大本組(1793)・施策前進
スマート制震システムと耐震改修技術
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免震・振動制御技術の高性能化と適用拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「国立大学法人東京大学と進めてまいりました共同研究を2024年3月に終結しました。…今後は「プレミアムアンカー」など個別特許技術も含めて、スマート制震関連技術の新たな適用範囲(新築・増改築の建築物や土木分野での高架橋等への適用可能性を探る等)開拓も見据え「広く・あまねく」の将来展開」
東京大学との共同研究の終結を明示し、スマート制震関連技術の新築・増改築・土木分野への適用範囲拡大を検討している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該技術アイデアは国立大学法人東京大学との調整・協議の上、米国においても特許登録を完了しました(当事業年度)。また、2023年3月には一般財団法人ベターリビングの一般評定の更新を実施しております。」
スマート制震システム・アンカー技術について、米国特許登録と一般評定更新という具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月には『プレミアムアンカーを使用した柱梁構面内へのブレース型(ダンパー)ブレースの直接接合に依る組込み方法』の発明名称を「柱・梁架構の補強構造」として、特許を出願いたしました。」
スマート制震・耐震改修技術について、プレミアムアンカーを用いた補強構造の特許出願という具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当工事の施工を踏まえて、一般財団法人ベターリビングの一般評定の認定を取得し、今後の耐震改修ニーズに対応するため、さらなる研究開発を行っております。」
スマート制震システムを用いた耐震改修工事について、一般財団法人ベターリビングの一般評定の認定取得という具体的な進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社で開発したスマート制震システムを用いた大型賃貸マンションの耐震改修工事が、平成27年3月に竣工しました。この工事では、外付けフレームと建物を接続する後施工アンカーである「ピン支承アンカー」と、既存構造体補強に適した接合部材である「プレミアムアンカー」を新たに適用しました。現在、当工事の施工を踏まえて、今後の耐震改修ニーズに対応するため、さらなる研究開発を行っております。」
スマート制震システムによる竣工実績と、耐震改修ニーズに向けた追加研究を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社で開発したスマート制震システムを用いた大型賃貸マンションの耐震改修工事が、平成27年3月に竣工しました。」
自社開発技術を用いた耐震改修工事の竣工実績と、今後の耐震改修ニーズに対応する追加研究を記載している。