Komori
藤田エンジニアリング(1770)・事実受注高は大幅増加も売上高は大幅減少直近の決算(2026-08-07)では「前進」

建設事業の受注高・売上高の減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「受注高は5,998百万円(前年同四半期比74.4%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高が前年同四半期比で増加している。売上高も3,176百万円、前年同四半期比55.6%増となっている。
  2. FY2026受注高は大幅増加も売上高は大幅減少有価証券報告書

    「受注高は22,235百万円(前連結会計年度比32.2%の増加)となりました。売上高は、堅調な受注状況にあるものの工事の進捗等の影響により、14,729百万円(前連結会計年度比19.7%の減少)となりました。」

    建設事業の通期受注高は32.2%増加した一方、工事進捗等の影響により売上高は19.7%減少している。
  3. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「受注高は22,235百万円(前連結会計年度比32.2%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は増加した一方、売上高は工事進捗等の影響で19.7%減少している。
  4. FY2026-H1受注高は大幅増加も売上高は大幅減少有価証券報告書

    「受注高は11,496百万円(前年同期比72.6%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が7,063百万円(前年同期比145.1%の増加)、ビル設備工事が1,626百万円(前年同期比32.3%の増加)、環境設備工事が2,805百万円(前年同期比10.2%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、4,791百万円(前年同期比46.5%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比72.6%増加した一方、売上高は工事の進捗等の影響により46.5%減少している。
  5. FY2025-H1受注高は大幅減少も売上高は大幅増加有価証券報告書

    「受注高は6,659百万円(前年同期比43.6%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が2,882百万円(前年同期比52.5%の減少)、ビル設備工事が1,229百万円(前年同期比63.7%の減少)、環境設備工事が2,546百万円(前年同期比8.7%の増加)となりました。売上高は、良好な建設需要のもと工事の進捗が順調であったこと等により、8,955百万円(前年同期比67.4%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比43.6%減少した一方、工事進捗の順調さを背景に売上高は前年同期比67.4%増加している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は14,639百万円(前年同四半期比6.2%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が7,578百万円(前年同四半期比21.8%の増加)、ビル設備工事が3,832百万円(前年同四半期比18.3%の減少)、環境設備工事が3,228百万円(前年同四半期比12.4%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、9,850百万円(前年同四半期比26.5%の増加)となりました。」

    建設事業の第3四半期累計受注高は前年同期比6.2%増、売上高は26.5%増となり、受注高・売上高とも前年同期を上回っている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は11,799百万円(前年同四半期比54.0%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が6,069百万円(前年同四半期比79.9%の増加)、ビル設備工事が3,386百万円(前年同四半期比52.4%の増加)、環境設備工事が2,342百万円(前年同四半期比13.4%の増加)となりました。売上高は、工事の進捗等の影響により、5,350百万円(前年同四半期比18.3%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高が前年同期比54.0%増、売上高が18.3%増となり、受注高・売上高とも増加している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は5,924百万円(前年同四半期比117.4%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が1,300百万円(前年同四半期比76.8%の増加)、ビル設備工事が3,130百万円(前年同四半期比305.5%の増加)、環境設備工事が1,493百万円(前年同四半期比22.7%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、2,256百万円(前年同四半期比9.7%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比117.4%増、売上高は9.7%増となり、受注高・売上高とも前年同期を上回っている。
  9. FY2023受注高は増加も売上高は減少有価証券報告書

    「受注高は17,494百万円(前連結会計年度比7.3%の増加)となりました。売上高は、工事の引渡し時期や進捗等の影響により、14,194百万円(前連結会計年度比10.4%の減少)となりました。」

    建設事業の通期受注高は前年度比7.3%増加した一方、売上高は工事の引渡し時期や進捗等の影響により10.4%減少している。
  10. FY2023-Q3受注増加幅拡大も売上高の減少は継続有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は13,785百万円(前年同四半期比17.5%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比17.5%増となり、前四半期の9.7%増から増加幅が拡大した。一方、売上高は7,784百万円で前年同期比19.5%減少している。
  11. FY2023-Q2受注高は減少から増加へ転換、売上高の減少は拡大有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は7,661百万円(前年同四半期比29.1%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が3,373百万円(前年同四半期比67.0%の増加)、ビル設備工事が2,222百万円(前年同四半期比53.5%の増加)、環境設備工事が2,065百万円(前年同四半期比16.3%の減少)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、4,522百万円(前年同四半期比15.3%の減少)となりました。」

    受注高は前年同期比29.1%増となり、前四半期の減少から増加へ転じた。一方、売上高は前年同期比15.3%減となり、減少が続いている。
  12. FY2023-Q1受注高・売上高とも減少継続も減少幅は前年同期より縮小有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は2,725百万円(前年同四半期比5.3%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比5.3%減、売上高は2,056百万円で同9.0%減となった。前年同期の受注高24.2%減、売上高6.6%減から、受注の減少幅は縮小した一方、売上減少は継続している。
  13. FY2022通期受注高は減少、売上高は収益認識基準適用下で前年比非記載有価証券報告書

    「受注高は16,299百万円(前連結会計年度比2.5%の減少)となりました。売上高は、工事の引渡し時期や進捗等の影響により、15,839百万円となりました。」

    建設事業の通期受注高は前年度比2.5%減少した。売上高は工事の引渡し時期・進捗等の影響を受け、収益認識会計基準適用により前年同期比は記載していない。
  14. FY2022-Q3受注減少から増加へ転換、売上高は進捗等の影響を受ける有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は11,737百万円(前年同四半期比9.7%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が4,058百万円(前年同四半期比4.3%の増加)、ビル設備工事が2,004百万円(前年同四半期比32.0%の減少)、環境設備工事が5,673百万円(前年同四半期比46.9%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、9,671百万円となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比9.7%増となり、FY2022-Q2の15.6%減から増加に転じている。産業設備工事と環境設備工事は増加した一方、ビル設備工事は減少している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は5,933百万円(前年同四半期比15.6%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が2,019百万円(前年同四半期比34.0%の減少)、ビル設備工事が1,447百万円(前年同四半期比19.2%の増加)、環境設備工事が2,467百万円(前年同四半期比10.6%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比15.6%減少し、産業設備工事と環境設備工事の受注が減少している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は2,877百万円(前年同四半期比24.2%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が1,052百万円(前年同四半期比49.9%の減少)、ビル設備工事が873百万円(前年同四半期比9.5%の増加)、環境設備工事が951百万円(前年同四半期比6.1%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同四半期比24.2%減少し、産業設備工事の受注が49.9%減少している。
  17. FY2021受注はほぼ前年並み、売上高は減少有価証券報告書

    「当事業におきましては、受注高は16,721百万円(前連結会計年度比1.0%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年度比1.0%減とほぼ前年並みだった一方、売上高は14,737百万円で前年度比9.7%減少している。
  18. FY2021-Q3受注はほぼ前年並み、売上減少幅は縮小有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は10,702百万円(前年同四半期比0.1%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が3,891百万円(前年同四半期比23.8%の減少)、ビル設備工事が2,948百万円(前年同四半期比11.3%の増加)、環境設備工事が3,862百万円(前年同四半期比30.9%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、8,977百万円(前年同四半期比1.6%の減少)となりました。」

    受注高は前年同期比0.1%減とほぼ前年並みとなり、売上高の減少幅も前年同期比1.6%減まで縮小している。
  19. FY2021-Q2受注増加から減少へ、売上減少はやや縮小有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は7,033百万円(前年同四半期比16.7%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が3,057百万円(前年同四半期比26.9%の減少)、ビル設備工事が1,214百万円(前年同四半期比38.1%の減少)、環境設備工事が2,760百万円(前年同四半期比19.9%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、5,081百万円(前年同四半期比6.2%の減少)となりました。」

    受注高は前四半期の前年同期比増加から16.7%減少へ転じた一方、売上高は6.2%減少となり、前四半期の減少幅からやや縮小している。
  20. FY2021-Q1受注増加も売上減少有価証券報告書

    「受注高は3,793百万円(前年同四半期比19.6%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が2,099百万円(前年同四半期比51.6%の増加)、ビル設備工事が797百万円(前年同四半期比1.6%の増加)、環境設備工事が896百万円(前年同四半期比10.5%の減少)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、2,092百万円(前年同四半期比6.6%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比19.6%増加した一方、売上高は工事進捗等の影響により6.6%減少している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、受注高は16,893百万円(前連結会計年度比12.1%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年度比12.1%増となり、前年度の15.2%減から増加に転じている。売上高も16,325百万円で前年度比0.03%増となった。
  22. FY2020-Q3受注微増も売上減少幅拡大有価証券報告書

    「受注高は10,708百万円(前年同四半期比0.2%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が5,108百万円(前年同四半期比8.6%の減少)、ビル設備工事が2,649百万円(前年同四半期比2.9%の増加)、環境設備工事が2,950百万円(前年同四半期比17.2%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、9,122百万円(前年同四半期比14.3%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比0.2%増と微増に転じた一方、売上高は前年同期比14.3%減少している。
  23. FY2020-Q2受注増加も売上減少有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は8,447百万円(前年同四半期比14.6%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が4,183百万円(前年同四半期比13.7%の増加)、ビル設備工事が1,961百万円(前年同四半期比0.4%の増加)、環境設備工事が2,302百万円(前年同四半期比32.5%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、5,414百万円(前年同四半期比19.0%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比14.6%増加した一方、売上高は工事進捗等の影響により19.0%減少している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は3,172百万円(前年同四半期比26.1%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が1,384百万円(前年同四半期比37.0%の減少)、ビル設備工事が785百万円(前年同四半期比32.1%の減少)、環境設備工事が1,002百万円(前年同四半期比7.0%の増加)となりました。 売上高は、工事の進捗等の影響により、2,239百万円(前年同四半期比14.4%の減少)となりました。」

    建設事業では受注高が前年同四半期比26.1%減、売上高が14.4%減となり、前年度通期の減少から減少幅が拡大している。
  25. FY2019受注高・売上高ともに減少有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は15,067百万円(前連結会計年度比15.2%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年度比15.2%減少し、売上高も16,320百万円で前年度比3.2%減少している。
  26. FY2019-Q3受注減少は継続も減少幅縮小、売上増加継続有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は106億83百万円(前年同四半期比16.4%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が55億91百万円(前年同四半期比43.5%の増加)、ビル設備工事が25億74百万円(前年同四半期比57.2%の減少)、環境設備工事が25億17百万円(前年同四半期比12.5%の減少)となりました。 売上高は、工事の進捗が順調であったことにより、106億50百万円(前年同四半期比7.4%の増加)となりました。」

    受注高は前年同期比16.4%減と減少が続くものの、前四半期の29.0%減から減少幅は縮小した。工事進捗の順調さを背景に売上高は7.4%増加している。
  27. FY2019-Q2受注減少に転じる一方、売上増加は継続有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は73億70百万円(前年同四半期比29.0%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が36億79百万円(前年同四半期比28.7%の増加)、ビル設備工事が19億54百万円(前年同四半期比62.2%の減少)、環境設備工事が17億37百万円(前年同四半期比26.0%の減少)となりました。 売上高は、工事の進捗が順調であったことにより、66億81百万円(前年同四半期比11.3%の増加)となりました。」

    受注高は前年同期比29.0%減と減少に転じたが、工事進捗の順調さを背景に売上高は11.3%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は42億91百万円(前年同四半期比10.9%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が21億98百万円(前年同四半期比72.1%の増加)、ビル設備工事が11億56百万円(前年同四半期比8.5%の減少)、環境設備工事が9億36百万円(前年同四半期比29.6%の減少)となりました。 売上高は、工事の進捗が順調であったこと等により、26億15百万円(前年同四半期比22.0%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同四半期比10.9%増、売上高は工事進捗の順調さを背景に22.0%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「受注高は177億57百万円(前連結会計年度比5.9%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年度比5.9%増加し、売上高も168億66百万円、前年度比18.3%増加となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は127億84百万円(前年同四半期比2.9%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が38億97百万円(前年同四半期比37.1%の減少)、ビル設備工事が60億10百万円(前年同四半期比144.1%の増加)、環境設備工事が28億76百万円(前年同四半期比23.6%の減少)となりました。 売上高は、産業設備工事での進捗が順調であったこと等により、99億20百万円(前年同四半期比24.2%の増加)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比2.9%増と増加を継続し、売上高も産業設備工事の進捗を背景に前年同期比24.2%増へ拡大している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は103億77百万円(前年同四半期比45.3%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が28億58百万円(前年同四半期比3.6%の増加)、ビル設備工事が51億71百万円(前年同四半期比234.4%の増加)、環境設備工事が23億46百万円(前年同四半期比17.2%の減少)となりました。 売上高は、産業設備工事での進捗が順調であったこと等により、60億5百万円(前年同四半期比19.9%の増加)となりました。」

    受注高の増加が続き、前年同期比45.3%増となった。前四半期まで減少していた売上高も、産業設備工事の進捗が順調で前年同期比19.9%増に転じている。
  32. FY2018-Q1受注増加幅拡大、売上減少継続有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は38億70百万円(前年同四半期比53.6%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が12億77百万円(前年同四半期比11.4%の増加)、ビル設備工事が12億63百万円(前年同四半期比258.8%の増加)、環境設備工事が13億30百万円(前年同四半期比30.3%の増加)となりました。 売上高は、当期に引渡しを迎えた工事が少なかったこともあり、21億43百万円(前年同四半期比6.6%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同四半期比53.6%増と増加に転じた一方、引渡し工事の少なさにより売上高は6.6%減少している。
  33. FY2017受注増加継続、売上減少継続有価証券報告書

    「受注高は167億75百万円(前連結会計年度比15.7%の増加)となりました。」

    建設事業の受注増加は通期でも継続した一方、売上高は142億53百万円で前期比9.3%減少している。
  34. FY2017-Q3受注増に転換、売上減少は継続有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である当事業におきましては、受注高は124億20百万円(前年同四半期比19.8%の増加)となりました。部門別では、産業設備工事が61億93百万円(前年同四半期比62.0%の増加)、ビル設備工事が24億62百万円(前年同四半期比37.7%の減少)、環境設備工事が37億65百万円(前年同四半期比45.1%の増加)となりました。売上高は、当期に引渡しを迎えた工事が少なかったこともあり、79億88百万円(前年同四半期比21.4%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比19.8%増となり、前四半期の減少から増加に転じた。一方、売上高は引渡し工事の少なさもあり21.4%減少している。
  35. FY2017-Q2受注減少幅は縮小し売上減少は継続有価証券報告書

    「受注高は71億40百万円(前年同四半期比10.4%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が27億59百万円(前年同四半期比8.9%の増加)、ビル設備工事が15億46百万円(前年同四半期比57.1%の減少)、環境設備工事が28億34百万円(前年同四半期比55.3%の増加)となりました。売上高は、当期に引渡しを迎えた工事が少なかったこともあり、50億10百万円(前年同四半期比23.9%の減少)となりました。部門別では、産業設備工事が21億21百万円(前年同四半期比10.0%の増加)、ビル設備工事が21億12百万円(前年同四半期比33.9%の減少)、環境設備工事が7億76百万円(前年同四半期比47.0%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期比10.4%減と減少幅が第1四半期より縮小した一方、売上高は23.9%減少した。部門別には産業設備工事と環境設備工事の受注が増加し、ビル設備工事が大きく減少している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「受注高は25億19百万円(前年同四半期比32.5%の減少)となりました。」

    建設事業の受注高が前年同四半期比で減少した。また、売上高も22億94百万円で前年同四半期比22.3%減少している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加9回
  3. 2建設事業セグメントの赤字転落7回
  4. 3機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落7回
  5. 4製造業向け機器販売減少による機器販売・情報システム事業の減収6回
  6. 5機器のメンテナンス事業のセグメント利益増加6回
  7. 6設備機器メンテナンス・工場設備改修によるメンテナンス事業の増収5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の受注高・売上高の減少|藤田エンジニアリング(1770)の変遷 | Komori