第一建設工業(1799)・施策引き上げ
大型保線機械への生分解性潤滑油100%導入
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設機械への生分解性潤滑油導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社が管理する大型保線機械に生分解性作動油を導入しております。また、その他の建設機械でも生分解性作動油の使用を拡大する等、自然共生社会の構築を進め、生物多様性の保全と持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。」
大型保線機械への生分解性作動油導入後、対象をその他の建設機械にも拡大する方針を示している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月末までに、当社が管理する123台の大型保線機械に100%生分解性作動油を導入するなどの取り組みを通じて、自然共生社会の構築を進め、生物多様性の保全と持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。」
大型保線機械123台への100%生分解性作動油導入について、2024年3月末という期限と対象台数を明示した完了段階の取り組みを開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「自然共生社会の実現」においては、大型保線機械に使用する生分解性潤滑油の100%導入等に取り組んでおります。」
自然共生社会の実現に向けた具体的な施策として、大型保線機械に使用する生分解性潤滑油の100%導入を初めて明示している。