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藤田エンジニアリング(1770)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

建設事業セグメントの赤字転落

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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建設請負事業の収益性悪化16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 74,309 747,000」

    建設事業のセグメント利益は74,309千円となり、前年同期の747,000千円から大幅に減少している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 747,000 220,977」

    建設事業のセグメント利益は747,000千円となり、前年同期の220,977千円から増加している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 544,346 32,103」

    建設事業のセグメント利益は544,346千円となり、組替後の前年同期32,103千円から増加している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 220,977 △ 90,949」

    建設事業のセグメント損益は、前年同期の90,949千円の損失から当第2四半期累計期間は220,977千円の利益へ転じている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 41,371 △ 38,620」

    建設事業のセグメント損失は前年同四半期の38,620千円から41,371千円へ拡大している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 640,723」

    建設事業の通期セグメント利益は640,723千円となり、前年度の752,828千円から減少している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 33,386 28,824」

    建設事業のセグメント利益は33,386千円となり、前年同期の28,824千円から増加している。
  8. FY2023-Q2赤字継続も前年同期比で損失幅縮小、前四半期比では拡大有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 90,230 △ 168,464」

    建設事業は当第2四半期累計期間も90,230千円のセグメント損失となったが、前年同期の168,464千円から損失幅は縮小している。一方、前四半期累計期間の78,573千円の損失からは拡大している。
  9. FY2023-Q1セグメント赤字幅が縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 38,620 △ 78,573」

    建設事業は引き続きセグメント損失だが、損失額は前年同四半期の78,573千円から38,620千円へ縮小している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 752,828」

    建設事業の通期セグメント利益は752,828千円となり、前年度の889,681千円から減少した。
  11. FY2022-Q3セグメント赤字から黒字へ転換も前年同期比減益有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 28,824 271,125」

    建設事業のセグメント損益は、FY2022-Q2の168,464千円の損失から当第3四半期累計期間は28,824千円の利益へ転じた。一方、前年同期の271,125千円の利益からは減少している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 168,464 132,622」

    建設事業のセグメント損益は、前年同期の132,622千円の利益から168,464千円の損失へ転じている。
  13. FY2022-Q1セグメント赤字幅が縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 78,573 △ 20,046」

    建設事業は引き続きセグメント損失だが、損失額は前年同四半期の206,933千円から78,573千円へ縮小している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 889,681 731,441」

    建設事業の通期セグメント利益は889,681千円となり、前年度の731,441千円から増加している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 271,125 △ 78,598」

    建設事業のセグメント損益は、前年同期の78,598千円の損失から当第3四半期累計期間の271,125千円の利益へ転じている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 132,622 △ 145,903」

    建設事業のセグメント損益は、前年同期の145,903千円の損失から当第2四半期累計期間は132,622千円の利益へ転じている。
  17. FY2021-Q1セグメント赤字幅が縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 20,046 △ 206,933」

    建設事業は引き続きセグメント損失だが、損失額は前年同四半期の206,933千円から20,046千円へ縮小している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 731,441 927,678」

    建設事業の通期セグメント利益は黒字を維持したものの、前年度の927,678千円から731,441千円へ減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 78,598 319,284」

    建設事業のセグメント損益が、前年同四半期累計期間の3億1,928万4千円の利益から7,859万8千円の損失へ転じている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 145,903 159,388」

    建設事業のセグメント損益が、前年同四半期累計期間の1億5,938万8千円の利益から1億4,590万3千円の損失へ転じている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 206,933 △ 36,356」

    建設事業のセグメント損失が前年同四半期の36,356千円から206,933千円へ拡大している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 927,678 1,041,848」

    建設事業は通期で黒字を維持したものの、セグメント利益は前年の1,041,848千円から927,678千円へ減少している。
  23. FY2019-Q3黒字維持も前年同期比減益有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 319,284 349,236」

    建設事業のセグメント利益は319,284千円で黒字を維持したが、前年同期の349,236千円から減少している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 159,388 49,580」

    建設事業のセグメント利益は前年同期の49,580千円から159,388千円へ増加している。
  25. FY2019-Q1セグメント赤字幅が縮小有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 36,356 △ 112,680」

    建設事業は引き続きセグメント損失だが、損失額は前年同四半期の112,680千円から36,356千円へ縮小している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 1,041,848 701,369」

    建設事業の通期セグメント利益は10億4,184万8千円となり、前年の7億136万9千円から増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 349,236 4,751」

    建設事業のセグメント利益は前年同期の4,751千円から349,236千円へ増加している。
  28. FY2018-Q2赤字から黒字へ転換有価証券報告書

    「セグメント利益 建設事業 49,580 △ 41,899」

    建設事業のセグメント損益は、前年同期の41,899千円の損失から当第2四半期累計期間の49,580千円の利益へ転じている。前四半期累計期間の損失からも黒字に転じている。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 △ 112,680 △ 59,803」

    建設事業のセグメント損失が前年同四半期の59,803千円から112,680千円へ拡大している。
  30. FY2017通期で減益も黒字維持有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 701,369 736,009」

    建設事業の通期セグメント利益は7億136万9千円で、前年の7億3,600万9千円から減少したものの黒字を維持している。
  31. FY2017-Q3赤字から小幅黒字へ、前年同期比では大幅減益有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 4,751 164,915」

    建設事業のセグメント損益は前四半期の4,189万9千円の損失から、第3四半期累計では475万1千円の利益に転じた。一方、前年同期の1億6,491万5千円の利益からは大幅に減少している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 建設事業 120,263 △41,899」

    建設事業のセグメント利益が前年同四半期累計期間の1億2,026万3千円から4,189万9千円の損失に転じている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加13回
  3. 2子会社貸付債権の回収懸念と貸倒引当金計上8回
  4. 3建設事業の受注高・売上高の減少7回
  5. 4機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落7回
  6. 5電子部品製造事業のセグメント利益減少6回
  7. 6海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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