Komori
第一建設工業(1799)・施策前進

指名・報酬委員会の設置による取締役指名・報酬決定の客観性・透明性確保

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再掲FY2024前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を計2回開催しており、個々の出席状況については次のとおりです。」

    指名・報酬委員会について、当年度の開催回数が2回であり、委員3名全員が出席した実績を開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当社は、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の指名及び報酬の決定や監査等委員である取締役の指名の決定に関する手続きの客観性・透明性等を確保します。」

    監査等委員会設置会社への移行に伴い、指名・報酬委員会の対象に監査等委員である取締役の指名決定が加わり、答申と監査等委員会の同意を経る手続を具体化している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を計1回開催しており、個々の出席状況については次のとおりです。」

    指名・報酬委員会の設置と、当年度に1回開催した実績を継続して開示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において、当社は指名・報酬委員会を計1回開催しており、個々の出席状況については次のとおりです。」

    指名・報酬委員会の設置方針に加え、当年度に1回開催し、委員3名が全員出席した実績を開示している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年3月24日開催の取締役会において、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名及び報酬の決定に関する手続きの客観性・透明性等を確保しております。第81期以降における取締役の指名及び報酬の決定に関しては、諮問・報酬委員会からの答申を経て、取締役会の決議により決定することとしております。」

    指名・報酬委員会を取締役会の任意の諮問機関として設置し、第81期以降の取締役の指名・報酬決定に答申を経る手続を初めて開示している。委員は3名以上で、過半数を原則として独立社外役員とする。
一緒に動いた変遷

「大型保線機械の計画的な更新と設備拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型保線機械の計画的な更新と設備拡充3回
  3. 2投資有価証券評価損の計上3回
  4. 3賃貸用マンションの建設投資3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  6. 5安定配当の継続を重視した利益還元2回
  7. 6自然との共生と地域社会への貢献、コンプライアンス・CSRの徹底2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一建設工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬委員会の設置による取締役指名・報酬決定の客観性・透明性確保|第一建設工業(1799)の変遷 | Komori