建築部門の受注・完成工事高・利益減少
FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、完成工事高5,068百万円(前期比46.9%増)、セグメント利益89百万円(前期比220.8%増)となりました。」
建築事業は前期の完成工事高3,449百万円・セグメント利益27百万円から大幅な増収増益となり、利益水準が改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は2,442百万円(前年同期比89.1%増)、セグメント利益72百万円(前年同中間期は、16百万円のセグメント損失)となりました。」
建築事業は完成工事高が大幅に増加し、前年同中間期の16百万円のセグメント損失から72百万円の利益に転換。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の業績は、完成工事高3,449百万円(前期比14.8%増)、セグメント利益27百万円(前期86百万円のセグメント損失)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加し、前期の86百万円のセグメント損失から27百万円の利益に転換。 - FY2025-H1減収・損失幅縮小有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は1,291百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント損失16百万円(前年同中間期は、18百万円のセグメント損失)となりました。」
建築事業は完成工事高が減少した一方、セグメント損失は前年同中間期の18百万円から16百万円へ縮小。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の業績は、完成工事高3,005百万円(前期比17.5%増)、セグメント損失86百万円(前期119百万円のセグメント利益)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加した一方、前期の119百万円の利益から86百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は2,544百万円(前年同四半期比25.2%増)、セグメント損失46百万円(前年同四半期は、159百万円のセグメント利益)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加した一方、前年同期の159百万円の利益から46百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は1,719百万円(前年同四半期比12.8%増)、セグメント損失18百万円(前年同四半期は、121百万円のセグメント利益)となりました。」
建築事業は完成工事高が増加した一方、前年同期の121百万円の利益から18百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は、737百万円(前年同四半期比10.0%減)となり、セグメント損失15百万円(前年同四半期は、59百万円のセグメント利益)となりました。」
建築事業は完成工事高が減少し、前年同期の59百万円の利益から15百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2023連結初年度の通期建築事業業績を開示有価証券報告書
「当期の業績は、完成工事高2,558百万円、セグメント利益119百万円となりました。」
連結初年度の建築事業について、完成工事高2,558百万円、セグメント利益119百万円を開示。前年同期比較は行っていない。 - FY2023-Q3連結初年度の第3四半期建築事業業績を開示有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は2,032百万円、セグメント利益159百万円となりました。」
連結ベースの建築事業について、第3四半期連結累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。 - FY2023-Q2連結初年度の第2四半期建築事業業績を開示有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は1,523百万円、セグメント利益121百万円となりました。」
連結ベースの建築事業について、第2四半期累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。 - FY2023-Q1連結初年度の建築事業業績を開示有価証券報告書
「建築事業の完成工事高は819百万円、セグメント利益59百万円となりました。」
連結ベースの建築事業について、完成工事高とセグメント利益を開示したが、前年同期比較は行っていない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、2,707百万円(前年同四半期比11.2%増)となり、完成工事高2,339百万円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント利益147百万円(前年同四半期比249.9%増)となりました。」
建築部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は249.9%増となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比8.1%増)となり、完成工事高1,581百万円(前年同四半期比51.1%増)、セグメント利益145百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の7百万円の損失から145百万円の利益に転じた。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、324百万円(前年同四半期比62.5%減)となり、完成工事高870百万円(前年同四半期比162.8%増)、セグメント利益122百万円(前年同四半期は、セグメント損失14百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高が大幅増加し、前年同期の損失から122百万円の利益に転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の業績は、受注工事高2,907百万円(前期比22.6%増)となり、完成工事高3,226百万円(前期比94.0%増)、セグメント利益95百万円(前期比248.7%増)となりました。」
建築部門は受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも増加し、前期の減益から改善。 - FY2021-Q3受注・完成工事高増加も利益減少有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比63.6%増)となり、完成工事高1,998百万円(前年同四半期比51.2%増)、セグメント利益42百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2021-Q2受注・完成増加も赤字転換有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、2,254百万円(前年同四半期比71.9%増)となり、完成工事高1,046百万円(前年同四半期比23.5%増)、セグメント損失7百万円(前年同四半期はセグメント利益38百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が増加した一方、前年同期の利益から7百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2021-Q1受注急増・減収・赤字転換有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、863百万円(前年同四半期比358.2%増)となり、完成工事高331百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント損失14百万円(前年同四半期は、セグメント利益17百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高が大幅に増加した一方、完成工事高は減少し、前年同期の利益から14百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の経営成績は、受注工事高2,370百万円(前期比12.7%減)となり、完成工事高1,663百万円(前期比24.2%減)、セグメント利益27百万円(前期比47.7%減)となりました。」
建築部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも前期を下回った。 - FY2020-Q3受注・完成工事高減少も利益増加継続有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、1,488百万円(前年同四半期比29.6%減)となり、完成工事高1,321百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント利益55百万円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比40.1%増となった。 - FY2020-Q2受注・完成工事高減少も利益増加継続有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、1,311百万円(前年同四半期比19.9%減)となり、完成工事高847百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益38百万円(前年同四半期比61.3%増)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同四半期比61.3%増となった。 - FY2020-Q1受注・完成工事高減少も利益増加有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、188百万円(前年同四半期比65.0%減)となり、完成工事高356百万円(前年同四半期比24.1%減)、セグメント利益17百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の業績は、受注工事高2,714百万円(前期比92.2%増)となり、完成工事高2,193百万円(前期比12.2%増)、セグメント利益52百万円(前期比87.8%増)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高・セグメント利益がいずれも増加し、四半期時点から通期でも改善を確認。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、2,113百万円(前年同四半期比86.2%増)となり、完成工事高1,453百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益39百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の20百万円の損失から39百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、1,636百万円(前年同四半期比87.0%増)となり、完成工事高882百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益23百万円(前年同四半期はセグメント損失27百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の27百万円の損失から23百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、539百万円(前年同四半期比232.2%増)となり、完成工事高469百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益13百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が前年同期を上回り、前年同期の10百万円の損失から13百万円の利益に転じた。 - FY2018対処有価証券報告書
「当期の業績は、受注工事高1,412百万円(前期比27.0%減)となり、完成工事高1,954百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益28百万円(前期比9.6%増)となりました。」
建築部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高が増加し、四半期時点のセグメント損失から通期では28百万円の利益となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、1,135百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、完成工事高1,373百万円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント損失20百万円(前年同四半期はセグメント利益57百万円)となりました。」
建築部門は受注工事高・完成工事高が減少し、前年同期の57百万円のセグメント利益から20百万円の損失に転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、875百万円(前年同四半期比0.2%減)となり、完成工事高855百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント損失27百万円(前年同四半期は、セグメント利益4百万円)となりました。」
受注工事高・完成工事高が前年同四半期を下回り、前年同四半期の利益から27百万円のセグメント損失となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、162百万円(前年同四半期比37.5%減)となり、完成工事高392百万円(前年同四半期比25.7%増)、セグメント損失10百万円(前年同四半期はセグメント利益5百万円)となりました。」
建築部門は完成工事高が増加した一方、受注工事高が減少し、前年同四半期の利益から10百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の業績は、受注工事高1,935百万円(前期比25.0%減)となり、完成工事高1,899百万円(前期比23.7%減)、セグメント利益25百万円(前期比76.6%減)となりました。」
建築部門の受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前期を下回る傾向を通期でも記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は1,348百万円(前年同四半期比21.7%減)となり、完成工事高1,573百万円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント利益57百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」
建築部門では受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を下回る傾向を継続。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「建築部門の受注工事高は、876百万円(前年同四半期比34.2%減)となり、完成工事高872百万円(前年同四半期比34.9%減)、セグメント利益4百万円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」
建築部門では受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を下回ったことを記載。