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藤田エンジニアリング(1770)・リスク悪化

子会社貸付債権の回収懸念と貸倒引当金計上

FY2016に初出。32回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2021悪化FY2022 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「貸倒引当金 △309,840 △315,676」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の309,840千円から315,676千円へ増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 309,086 309,840」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の309,086千円から309,840千円へ増加している。
  3. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「貸倒引当金 △309,086 △309,840」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前年度末から増加している。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 309,086 △ 285,268」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の309,086千円から285,268千円へ減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 280,003 △ 317,989」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の280,003千円から317,989千円へ増加している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 261,114 △ 295,559」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の261,114千円から295,559千円へ増加している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 261,114 △ 264,583」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の261,114千円から264,583千円へ増加している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 228,035 △ 261,114」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の228,035千円から261,114千円へ増加している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 228,035 △ 285,785」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の228,035千円から285,785千円へ増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 228,035 △ 269,820」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の228,035千円から269,820千円へ増加している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 228,035 △ 241,924」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の228,035千円から241,924千円へ増加している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △228,035」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の204,765千円から228,035千円へ増加している。
  13. FY2022-Q3貸倒引当金がさらに増加有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 204,765 △ 222,200」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の204,765千円から222,200千円へ増加している。
  14. FY2022-Q2前年度末比で貸倒引当金の増加が継続有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 204,765 △ 219,232」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は、前連結会計年度末の204,765千円から219,232千円へ増加している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 204,765 △ 219,445」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前連結会計年度末の204,765千円から219,445千円へ増加している。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 215,779 △ 204,765」

    子会社貸付債権等に関連する貸倒引当金が、前連結会計年度末の215,779千円から204,765千円へ減少している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 215,779 △ 209,750」

    子会社貸付債権に関連する貸倒引当金は、前連結会計年度末の215,779千円から209,750千円へ減少している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 215,779 △ 213,826」

    子会社貸付債権に関連する貸倒引当金が、前連結会計年度末の215,779千円から213,826千円へ減少している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 215,779 △ 215,409」

    子会社貸付債権に関連する貸倒引当金が、前連結会計年度末の215,779千円から215,409千円へ減少している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 218,726 △ 215,779」

    子会社貸付債権に関連する投資その他の資産の貸倒引当金が、前連結会計年度末の218,726千円から215,779千円へ減少している。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 218,726 △ 214,236」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前連結会計年度末の218,726千円から214,236千円へ減少している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 218,726 △ 213,337」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前連結会計年度末の218,726千円から213,337千円へ減少している。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入額 71,519 貸付金の回収による収入 71,519」

    子会社貸付債権に関して貸倒引当金戻入額71,519千円と貸付金の回収による収入71,519千円を計上し、前年度末の貸倒引当金も295,955千円から218,726千円へ減少している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 295,955 △ 224,864」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前連結会計年度末の295,955千円から224,864千円へ減少している。また、貸倒引当金戻入額73,541千円を計上している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 8,537 △ 72,273 貸付金の回収による収入 - 71,746」

    貸倒引当金の減少額72,273千円および貸付金の回収による収入71,746千円を計上している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 295,955 △ 280,407」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前連結会計年度末の295,955千円から280,407千円へ減少している。
  27. FY2018前年度末比減少も前四半期末比は微増有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 307,965 △ 295,955」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前年度末の307,965千円から295,955千円へ減少した一方、前四半期末の295,884千円からは微増している。
  28. FY2018-Q3貸倒引当金が前四半期末比増加有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 307,965 △ 295,884」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前連結会計年度末の307,965千円から295,884千円へ減少しているが、前四半期末の294,177千円からは増加している。
  29. FY2018-Q2貸倒引当金が微増有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 307,965 △ 294,177」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金は前連結会計年度末の307,965千円から294,177千円へ減少しているが、前四半期末の294,072千円からは微増している。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金 △ 307,965 △ 294,072」

    投資その他の資産に計上された貸倒引当金が前連結会計年度末の307,965千円から294,072千円へ減少している。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入額 - 11,947」

    当年度は貸倒引当金戻入額11,947千円を計上し、連結貸借対照表上の貸倒引当金も前年度の320,425千円から307,965千円へ減少している。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「なお、子会社に貸付債権の回収懸念が生じたこと等により貸倒引当金繰入額1億59百万円を営業外費用に計上しております。」

    子会社貸付債権の回収懸念が実際に生じ、1億59百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇11回
  3. 2半導体関連部品・省力化装置の受注堅調と納期変更による減収10回
  4. 3建設事業セグメントの赤字転落8回
  5. 4電子部品製造事業のセグメント利益減少8回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化7回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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