Komori
大本組(1793)・施策前進

掘削機制御の基礎データ・シミュレーターを用いた自律施工開発

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も精度向上のため現場実証を実施し、より多くのデータ収集を行ってまいります。また、自動(自律)運転を目指すにあたり、引き続き自動掘削制御方法を検討し、収集した地盤データ等の分析によるシステムの改良を行う予定であります。」

    自動・自律掘削システムについて、現場実証、データ収集、地盤データ分析による改良を継続する段階へ進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「現工法は、函内気圧0.18MPa以深の掘削は遠隔操作による無人化施工で行っております。フルオートニューマは、自動(自律)による掘削を可能とするシステムの開発を目指しております。」

    自動・自律掘削システムについて、対象となる施工条件、3D地盤形状による掘削位置選定、排土バケットへの自動投入、現場実証を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「システムの開発と現場実証を当事業年度に実施しました。また、自動(自律)運転を目指すにあたり、掘削機制御のための基礎データの取得及びシミュレーターの開発を行いました。」

    自律施工開発について、現場実証、基礎データ取得、シミュレーター開発を実施した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「自動(自律)運転を目指すにあたり、掘削機制御のための基礎データの取得及びシミュレーターの開発を行いました。今後は、総合施工管理システムの挙動予測を元に、AI等を利用した自動(自律)掘削施工が可能となるシステムの開発を目指す予定であります。」

    ニューマチックケーソン関連の既存技術テーマから派生する具体的な研究開発として、自律掘削、基礎データ、シミュレーター、AI利用を明示している。
一緒に動いた変遷

「i-Construction対応と3次元モデル活用による生産性向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1i-Construction対応と3次元モデル活用による生産性向上3回
  3. 2働き方改革による労働時間適正化・生産性向上3回
  4. 3ニューマチックケーソン工法の安全性向上技術の開発3回
  5. 4CO2削減・再生可能エネルギー・リニューアル技術による環境負荷低減3回
  6. 5業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬の導入2回
  7. 6安定配当の継続と内部留保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大本組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
掘削機制御の基礎データ・シミュレーターを用いた自律施工開発|大本組(1793)の変遷 | Komori