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三東工業社(1788)・事実前進

建築部門の受注・完成工事高・利益減少

FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

38記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025 – FY20262017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、完成工事高5,068百万円(前期比46.9%増)、セグメント利益89百万円(前期比220.8%増)となりました。」

    建築事業は前期の完成工事高3,449百万円・セグメント利益27百万円から大幅な増収増益となり、利益水準が改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は2,442百万円(前年同期比89.1%増)、セグメント利益72百万円(前年同中間期は、16百万円のセグメント損失)となりました。」

    建築事業は完成工事高が大幅に増加し、前年同中間期の16百万円のセグメント損失から72百万円の利益に転換。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高3,449百万円(前期比14.8%増)、セグメント利益27百万円(前期86百万円のセグメント損失)となりました。」

    建築事業は完成工事高が増加し、前期の86百万円のセグメント損失から27百万円の利益に転換。
  4. FY2025-H1減収・損失幅縮小有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は1,291百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント損失16百万円(前年同中間期は、18百万円のセグメント損失)となりました。」

    建築事業は完成工事高が減少した一方、セグメント損失は前年同中間期の18百万円から16百万円へ縮小。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高3,005百万円(前期比17.5%増)、セグメント損失86百万円(前期119百万円のセグメント利益)となりました。」

    建築事業は完成工事高が増加した一方、前期の119百万円の利益から86百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は2,544百万円(前年同四半期比25.2%増)、セグメント損失46百万円(前年同四半期は、159百万円のセグメント利益)となりました。」

    建築事業は完成工事高が増加した一方、前年同期の159百万円の利益から46百万円のセグメント損失に転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は1,719百万円(前年同四半期比12.8%増)、セグメント損失18百万円(前年同四半期は、121百万円のセグメント利益)となりました。」

    建築事業は完成工事高が増加した一方、前年同期の121百万円の利益から18百万円のセグメント損失に転じた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は、737百万円(前年同四半期比10.0%減)となり、セグメント損失15百万円(前年同四半期は、59百万円のセグメント利益)となりました。」

    建築事業は完成工事高が減少し、前年同期の59百万円の利益から15百万円のセグメント損失に転じた。
  9. FY2023連結初年度の通期建築事業業績を開示有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高2,558百万円、セグメント利益119百万円となりました。」

    連結初年度の建築事業について、完成工事高2,558百万円、セグメント利益119百万円を開示。前年同期比較は行っていない。
  10. FY2023-Q3連結初年度の第3四半期建築事業業績を開示有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は2,032百万円、セグメント利益159百万円となりました。」

    連結ベースの建築事業について、第3四半期連結累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。
  11. FY2023-Q2連結初年度の第2四半期建築事業業績を開示有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は1,523百万円、セグメント利益121百万円となりました。」

    連結ベースの建築事業について、第2四半期累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。
  12. FY2023-Q1連結初年度の建築事業業績を開示有価証券報告書

    「建築事業の完成工事高は819百万円、セグメント利益59百万円となりました。」

    連結ベースの建築事業について、完成工事高とセグメント利益を開示したが、前年同期比較は行っていない。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、2,707百万円(前年同四半期比11.2%増)となり、完成工事高2,339百万円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント利益147百万円(前年同四半期比249.9%増)となりました。」

    建築部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも前年同期を上回り、セグメント利益は249.9%増となった。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比8.1%増)となり、完成工事高1,581百万円(前年同四半期比51.1%増)、セグメント利益145百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の7百万円の損失から145百万円の利益に転じた。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、324百万円(前年同四半期比62.5%減)となり、完成工事高870百万円(前年同四半期比162.8%増)、セグメント利益122百万円(前年同四半期は、セグメント損失14百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高が大幅増加し、前年同期の損失から122百万円の利益に転じた。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高2,907百万円(前期比22.6%増)となり、完成工事高3,226百万円(前期比94.0%増)、セグメント利益95百万円(前期比248.7%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも増加し、前期の減益から改善。
  17. FY2021-Q3受注・完成工事高増加も利益減少有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、2,435百万円(前年同四半期比63.6%増)となり、完成工事高1,998百万円(前年同四半期比51.2%増)、セグメント利益42百万円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が増加した一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2受注・完成増加も赤字転換有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、2,254百万円(前年同四半期比71.9%増)となり、完成工事高1,046百万円(前年同四半期比23.5%増)、セグメント損失7百万円(前年同四半期はセグメント利益38百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が増加した一方、前年同期の利益から7百万円のセグメント損失に転じた。
  19. FY2021-Q1受注急増・減収・赤字転換有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、863百万円(前年同四半期比358.2%増)となり、完成工事高331百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント損失14百万円(前年同四半期は、セグメント利益17百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高が大幅に増加した一方、完成工事高は減少し、前年同期の利益から14百万円のセグメント損失に転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期の経営成績は、受注工事高2,370百万円(前期比12.7%減)となり、完成工事高1,663百万円(前期比24.2%減)、セグメント利益27百万円(前期比47.7%減)となりました。」

    建築部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも前期を下回った。
  21. FY2020-Q3受注・完成工事高減少も利益増加継続有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、1,488百万円(前年同四半期比29.6%減)となり、完成工事高1,321百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント利益55百万円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比40.1%増となった。
  22. FY2020-Q2受注・完成工事高減少も利益増加継続有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、1,311百万円(前年同四半期比19.9%減)となり、完成工事高847百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益38百万円(前年同四半期比61.3%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同四半期比61.3%増となった。
  23. FY2020-Q1受注・完成工事高減少も利益増加有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、188百万円(前年同四半期比65.0%減)となり、完成工事高356百万円(前年同四半期比24.1%減)、セグメント利益17百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高2,714百万円(前期比92.2%増)となり、完成工事高2,193百万円(前期比12.2%増)、セグメント利益52百万円(前期比87.8%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高・セグメント利益がいずれも増加し、四半期時点から通期でも改善を確認。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、2,113百万円(前年同四半期比86.2%増)となり、完成工事高1,453百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益39百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の20百万円の損失から39百万円の利益に転じた。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、1,636百万円(前年同四半期比87.0%増)となり、完成工事高882百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益23百万円(前年同四半期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期の27百万円の損失から23百万円の利益に転じた。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、539百万円(前年同四半期比232.2%増)となり、完成工事高469百万円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益13百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が前年同期を上回り、前年同期の10百万円の損失から13百万円の利益に転じた。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高1,412百万円(前期比27.0%減)となり、完成工事高1,954百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益28百万円(前期比9.6%増)となりました。」

    建築部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高が増加し、四半期時点のセグメント損失から通期では28百万円の利益となった。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、1,135百万円(前年同四半期比15.9%減)となり、完成工事高1,373百万円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント損失20百万円(前年同四半期はセグメント利益57百万円)となりました。」

    建築部門は受注工事高・完成工事高が減少し、前年同期の57百万円のセグメント利益から20百万円の損失に転じた。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、875百万円(前年同四半期比0.2%減)となり、完成工事高855百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント損失27百万円(前年同四半期は、セグメント利益4百万円)となりました。」

    受注工事高・完成工事高が前年同四半期を下回り、前年同四半期の利益から27百万円のセグメント損失となった。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、162百万円(前年同四半期比37.5%減)となり、完成工事高392百万円(前年同四半期比25.7%増)、セグメント損失10百万円(前年同四半期はセグメント利益5百万円)となりました。」

    建築部門は完成工事高が増加した一方、受注工事高が減少し、前年同四半期の利益から10百万円のセグメント損失に転じた。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高1,935百万円(前期比25.0%減)となり、完成工事高1,899百万円(前期比23.7%減)、セグメント利益25百万円(前期比76.6%減)となりました。」

    建築部門の受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前期を下回る傾向を通期でも記載。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は1,348百万円(前年同四半期比21.7%減)となり、完成工事高1,573百万円(前年同四半期比23.4%減)、セグメント利益57百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。」

    建築部門では受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を下回る傾向を継続。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「建築部門の受注工事高は、876百万円(前年同四半期比34.2%減)となり、完成工事高872百万円(前年同四半期比34.9%減)、セグメント利益4百万円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」

    建築部門では受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を下回ったことを記載。
一緒に動いた変遷

「売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの悪化と現金残高減少」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141111777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの悪化と現金残高減少14回
  3. 2不動産部門の増収増益11回
  4. 3自己資本比率の低下11回
  5. 4安定的な利益還元と経営基盤強化7回
  6. 5民間建設需要の改善7回
  7. 6公共工事を巡る受注競争と指名ランク低下7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三東工業社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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