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三東工業社(1788)・事実悪化

不動産部門の増収増益

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

37記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019 – FY2021-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
不動産業の減収減益と業績回復23社が書いているテーマ・逆風11社・追い風5社

三東工業社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高42百万円(前期比20.5%減)、セグメント利益12百万円(前期比51.5%減)となりました。」

    環境開発事業は前期の売上高53百万円・セグメント利益26百万円から減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は21百万円(前年同期比14.0%減)、セグメント利益10百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    環境開発事業は売上高、セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高53百万円(前期比53.4%増)、セグメント利益26百万円(前期比103.3%増)となりました。」

    環境開発事業は増収増益となり、セグメント利益が前期比103.3%増加。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は24百万円(前年同期比40.9%増)、セグメント利益13百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」

    環境開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高34百万円(前期比17.8%減)、セグメント利益12百万円(前期比35.9%減)となりました。」

    環境開発事業は減収減益となり、売上高・セグメント利益とも前期を下回った。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は26百万円(前年同四半期比16.2%減)、セグメント利益13百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」

    環境開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は17百万円(前年同四半期比22.9%減)、セグメント利益10百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。」

    環境開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は9百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益5百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」

    環境開発事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、改称後の事業で増収増益を開示。
  9. FY2023改称後の環境開発事業の通期業績を開示有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高42百万円、セグメント利益20百万円となりました。」

    不動産事業から改称・拡充した環境開発事業について、通期売上高42百万円、セグメント利益20百万円を開示。
  10. FY2023-Q3改称後の環境開発事業の第3四半期業績を開示有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は31百万円、セグメント利益17百万円となりました。」

    不動産事業から改称した環境開発事業について、第3四半期連結累計期間の売上高とセグメント利益を開示。
  11. FY2023-Q2改称後の環境開発事業の第2四半期業績を開示有価証券報告書

    「環境開発事業の売上高は22百万円、セグメント利益14百万円となりました。」

    不動産事業から改称した環境開発事業について、第2四半期累計期間の売上高とセグメント利益を開示。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「これは、従来の不動産の売買に関する事業に加え、環境等の企画、調査、設計、監理、工事及び運営に関する事業を拡充することによるものであります。」

    従来の不動産部門から環境開発事業へ対象範囲が広がり、当第1四半期は売上高8百万円、セグメント利益4百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は33百万円(前年同四半期比37.9%増)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は25百万円(前年同四半期比58.6%増)、セグメント利益12百万円(前年同四半期比76.3%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は8百万円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益4百万円(前年同四半期比47.6%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、減収減益傾向から改善。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高32百万円(前期比1.2%減)、セグメント利益7百万円(前期比48.9%減)となりました。」

    不動産部門は減収・減益となり、セグメント利益の減少幅が拡大。
  17. FY2021-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は24百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比30.9%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が継続した。
  18. FY2021-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は15百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益7百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1減収・減益継続有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は7百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益2百万円(前年同四半期比51.4%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が継続。
  20. FY2020減収・微増益有価証券報告書

    「当期の経営成績は、売上高33百万円(前期比1.7%減)、セグメント利益14百万円(前期比0.5%増)となりました。」

    不動産部門は売上高が減少した一方、セグメント利益はわずかに増加。
  21. FY2020-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は25百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が継続した。
  22. FY2020-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は17百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益11百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回った。
  23. FY2020-Q1減収・減益有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は8百万円(前年同四半期比17.7%減)、セグメント利益6百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  24. FY2019増収・減益有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高33百万円(前期比8.2%増)、セグメント利益14百万円(前期比19.9%減)となりました。」

    不動産部門は売上高が増加した一方、セグメント利益は減少。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は26百万円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント利益16百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は19百万円(前年同四半期比27.2%増)、セグメント利益12百万円(前年同四半期比27.1%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は10百万円(前年同四半期比45.7%増)、セグメント利益6百万円(前年同四半期比40.1%増)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高31百万円(前期比0.7%増)、セグメント利益17百万円(前期比1.5%増)となりました。」

    不動産部門は、前期の減収減益から通期ではわずかな増収増益となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は22百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント利益14百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回る状況を継続。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は15百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益9百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    不動産部門は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回る状況を継続。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は7百万円(前年同四半期比8.6%減)、セグメント利益4百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    不動産部門は通期に続き、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回った。
  32. FY2017通期は減収減益有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高31百万円(前期比0.4%減)、セグメント利益17百万円(前期比1.7%減)となりました。」

    第3四半期時点の増収増益から、通期ではわずかながら売上高・セグメント利益とも前期を下回った。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は23百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益15百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。」

    不動産部門で売上高とセグメント利益が前年同四半期を引き続き上回った。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「不動産部門の売上高は16百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益10百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    不動産部門で売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回ったことを記載。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下13回
  3. 2建築部門の受注・完成工事高・利益減少11回
  4. 3売上債権増加に伴う営業キャッシュ・フローの悪化と現金残高減少8回
  5. 4短期借入による資金調達と流動負債増加7回
  6. 5公共工事を巡る受注競争と指名ランク低下6回
  7. 6民間建設需要の改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三東工業社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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