した高付加価値住宅19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社の建設現場は2023年5月に、グループ各社の建設現場については2025年3月に100%再エネ化を実現しました。」

    当社に続き、グループ各社の全建設現場についても使用電力100%再生可能エネルギー化を実現した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年5月には当社建設現場の使用電力100%再生可能エネルギー化を実現し、2025年末には、当社グループ全ての建設現場の使用電力も再生可能エネルギー化する予定です。」

    当社建設現場の100%再生可能エネルギー化を実現し、グループ全建設現場への拡大を2025年末までの計画として示した。H-BAコンクリートは累計施工量10万㎥超まで展開している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「長谷工式環境配慮型コンクリート「H-BAコンクリート」が新たに住宅性能表示「特別評価方法認定」を取得したことにより、住宅性能表示を行うマンションへの展開が可能となりました。」

    環境性能向上の取り組みについて、H-BAコンクリートが住宅性能表示を行うマンションへ展開可能となる認定取得段階に進んだ。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「集合ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及に向け、企画設計段階でZEH-M仕様の要件を満たす仕様組み合わせ及び概算コストを算出する支援ツールを開発しました。」

    集合住宅の環境性能向上について、ZEH-M仕様の要件と概算コストを企画設計段階で算出する支援ツールの開発まで進展した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、集合ZEH普及に向けた仕様の策定と性能と施工検証が完了しました。」

    集合住宅の環境性能向上について、従来の適合に向けた検証段階から、集合ZEH普及向けの仕様策定・性能・施工検証の完了へ進展した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、集合住宅の省エネ性能に関しては、企画段階(設計初期段階)で性能評価を行う予測プログラムの開発とともに、国(経済産業省 資源エネルギー庁)が進める集合ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及に対し、「集合ZEH-M Oriented」適合に向けた仕様の性能と施工検証を進めています。」

    基本性能・環境性能の向上という従来方針に加え、集合ZEH-M適合に向けた性能・施工検証や、省エネ性能の予測プログラム開発が具体化している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「61万戸を超える施工累計実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    61万戸超の累計施工実績を活用し、基本性能、可変性、環境性能、防災性能を高める取り組みを継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「61万戸を超える累計施工実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    累計施工実績の表現は60万戸超から61万戸超となったが、基本性能、可変性、環境性能、防災性能を高める取り組みの方向性は継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「60万戸を超える累計施工実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    60万戸超の累計施工実績を活用し、マンションの基本性能、可変性、環境性能、防災性能を高める取り組みを継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「60万戸を超える累計施工実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    累計施工実績の規模表現が59万戸超から60万戸超となったが、基本性能、可変性、環境、防災を高める施策の方向性は継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「59万戸を超える累計施工実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    累計施工実績を活用し、基本性能、可変性、環境性能、防災性能を高める方針を継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「59万戸を超える累計施工実績の中で提案してきた企画や技術、ノウハウの蓄積を活用して、マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    累計施工実績を活用し、基本性能、可変性、環境性能、防災性能を高める方針を継続している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「マンションの基本性能の充実、可変性の向上、環境・防災性能の確保に積極的に取り組んでおります。」

    累計施工実績で蓄積した企画・技術・ノウハウを活用する施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「分譲マンション管理戸数の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンション管理戸数の拡大6回
  3. 2賃貸マンション運営管理・社宅管理代行の管理戸数基盤6回
  4. 3認知症専門の地域密着型介護サービスへの展開6回
  5. 4工業化・省力化による生産性向上と品質確保6回
  6. 5長谷工版BIMの開発・普及5回
  7. 6既築集合住宅の長寿命化・耐震改修技術5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長谷工コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マンションの基本性能・可変性・環境性能・防災性能の向上|長谷工コーポレーション(1808)の変遷 | Komori