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決算1788三東工業社建設・資材

令和8年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比33.9%増、営業利益は41.0%増となり、通期予想に対して売上高・営業利益ともおおむね計画どおりに進捗しています。通期業績予想と年間配当予想が修正され、年間配当予想は100円から130円へ増額されました。

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規模
33.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期令和7年7月1日〜令和8年3月31日連結日本基準
売上高8,134百万円前年比 +33.9%進捗 75.3%
営業利益547百万円前年比 +41.0%進捗 111.6%
経常利益553百万円前年比 +41.1%進捗 112.9%
純利益(親会社株主帰属)356百万円前年比 +42.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益569円06銭
期末の財政状態
総資産6,463百万円
うち純資産 3,842 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木事業 4,077百万円(前年比 +9.5%)、建築事業 4,023百万円(前年比 +74.3%)、環境開発事業 33百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益土木事業 409百万円(前年比 +32.4%)、建築事業 123百万円(前年比 +133.3%)、環境開発事業 14百万円(前年比 -44.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +31.7%)
営業利益490百万円(前年比 +49.8%)
経常利益490百万円(前年比 +44.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益280百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,800百万円 / 営業利益 非開示 → 490百万円 / 経常利益 非開示 → 490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
業績の増減要因

建設DXの推進による現場の生産性向上や、BIM/CIMの活用による工程管理の効率化に注力した。土木事業は完成工事高・セグメント利益が増加し、建築事業は完成工事高・セグメント利益が大幅に増加した一方、環境開発事業は売上高・セグメント利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 592千円、項目 受取保険金 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 非開示
減価償却費58,125千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数59,148株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年7月1日〜令和8年3月31日
売上高8,134百万円(前年比 +33.9%)
営業利益547百万円(前年比 +41.0%)
経常利益553百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益356百万円(前年比 +42.6%)
1株当たり当期純利益569円06銭
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 66.5
総資産6,463百万円
純資産3,842百万円
通期業績予想売上高 10,800百万円(前年比 +31.7%) / 営業利益 490百万円(前年比 +49.8%) / 経常利益 490百万円(前年比 +44.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 280百万円(前年比 +21.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,800百万円 / 営業利益 非開示 → 490百万円 / 経常利益 非開示 → 490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 280百万円
年間配当予想100円 → 130円(+30.0%)
セグメント別売上高土木事業 4,077百万円(前年比 +9.5%)、建築事業 4,023百万円(前年比 +74.3%)、環境開発事業 33百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益土木事業 409百万円(前年比 +32.4%)、建築事業 123百万円(前年比 +133.3%)、環境開発事業 14百万円(前年比 -44.0%)
減価償却費58,125千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 592千円、項目 受取保険金 / 金額 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数686,000株
期末自己株式数59,148株
業績の増減要因建設DXの推進による現場の生産性向上や、BIM/CIMの活用による工程管理の効率化に注力した。土木事業は完成工事高・セグメント利益が増加し、建築事業は完成工事高・セグメント利益が大幅に増加した一方、環境開発事業は売上高・セグメント利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

厳しい受注競争や施工コストの上昇が続くなか、建設DXの推進による現場の生産性向上や、BIM/CIMの活用による工程管理の効率化に注力したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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