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三東工業社(1788)・事実前進

土木部門の受注増加・増収と黒字化

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

37記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY20232017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、完成工事高5,270百万円(前期比12.2%増)、セグメント利益342百万円(前期比25.7%増)となりました。」

    土木事業は完成工事高・セグメント利益がともに増加し、前期の4,696百万円・272百万円から増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は2,524百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益222百万円(前年同期比28.4%増)となりました。」

    土木事業で完成工事高とセグメント利益が前年同期を上回り、増収増益を記載。
  3. FY2025増収・利益概ね同水準有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高4,696百万円(前期比7.7%増)、セグメント利益272百万円(前期比で概ね同水準)となりました。」

    土木事業は完成工事高が増加し、セグメント利益は前期と概ね同水準。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は2,193百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益173百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    土木事業は完成工事高、セグメント利益とも前年同期を下回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高4,360百万円(前期比0.9%増)、セグメント利益272百万円(前期比34.7%増)となりました。」

    土木事業は完成工事高が0.9%増、セグメント利益が34.7%増となり、利益面で前期から進展。
  6. FY2024-Q3完成工事高減少・利益増加有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は3,327百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益359百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    土木事業は完成工事高が減少した一方、セグメント利益は増加。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は2,256百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益239百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    土木事業で完成工事高とセグメント利益が前年同期を上回り、増収増益を開示。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は、1,116百万円(前年同四半期比19.7%増)となり、セグメント利益134百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。」

    土木事業で完成工事高とセグメント利益が前年同期を上回り、連結初年度の前年同期比較における増収増益を開示。
  9. FY2023連結初年度の通期土木事業業績を開示有価証券報告書

    「当期の業績は、完成工事高4,319百万円、セグメント利益202百万円となりました。」

    連結初年度の土木事業について、完成工事高4,319百万円、セグメント利益202百万円を開示。前年同期比較は行っていない。
  10. FY2023-Q3連結初年度の第3四半期土木事業業績を開示有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は3,479百万円、セグメント利益316百万円となりました。」

    連結ベースの土木事業について、第3四半期連結累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。
  11. FY2023-Q2連結初年度の第2四半期土木事業業績を開示有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は2,170百万円、セグメント利益211百万円となりました。」

    連結ベースの土木事業について、第2四半期累計期間の完成工事高とセグメント利益を開示。前年同期比較は行っていない。
  12. FY2023-Q1連結初年度の土木事業業績を開示有価証券報告書

    「土木事業の完成工事高は933百万円、セグメント利益105百万円となりました。」

    連結ベースの土木事業について、完成工事高とセグメント利益を開示したが、前年同期比較は行っていない。
  13. FY2022-Q3受注増・完成工事高減少・利益微減有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、3,655百万円(前年同四半期比9.5%増)となり、完成工事高2,554百万円(前年同四半期比22.1%減)、セグメント利益209百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。」

    土木部門は受注工事高が増加した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2受注・完成工事高減少も利益増加有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、2,212百万円(前年同四半期比13.0%減)となり、完成工事高1,740百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益116百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は50.8%増加。
  15. FY2022-Q1受注・完成工事高減少も利益急増有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、1,216百万円(前年同四半期比33.5%減)となり、完成工事高817百万円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント利益98百万円(前年同四半期比228.2%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高・完成工事高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比228.2%増となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高3,795百万円(前期比12.1%減)となり、完成工事高4,192百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益109百万円(前期比121.1%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高とセグメント利益が増加する傾向を通期でも確認。
  17. FY2021-Q3受注減・完成微増・利益増加有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、3,337百万円(前年同四半期比17.4%減)となり、完成工事高3,278百万円(前年同四半期比1.3%増)、セグメント利益211百万円(前年同四半期比69.8%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高が減少した一方、完成工事高は微増し、セグメント利益は69.8%増加。
  18. FY2021-Q2受注・完成微減、利益増加有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、2,542百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、完成工事高2,028百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益77百万円(前年同四半期比81.9%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高・完成工事高がわずかに減少した一方、セグメント利益は81.9%増加。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、1,831百万円(前年同四半期比9.0%増)となり、完成工事高852百万円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益30百万円(前年同四半期比270.7%増)となりました。」

    土木部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同期を上回り、セグメント利益は270.7%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の経営成績は、受注工事高4,317百万円(前期比17.5%増)となり、完成工事高4,006百万円(前期比22.4%増)、セグメント利益49百万円(前期比62.0%増)となりました。」

    土木部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益がいずれも前期を上回り、利益は62.0%増加。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、4,043百万円(前年同四半期比29.8%増)となり、完成工事高3,235百万円(前年同四半期比33.8%増)、セグメント利益124百万円(前年同四半期比148.5%増)となりました。」

    土木部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同期を上回り、セグメント利益は148.5%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、2,567百万円(前年同四半期比43.1%増)となり、完成工事高2,055百万円(前年同四半期比32.6%増)、セグメント利益42百万円(前年同四半期比105.2%増)となりました。」

    土木部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を上回り、利益は105.2%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、1,680百万円(前年同四半期比123.9%増)となり、完成工事高844百万円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益8百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    土木部門は受注工事高・完成工事高が増加し、前年同期のセグメント損失から8百万円の利益に転じた。
  24. FY2019受注・利益増加と完成工事高減少が併存有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高3,675百万円(前期比15.6%増)となり、完成工事高3,272百万円(前期比5.4%減)、セグメント利益30百万円(前期比191.7%増)となりました。」

    土木部門は受注工事高とセグメント利益が増加した一方、完成工事高は減少。
  25. FY2019-Q3受注増・完成工事高と利益減少有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、3,114百万円(前年同四半期比28.3%増)となり、完成工事高2,417百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益50百万円(前年同四半期比44.8%減)となりました。」

    土木部門は受注工事高が増加した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q2受注・完成工事高は減少、利益減少幅は縮小有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、1,794百万円(前年同四半期比8.2%減)となり、完成工事高1,549百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益20百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    土木部門は受注工事高・完成工事高が前年同期を下回った一方、セグメント利益は20百万円の黒字を維持し、利益の減少幅は前年同期の大幅減少から縮小。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、750百万円(前年同四半期比12.8%減)となり、完成工事高692百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント損失14百万円(前年同四半期はセグメント利益7百万円)となりました。」

    土木部門は完成工事高がわずかに増加した一方、受注工事高が12.8%減少し、前年同期の7百万円の利益から14百万円の損失に転じた。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高3,180百万円(前期比6.9%減)となり、完成工事高3,460百万円(前期比20.9%増)、セグメント利益10百万円(前期比76.5%減)となりました。」

    土木部門は完成工事高が増加した一方、受注工事高とセグメント利益が前期を下回り、利益減少幅が拡大。
  29. FY2018-Q3完成工事高増加・受注と利益減少有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、2,426百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、完成工事高2,731百万円(前年同四半期比23.9%増)、セグメント利益90百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    土木部門は完成工事高が増加した一方、受注工事高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、1,955百万円(前年同四半期比6.9%減)となり、完成工事高1,572百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益21百万円(前年同四半期比68.8%減)となりました。」

    完成工事高は増加した一方、受注工事高とセグメント利益は前年同四半期を下回る状況が続いた。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、860百万円(前年同四半期比43.5%減)となり、完成工事高687百万円(前年同四半期比8.8%増)、セグメント利益7百万円(前年同四半期比76.1%減)となりました。」

    土木部門は完成工事高が増加した一方、受注工事高とセグメント利益が前年同四半期を大きく下回った。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の業績は、受注工事高3,417百万円(前期比35.2%増)となり、完成工事高2,861百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益44百万円(前期比63.8%増)となりました。」

    土木部門は通期で受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前期を上回った。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は2,738百万円(前年同四半期比24.1%増)となり、完成工事高2,205百万円(前年同四半期比3.0%増)、セグメント利益108百万円(前年同四半期比65.9%増)となりました。」

    土木部門で受注工事高、完成工事高、セグメント利益が前年同四半期を上回り、利益の増加幅も拡大。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「土木部門の受注工事高は、2,099百万円(前年同四半期比56.5%増)となり、完成工事高1,483百万円(前年同四半期比13.4%増)、セグメント利益68百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    土木部門で受注工事高・完成工事高が増加し、前年同四半期のセグメント損失から利益計上となったことを記載。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下7回
  3. 2建築部門の受注・完成工事高・利益減少6回
  4. 3公共工事を巡る受注競争と指名ランク低下6回
  5. 4安定的な利益還元と経営基盤強化5回
  6. 5売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの悪化と現金残高減少5回
  7. 6短期借入による資金調達と流動負債増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三東工業社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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