第一建設工業(1799)・目標前進
2030年度CO2排出量30%削減、2050年度実質ゼロ
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「合計 (Scope1+2) 5,758 5,453 5,250 5,087 5,113 4,030 0」
2024年度のCO2排出量合計は5,113t-CO2となった。2030年度4,030t-CO2、2050年度0t-CO2の目標を継続して開示し、排出量実績には第三者保証を付している。 - 2026-05-14再掲経営計画
「2030年度には2020年度比で30%削減、2050年度にCO₂排出量“実質ゼロ”を目指します。」
2030年度のCO2排出量30%削減および2050年度実質ゼロの環境目標を継続して掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「合計 (Scope1+2) 5,758 5,453 5,250 5,088 4,030 0」
CO2排出量合計は、基準年度の5,758t-CO2から2023年度に5,088t-CO2となった。2030年度目標4,030t-CO2、2050年度目標0t-CO2を継続して開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス(CO2)排出量の目標と実績 (単位:t-CO2) 区分 排出量実績(注)1 排出量目標 2020年度 2021年度 2022年度 2030年度 2050年度 Scope1 (注)2 4,307 4,208 3,892 - - Scope2 (注)3 1,451 1,245 1,358 - - 合計 (Scope1+2) 5,758 5,453 5,250 4,030 0」
2020年度実績5,758t-CO2を基準に、2022年度実績5,250t-CO2、2030年度4,030t-CO2、2050年度0t-CO2の目標・実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「「脱炭素社会の実現」においては、事業活動を通して排出するCO2排出量について、2020年度の実績を指標とし、2030年度には30%削減、2050年度にはCO2排出量“実質ゼロ„を目指し、取り組んでおります。」
2020年度実績を基準に、2030年度30%削減、2050年度実質ゼロという環境目標を初めて明示している。「第一建設工業 環境計画 ~カーボンニュートラル・チャレンジ2050~」に基づく取り組みである。