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藤田エンジニアリング(1770)・リスク為替差損から為替差益478千円へ転換

海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク234社が書いているテーマ・逆風232社・追い風1社

藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替差損から為替差益478千円へ転換有価証券報告書

    「為替差益 20,732 478」

    海外子会社の円換算等に伴う為替変動リスクが継続する中、当年度は前年の為替差益20,732千円から478千円へ減少している。
  2. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「為替差益 20,732 478」

    為替差益は前年度の20,732千円から478千円へ減少しているが、通期では為替差損には転じていない。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 18,339 為替差損 - 14,835」

    前年中間連結会計期間の為替差益18,339千円に対し、当中間連結会計期間は為替差損14,835千円を計上している。
  4. FY2024-Q3為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 89,754 19,528」

    為替変動リスクが継続する中、当第3四半期連結累計期間の為替差益は19,528千円となり、前年同期の89,754千円から減少している。
  5. FY2023為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 49,371 56,967」

    為替変動リスクを継続して記載する中、当連結会計年度の為替差益は56,967千円となり、前年度の49,371千円から増加している。
  6. FY2023-Q3為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 32,478 89,754」

    為替変動リスクが継続する中、当第3四半期連結累計期間の為替差益は89,754千円となり、前年同期の32,478千円から増加している。
  7. FY2023-Q2為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 29,423 74,205」

    為替変動リスクが継続する中、当第2四半期連結累計期間の為替差益は74,205千円となり、前年同期の29,423千円から増加している。
  8. FY2023-Q1為替差益29,449千円を計上有価証券報告書

    「為替差益 29,027 29,449」

    為替変動リスクが継続する中、当第1四半期連結累計期間には前年同四半期の29,027千円を上回る為替差益29,449千円を計上している。
  9. FY2022為替差益49,371千円を計上有価証券報告書

    「また、連結財務諸表作成にあたっては在外連結子会社の財務諸表を日本円に換算するため、為替レートの変動が業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、海外への進出にあたっては紛争等の発生リスクを調査しております。為替差益49,371千円」

    海外事業・在外子会社の円換算に伴う為替変動リスクを継続して記載する一方、当年度は為替差益49,371千円を計上している。
  10. FY2022-Q3為替差益が継続・増加有価証券報告書

    「為替差益 - 32,478」

    為替変動リスクが継続する中、当第3四半期連結累計期間の為替差益は32,478千円となり、前年同期の為替差損18,322千円から転換している。
  11. FY2022-Q2為替差益が継続有価証券報告書

    「為替差益 - 29,423」

    前年同四半期の為替差損に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益29,423千円を計上している。
  12. FY2022-Q1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 29,027」

    前年同四半期に計上していた為替差損15,971千円に対し、当第1四半期は為替差益29,027千円を計上している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替差損 23,646」

    海外子会社の円換算等に伴う為替変動リスクを継続して記載する中、当連結会計年度に為替差損23,646千円を計上している。
  14. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 16,502 18,322」

    為替変動リスクが継続する中、当第3四半期連結累計期間の為替差損は18,322千円となり、前年同期の16,502千円から増加している。
  15. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 15,055 16,095」

    為替変動リスクを認識する中、当第2四半期連結累計期間に為替差損16,095千円を計上している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 15,971」

    為替変動リスクを認識する中、当第1四半期連結累計期間に為替差損15,971千円を計上している。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損 15,220」

    海外事業・在外子会社の円換算に伴う為替変動リスクが継続する中、当連結会計年度に為替差損15,220千円を計上している。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 16,502」

    為替変動リスクを認識する中、当第3四半期連結累計期間に為替差損16,502千円を計上している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,074 15,055」

    為替変動リスクを認識する中、当第2四半期連結累計期間に為替差損15,055千円を計上している。
  20. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、連結財務諸表作成にあたっては在外連結子会社の財務諸表を日本円に換算するため、為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。 為替差損 6,646」

    海外拠点の政治・経済・法規制リスクおよび為替変動リスクを継続して記載し、当年度には為替差損6,646千円を計上している。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 10,866 5,074」

    為替変動リスクを認識する中、当第2四半期連結累計期間に為替差損5,074千円を計上している。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 11,663 15,026」

    為替変動リスクを認識する中、当第1四半期連結累計期間に為替差損15,026千円を計上している。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、連結財務諸表作成にあたっては在外連結子会社の財務諸表を日本円に換算するため、為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。 為替差損 9,694」

    為替変動リスクを継続して記載する中、当年度には為替差損9,694千円を計上している。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 41,519 10,139」

    為替変動リスクを引き続き認識する中、当第3四半期連結累計期間に為替差損10,139千円を計上している。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 37,950 10,866」

    為替変動リスクを引き続き認識する中、当第2四半期連結累計期間に為替差損10,866千円を計上している。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 11,663」

    為替変動リスクを引き続き認識する中、当第1四半期連結累計期間に為替差損11,663千円を計上している。
  27. FY2017顕在化有価証券報告書

    「また、連結財務諸表作成にあたっては在外連結子会社の財務諸表を日本円に換算するため、為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。 為替差損 - 7,387」

    為替変動リスクを引き続き記載し、当年度には為替差損7,387千円を計上している。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「新興国の景気減速をはじめとする世界経済の下振れ懸念や為替相場の変動等先行き不透明感が強まる中で推移致しました。 為替差損 - 41,519」

    世界経済の下振れ懸念や為替変動をリスクとして引き続き記載する一方、当第3四半期連結累計期間には為替差損4,151万9千円を計上している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、政府等の政策効果により緩やかな回復基調が継続したものの、新興国の景気減速をはじめとする世界経済の下振れ懸念や為替相場の変動等先行き不透明感が強まる中で推移致しました。」

    世界経済の下振れ懸念、為替変動および先行き不透明感を引き続き記載しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「新興国の景気減速をはじめとする世界経済の下振れ懸念や為替相場の変動等先行き不透明感が強まる中で推移致しました。」

    世界経済の下振れ懸念と為替変動により、先行き不透明感が強まったと記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが進出した国または地域に於いて、法規制の改正、政治・経済・社会の変動などの事象が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、連結財務諸表作成にあたっては在外連結子会社の財務諸表を日本円に換算するため、為替レートの変動が業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外拠点の所在国に関する外部環境リスクと、在外子会社の円換算に伴う為替リスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「建設事業セグメントの赤字転落」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設事業セグメントの赤字転落6回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加5回
  4. 3半導体関連部品・省力化装置の受注堅調と納期変更による減収5回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化5回
  6. 5公共投資・民間設備投資の縮小による建設市場リスク3回
  7. 6機器販売及び情報システム事業のセグメント赤字転落3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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