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第一建設工業(1799)・施策前進

大型保線機械の計画的な更新と設備拡充

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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大型保線機械の更新・拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は1,045百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用運搬台車の投資であります。」

    大型保線機械等の更新・拡充を継続し、当年度は建設事業で1,045百万円を投資した。さらに長野支店・新潟支店で2026年6月・9月取得予定の大型保線機械3件、計140.8百万円を開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は2,048百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の投資であります。」

    大型保線機械への投資を継続し、当年度に建設事業で2,048百万円を投資した。新潟支店、長野支店で2026年3月取得予定の大型保線機械3件、計471百万円も開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は1,110百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の投資であります。」

    大型保線機械への投資を継続し、当年度に11億1,000万円を投資した。新潟支店2件および仙台支店1件について、2025年2月・3月取得予定の計画も開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は4,165百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の投資であります。」

    大型保線機械への投資を継続し、建設事業で当年度4,165百万円を設備投資した。さらに、新潟支店で198,700千円、198,700千円、179,800千円の取得を2024年1月または3月に予定している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は11億9千2百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の投資であります。」

    大型保線機械への投資を継続し、建設事業で11億9,200万円を実施した。さらに新潟支店2件、長野支店1件について、2022年6月または2023年3月の取得計画を開示している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は1,282百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の取得であります。」

    当年度に大型保線機械を取得し、建設事業で1,282百万円を設備投資した。さらに新潟支店で2019年12月・2020年3月、秋田支店で2020年3月に計1,802,700千円の取得計画を示している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「(建設事業)当事業年度に実施した設備投資額は17億2千9百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の取得であります。」

    大型保線機械の計画的更新について、当年度に17億2千9百万円を投資し、主な投資として大型保線機械を取得した。さらに新潟支店・秋田支店で平成30年12月及び平成31年3月に計422,300千円の取得計画を示している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度に実施した設備投資額は10億6千9百万円であり、このうち主なものは、線路メンテナンス工事用の大型保線機械の取得であります。」

    大型保線機械の計画的更新について、当事業年度に10億6千9百万円の設備投資を実施し、主な投資として大型保線機械を取得した。さらに新潟支店、長野支店、仙台支店で合計12億1,704万円の更新計画を示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「線路メンテナンス工事に使用する大型保線機械は、定期的な設備更新が必要であります。そのため、単年度の経営成績や財政状態に大きな影響を及ぼさないよう、計画的に更新を実施してまいります。」

    長野支店、仙台支店、秋田支店で合計542,000千円の大型保線機械を平成28年12月に更新する計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「橋脚耐震補強や上空構造物の点検・補修工法の研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1橋脚耐震補強や上空構造物の点検・補修工法の研究開発5回
  3. 2自己株式取得による資本効率向上と株主還元の充実5回
  4. 3賃貸用マンションの建設投資4回
  5. 4安定配当の継続を重視した利益還元3回
  6. 5自然との共生と地域社会への貢献、コンプライアンス・CSRの徹底3回
  7. 6次世代を担う人材の育成と幅広い人材育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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