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大本組(1793)・事実現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字拡大

営業キャッシュ・フローの悪化と現金及び現金同等物の減少

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動267社が書いているテーマ・逆風113社・追い風123社

大本組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに101社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から32億88百万円減少し、68億88百万円となりました。…当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△3億55百万円に対し△51億14百万円となりました。」

    前期に続き現金と営業キャッシュ・フローが減少・赤字となり、営業キャッシュ・フローの赤字幅が拡大した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△3億55百万円に対し△51億14百万円となりました。これは、主に売上債権の増加等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が拡大し、現金及び現金同等物の期末残高も101億77百万円から68億88百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1現金増加・営業キャッシュ・フロー黒字継続有価証券報告書

    「当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末残高から45億94百万円増加し、147億72百万円となりました。…当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の88億92百万円に対し87億30百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き黒字となった。投資活動・財務活動の赤字幅は前年同期から縮小している。
  4. FY2025現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から83億91百万円減少し、101億77百万円となりました。当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の122億79百万円に対し△3億55百万円となりました。」

    前期の現金増加・営業キャッシュ・フロー黒字から、現金は減少し営業キャッシュ・フローは赤字に転じた。
  5. FY2025-H1現金減少・営業キャッシュ・フロー黒字継続有価証券報告書

    「当中間会計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末残高から26億80百万円減少し、158億87百万円となりました。当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の104億52百万円に対し88億92百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は減少したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き黒字となった。投資活動によるキャッシュ・フローは25億44百万円の赤字、財務活動によるキャッシュ・フローは90億29百万円の赤字である。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から69億68百万円増加し、185億68百万円となりました。当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△211億36百万円に対し122億79百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の大幅な赤字から122億79百万円の黒字へ転じた。
  7. FY2024-Q3現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 10,609 12,177 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の106億9百万円から当第3四半期末の121億77百万円へ15億68百万円増加した。一方、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  8. FY2024-Q2現金増加・営業キャッシュ・フロー黒字化・短期借入金減少有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末残高から5億18百万円増加し、121億18百万円となりました。 当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△37億29百万円に対し104億52百万円となりました。これは、主に売上債権の減少等によるものであります。 当第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△8億42百万円に対し△98億10百万円となりました。これは、主に短期借入金の減少等によるものであります。」

    現金及び現金同等物は増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の赤字から104億52百万円の黒字へ転じた。一方、短期借入金の減少等により財務活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は拡大した。
  9. FY2024-Q1現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 10,609 13,418 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の106億9百万円から当第1四半期末の134億18百万円へ増加した。一方、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。
  10. FY2023-Q3現金預金の大幅減少・営業キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書

    「現金預金 16,030 7,790 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の160億30百万円から当第3四半期末の77億90百万円へ82億40百万円減少した。第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは開示していない。
  11. FY2023-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末残高から55億95百万円減少し、152億34百万円となりました。/当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△39億82百万円に対し△37億29百万円となりました。これは、主に売上債権の増加等によるものであります。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から55億95百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期より赤字幅が縮小したものの、37億29百万円の赤字が継続している。
  12. FY2023-Q1現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 16,030 16,352 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の160億30百万円から当第1四半期末の163億52百万円へ3億22百万円増加した。一方、当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  13. FY2022-Q3現金預金減少・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 24,468 15,110 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の244億68百万円から当第3四半期会計期間末の151億10百万円へ減少した。第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは開示していない。
  14. FY2022-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末残高から113億18百万円減少し、138億49百万円となりました。/当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の197億25百万円に対し△39億82百万円となりました。これは、主に売上債権の増加等によるものであります。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から113億18百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の197億25百万円の黒字から39億82百万円の赤字へ転じた。
  15. FY2022-Q1現金預金減少・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 24,468 18,622 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の244億68百万円から当第1四半期末の186億22百万円へ減少した。当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から104億5百万円増加し、251億68百万円となりました。当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△3億53百万円に対し177億5百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が大幅に増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前期の赤字から177億5百万円の黒字へ転じた。
  17. FY2021-Q3現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 13,262 19,578 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の132億62百万円から当第3四半期会計期間末の195億78百万円へ増加した。一方、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  18. FY2021-Q2現金増加・営業キャッシュ・フロー大幅黒字化・投資キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末残高から53億38百万円増加し、201億円となりました。 当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△8億80百万円に対し197億25百万円となりました。 当第2四半期累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△2億87百万円に対し△136億21百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は53億38百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の赤字から197億25百万円の黒字に転じた。一方、有価証券の取得による支出等により投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は拡大した。
  19. FY2021-Q1現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 13,262 20,564 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の132億62百万円から当第1四半期末の205億64百万円へ増加した。一方、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  20. FY2020-Q3現金預金の減少・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 13,088 9,298 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の130億88百万円から当第3四半期末の92億98百万円へ37億90百万円減少した。一方、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  21. FY2020-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末残高から17億81百万円減少し、133億7百万円となりました。 当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の8億23百万円に対し△8億80百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から17億81百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の823百万円の黒字から880百万円の赤字へ転じた。主因は税引前四半期純利益の減少と説明している。
  22. FY2020-Q1現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。」

    現金預金は前事業年度末の130億88百万円から当第1四半期末の178億75百万円へ増加した。一方、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。
  23. FY2019現金及び営業キャッシュ・フローの大幅改善有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から63億59百万円増加し、150億88百万円となりました。 当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△19億22百万円に対し89億77百万円となりました。」

    前期の現金減少・営業活動によるキャッシュ・フロー赤字から変化し、当期は現金及び現金同等物が63億59百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも89億77百万円の黒字となった。
  24. FY2019-Q3現金預金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 8,429 9,417 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金預金は前事業年度末の84億29百万円から当第3四半期末の94億17百万円へ9億88百万円増加した。一方、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  25. FY2019-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末残高から9億58百万円減少し、77億70百万円となりました。 当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△16億77百万円に対し8億23百万円となりました。」

    FY2019-Q1の現金預金微増から、当第2四半期累計期間は現金及び現金同等物が9億58百万円減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の赤字から823百万円の黒字に転じた。
  26. FY2019-Q1現金預金の微増・四半期キャッシュ・フロー計算書の非作成有価証券報告書

    「現金預金 8,429 8,517」

    現金預金は前事業年度末の84億29百万円から当第1四半期末の85億17百万円へ88百万円増加した。一方、当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  27. FY2018通期で現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から23億21百万円減少し、87億29百万円となりました。/当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の43億36百万円に対し△19億22百万円となりました。」

    通期では現金及び現金同等物が23億21百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前期の43億36百万円の黒字から19億22百万円の赤字へ転じた。
  28. FY2018-Q3現金預金減少有価証券報告書

    「現金預金 10,750 9,565」

    現金預金は前事業年度末の107億50百万円から当第3四半期末の95億65百万円へ、11億85百万円減少した。なお、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  29. FY2018-Q2現金減少・営業キャッシュ・フロー赤字有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末残高から37億46百万円減少し、73億4百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から37億46百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも△16億77百万円となり、前年同期の△35百万円から赤字幅が拡大した。
  30. FY2018-Q1現金預金増加有価証券報告書

    「現金預金 10,750 17,074」

    現金預金は前事業年度末の107億50百万円から当第1四半期末の170億74百万円へ増加した。なお、当第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  31. FY2017通期で現金減少・営業CF黒字化有価証券報告書

    「当事業年度末における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度末残高から4億33百万円減少し、110億50百万円となりました。当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の△16億97百万円に対し43億36百万円となりました。」

    通期では現金及び現金同等物が4億33百万円減少したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前期のマイナスから43億36百万円のプラスに転じた。
  32. FY2017-Q3現金預金の増加有価証券報告書

    「現金預金 10,484 12,055」

    貸借対照表上の現金預金は、平成28年3月末の104億84百万円から平成28年12月末には120億55百万円となり、第2四半期報告書で示された現金及び現金同等物の減少から方向が変化している。なお、第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末残高から10億85百万円減少し、103億98百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から10億85百万円減少して103億98百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の28億22百万円から△35百万円となった。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続と内部留保」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続と内部留保2回
  3. 2働き方改革による労働時間適正化・生産性向上2回
  4. 3ニューマチックケーソン工法の超大深度施工技術2回
  5. 4スマート制震システムと耐震改修技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大本組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローの悪化と現金及び現金同等物の減少|大本組(1793)の変遷 | Komori