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太洋基礎工業(1758)・リスク後退

公共投資の減少傾向

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
公共投資・産業設備投資の変動による需要減少34社が書いているテーマ・逆風28社・追い風5社

太洋基礎工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「地震・洪水浸水氾濫など自然災害への復旧復興対応、国土強靭化・インフラの老朽化対策により一定の公共投資は堅調なるも、」

    公共投資について、前回の公共・民間投資とも緩やかな増加との記載から、自然災害復旧や国土強靭化等に支えられた『一定の公共投資』が堅調との限定的な表現へ変化している。
  2. 2026-06-11再掲決算

    「国土強靭化・インフラの老朽化対策により公共投資は堅調なるも近年の建設価格高騰による住宅・民間設備投資の横ばい・減少が懸念され、依然として厳しい経営環境が続いております。」

    公共投資の堅調さを引き続き記載する一方、住宅・民間設備投資の横ばい・減少懸念を併記している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「建設業界につきましては、公共投資、民間投資共に緩やかながら増加しており、建設需要全体としては底堅く推移しております。」

    公共投資について、前回の国土強靭化対策等を背景とする堅調推移から、民間投資とともに緩やかな増加とする表現へ変化している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「住宅建設は弱含んでいるものの民間設備投資は持ち直しの動きがみられ、公共事業は国土強靭化対策等による公共投資により堅調に推移しております。」

    公共投資について、前回の緩やかな増加見込みから、国土強靭化対策等を背景に堅調に推移しているとの記載へ変化している。
  5. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「公共投資、民間投資共に緩やかながら増加することが見込まれております。」

    公共投資について、従来の堅調推移との認識から、民間投資とともに緩やかな増加が見込まれるとの記載へ変化しており、公共投資の減少・停滞方向のリスク表現は弱まっている。計量:false, 顕在化:false。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「公共投資は堅調に推移する中、」

    公共投資が堅調に推移しているとの認識を引き続き記載している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「建設業界におきまして、公共投資・住宅投資は底堅く推移しており設備投資は持ち直しの動きとなっております。」

    公共投資について、前回までの底堅い動きとの認識を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「公共投資、住宅建設の底堅い動きとなっております。」

    公共投資について、前四半期までの底堅い動きとの認識を継続している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「建設業界におきましては、個人消費、設備投資の持ち直しが見られる中、住宅建設はこのところ弱含んでおり公共投資については底堅い動きとなっております。」

    前回の公共建設投資が高水準ながら弱含むとの記載から、公共投資は底堅い動きとの記載に変化している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「公共建設投資は高水準にあるものの、このところ弱含んでおります。」

    公共建設投資は高水準としつつも、前回の堅調との記載から弱含みへ変化している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は補正予算等により堅調に推移し、」

    公共建設投資は補正予算等により堅調に推移しているとの認識を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「公共建設投資は比較的底堅く推移し、先行きについても関連予算の執行によって堅調に推移していくものと思われ、」

    公共建設投資が底堅く、関連予算の執行により先行きも堅調に推移するとの認識を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は比較的堅調に推移しているものの、」

    公共建設投資が比較的堅調に推移しているとの認識を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設業界におきましては、公共建設投資は比較的堅調に推移しているものの、」

    公共建設投資が比較的堅調に推移しているとの認識を引き続き示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「全国各地で多発する自然災害による復旧復興関連事業など、先行性を有する公共投資は堅調に推移しているものの、」

    公共投資が堅調に推移しているとの認識を引き続き記載している。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「公共投資においては、国及び地方公共団体の公共事業関係費予算について、前年対比増が見込まれており、堅調に推移していくものと見られております。」

    公共投資について、前回の底堅さが増しているとの記載に続き、公共事業関係費予算の前年対比増を見込み、堅調な推移を予想している。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「公共投資においては底堅さが増しており、一般会計予算では、補正予算において補正後の公共事業関係費は、前年度を上回っております。」

    公共投資について、従来の弱含み・底堅い推移の見込みから、底堅さが増し、補正後の公共事業関係費が前年度を上回るとの記載に変化している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「公共投資は弱含んでおりますが、関連予算の執行により底堅く推移することが見込まれております。」

    公共投資は弱含みとしつつ、関連予算の執行による底堅い推移を見込む記載を継続している。
  19. FY2020-Q1公共投資は弱含みだが底堅い推移を見込む記載へ変化有価証券報告書

    「また、公共投資は弱含んでおりますが、関連予算の執行により底堅く推移することが見込まれております。」

    公共投資について、現状は弱含みとしつつ、関連予算の執行により底堅く推移する見込みを記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「公共投資や住宅建設は横ばいに推移致しましたが、」

    公共投資について、減少傾向から横ばいへ変化した状態を引き続き記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年度補正予算の年内編成等、公共投資が底堅く推移し増加基調にある中、」

    公共投資について、前四半期に続き底堅く推移し増加基調にあると記載している。
  22. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「公共投資、民間の設備投資は底堅く推移し増加基調にある中、」

    公共投資について、従来の横ばいの記載から、底堅く推移し増加基調にあるとの記載に変化しており、減少・停滞方向のリスク表現が弱まっている。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「民間設備投資が比較的堅調にあるなか、公共投資や住宅建設は横ばいに推移致しましたが、」

    公共投資について、減少傾向から横ばいへ変化した前事業年度の記載を今四半期も継続している。
  24. FY2017後退有価証券報告書

    「公共投資や住宅建設は横ばいに推移致しましたが、」

    公共投資について、従来の減少傾向から横ばいの記載に変化している。
  25. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「2016年度第二次補正予算の成立による公共投資の増加や政府の住宅取得支援策等に期待感があるものの、」

    従来の公共投資の減少傾向から、補正予算成立による増加への期待を記載する内容に変化しており、公共投資減少リスクの表現は弱まっている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「公共投資は減少傾向にあるものの」

    公共投資の減少傾向を引き続き建設業界の環境として記載している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「公共投資は減少傾向にあるものの」

    建設業界の需要環境における公共投資の減少を、実際の市場環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「受注価格競争と不採算工事による採算悪化」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注価格競争と不採算工事による採算悪化4回
  3. 2アジア新興国の景気下振れと円高3回
  4. 3建設資材価格の上昇3回
  5. 4働き方改革への対応2回
  6. 5新工法の開発と付加価値工法の普及2回
  7. 6一級建築士事務所として新たな分野へ進出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋基礎工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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