第一建設工業(1799)・事実対処
工事損失引当金463,790千円の計上
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「工事損失引当金 79,130 15,510」
工事損失引当金残高は前年度末の79,130千円から15,510千円へ減少し、工事損失引当金繰入額も前年度79,130千円から15,510千円へ減少した。 - 2026-05-13対処決算
「工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。」
工事損失引当金繰入額は前年度79,130千円から当年度15,510千円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 4,410 △ 11,925」
工事損失引当金は、前年中間期の4,410千円減少から、当中間会計期間には11,925千円減少している。 - FY2025対処有価証券報告書
「工事損失引当金 463,790 79,130」
工事損失引当金繰入額は前年度の463,790千円から当年度79,130千円へ減少した。工事損失引当金残高も前年度末463,790千円から79,130千円となっている。 - FY2025-H1工事損失引当金の減少有価証券報告書
「工事損失引当金の増減額(△は減少) △ 950 △ 4,410」
工事損失引当金は、前年中間期の950千円減少から、当中間会計期間には4,410千円減少している。 - FY2024初出有価証券報告書
「経費 13,237,379 33.1 14,561,709 31.4 (うち人件費) (7,243,846) (18.1) (7,107,925) (15.3) 計 40,069,599 100 46,346,850 100 (注)1.原価計算の方法は、個別原価計算によっております。 2.経費のうちには、完成工事補償引当金繰入額が、前事業年度58,710千円、当事業年度78,970千円、工事損失引当金繰入額が、前事業年度950千円、当事業年度463,790千円それぞれ含まれております。」
工事損失引当金繰入額463,790千円を計上し、前年度950千円から大幅に増加したことを開示している。