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三東工業社(1788)・事実悪化

短期借入による資金調達と流動負債増加

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-13。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
短期借入金・未払金の増加による流動負債の増加10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

三東工業社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13悪化決算

    「短期借入金 5,000 305,000」

    短期借入金残高が前連結会計年度末の5百万円から305百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は229百万円(前年同期は427百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによる収入によるものです。」

    短期借入れによる収入300百万円により、短期借入金残高は前連結会計年度末の5百万円から305百万円へ増加。
  3. FY2025期末短期借入金を5百万円へ縮小有価証券報告書

    「短期借入金 - 5,000」

    短期借入れによる収入505百万円と返済500百万円を計上し、期末残高は5百万円。前期末残高ゼロからは増加したが、期中借入額の大部分を返済。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における流動負債は、1,740百万円となり、前連結会計年度末に比べ544百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が500百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が500百万円増加し、流動負債も前連結会計年度末比544百万円増加。財務活動による資金獲得の主因も短期借入れと記載。
  5. FY2024短期借入と同額返済を継続し借入規模が増加有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 500,000 短期借入金の返済による支出 △500,000」

    短期借入500百万円と同額の返済を実施。前期の400百万円から取引規模は増加したが、期末残高を残さない運用を継続。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、1,943百万円となり、前連結会計年度末に比べ255百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が500百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が255百万円増加し、短期借入金500百万円を計上した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、1,978百万円となり、前連結会計年度末に比べ291百万円増加いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が255百万円、短期借入金が500百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が291百万円増加し、短期借入金500百万円を計上。財務活動による資金獲得440百万円も短期借入れが主因となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 400,000 短期借入金の返済による支出 △400,000」

    短期借入400百万円を実施した一方、同額を返済。期末残高を残さない運用を継続。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 400,000」

    第3四半期連結会計期間末の短期借入金残高400百万円を開示。直前の第2四半期報告書で示された200百万円から増加。
  10. FY2022-Q3流動負債減少・短期借入金残高は継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は1,857百万円となり、前事業年度末に比べ285百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が601百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債は減少し、支払手形・工事未払金等も減少した一方、短期借入金200百万円が計上されている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は161百万円(前年同四半期は321百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによる収入によるものです。」

    短期借入れによる資金調達を継続。財務活動による資金獲得額は前年同期の321百万円から161百万円へ縮小し、短期借入金残高は200百万円。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 200,000」

    前事業年度末には残高がなかった短期借入金が、当第1四半期会計期間末に200百万円発生。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 600,000 短期借入金の返済による支出 △600,000」

    短期借入れと同額の返済を行い、期末に短期借入金残高を残さない運用を継続。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は2,561百万円となり、前事業年度末に比べ1,141百万円増加いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が673百万円及び短期借入金が400百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が1,141百万円増加し、支払手形・工事未払金等に加えて短期借入金も400百万円増加した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は2,034百万円となり、前事業年度末に比べ614百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が350百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が614百万円増加し、短期借入金が350百万円発生。財務活動による資金獲得も321百万円となり、短期借入による資金調達が拡大した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 200,000」

    前事業年度末に残高がなかった短期借入金が、当第1四半期会計期間末に200百万円発生。流動負債全体は減少したが、短期借入による資金調達が再び確認された。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「借入した資金については、期末までに返済しております。」

    短期借入による資金調達は行っているが、期末までに返済する運用を明記。年間の短期借入600百万円と同額の返済も記載され、短期借入金の期末残高増加は確認されない。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は2,258百万円となり、前事業年度末に比べ915百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が450百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が前事業年度末比915百万円増加し、短期借入金も450百万円増加した。
  19. FY2020-Q2短期借入を継続する一方、流動負債は営業負債中心に増加有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は62百万円(前年同四半期は69百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによる収入によるものです。」

    短期借入れによる資金調達を継続したが、財務活動による資金獲得額は前年同四半期の69百万円から62百万円へ縮小。流動負債は主に支払手形・工事未払金等の増加により54百万円増加した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は1,206百万円となり、前事業年度末に比べ137百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が140百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債は前事業年度末比137百万円減少し、支払手形・工事未払金等の減少が主因と記載された。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は1,239百万円となり、前事業年度末に比べ42百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が250百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金が250百万円増加し、流動負債も前事業年度末比42百万円増加した。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は886百万円となり、前事業年度末に比べ310百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が350百万円減少したことによるものであります。財務活動により獲得した資金は69百万円(前年同四半期は170百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによるものです。」

    短期借入れによる資金調達は継続したが、財務活動による資金獲得額は前年同期の170百万円から69百万円へ縮小し、流動負債も減少した。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は1,011百万円となり、前事業年度末に比べ185百万円減少いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が131百万円減少したことによるものであります。」

    流動負債は前事業年度末比185百万円減少し、主因は支払手形・工事未払金等の131百万円減少と記載された。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 480,000 短期借入金の返済による支出 △480,000」

    短期借入と同額の返済により、年度の財務活動では短期借入による純増は生じていない。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は1,643百万円となり、前事業年度末に比べ660百万円増加いたしました。これは主に支払手形・工事未払金等が443百万円及び短期借入金が380百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が前事業年度末比660百万円増加し、短期借入金も380百万円増加。短期借入による資金調達と営業負債の増加が併記された。
  26. FY2018-Q2短期借入による資金調達が再び確認された有価証券報告書

    「財務活動により獲得した資金は170百万円(前年同四半期は170百万円の獲得)となりました。これは、主として短期借入れによるものです。」

    短期借入れによる収入300百万円と返済100百万円を計上し、四半期末の短期借入金残高は200百万円。前四半期は流動負債増加の主因が営業負債であったが、当四半期は短期借入れが資金獲得の主因と記載。
  27. FY2018-Q1流動負債増加要因が営業負債中心に変化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における流動負債は1,101百万円となり、前事業年度末に比べ119百万円増加いたしました。これは支払手形・工事未払金等が35百万円および未成工事受入金が51百万円増加したことなどによるものであります。」

    流動負債は119百万円増加したが、当四半期の主因は短期借入金ではなく、支払手形・工事未払金等と未成工事受入金の増加と記載。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「短期借入れによる収入 600,000 短期借入金の返済による支出 △600,000」

    短期借入れ600百万円と同額の返済を記載し、期末時点では短期借入による資金調達が相殺された。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動負債は1,862百万円となり、前事業年度末に比べ798百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金の増加額が第2四半期時点の200百万円から600百万円となり、流動負債も増加。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における流動負債は1,135百万円となり、前事業年度末に比べ71百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が200百万円増加したことによるものであります。」

    流動負債が増加し、短期借入金が200百万円増加したことを記載。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1599775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下15回
  3. 2売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの悪化と現金残高減少9回
  4. 3公共工事を巡る受注競争と指名ランク低下9回
  5. 4建築部門の受注・完成工事高・利益減少7回
  6. 5不動産部門の増収増益7回
  7. 6土木部門の受注増加・増収と黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三東工業社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入による資金調達と流動負債増加|三東工業社(1788)の変遷 | Komori