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安藤・間(1719)・方針引き上げ

企業価値向上と内部留保を踏まえた安定配当

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021引き上げFY2022-Q2 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1063社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1087社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1088件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、「中期経営計画2028」において、1株当たり80円以上/年の累進配当を実施する方針としています。」

    継続的・安定的な配当方針に加え、年間1株当たり80円以上の累進配当という数値付き方針を中期経営計画2028で明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資及び内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への配当については、当社の業績、連結決算状況、並びに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としています。」

    投資・内部留保と継続的かつ安定的な配当を両立させる基本方針を継続している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「総還元性向 2期累計で100%以上(還元総額350億円以上) 2期累計で117.2%」

    2022年3月期から2023年3月期までの株主還元方針について、総還元性向は目標100%以上に対して117.2%となった。自己株式取得は250億円、配当は年40円、自己株式消却は19,322,200株となり、各数値目標を達成したと記載している。
  4. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年3月期から2023年3月期までの株主還元方針 総還元性向 2期累計で100%以上(還元総額350億円以上) 自己株式取得 2期累計で250億円以上 配当 年40円(2021年3月期の年30円より10円増配)」

    中期経営計画期間中の株主還元方針を拡充し、総還元性向を2期累計100%以上、還元総額350億円以上、自己株式取得250億円以上、年間配当40円とする数値目標を示した。年間配当は2021年3月期の30円から10円増配としている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資および内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としています。」

    将来成長への投資・内部留保と企業価値向上を踏まえ、継続的かつ安定的な配当を基本とする方針を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資及び内部留保の充実を図ることを念頭におき、株主への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としている。」

    将来成長への投資・内部留保と企業価値向上を踏まえ、業績等を考慮した継続的かつ安定的な配当方針を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた内部留保の充実を図ることを念頭におき、株主への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮して安定的な配当を実施することを基本としている。」

    将来成長に向けた内部留保と企業価値の持続的向上を考慮し、業績・連結決算・将来収益を踏まえた安定配当を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「担い手の確保・育成と働き方改革への対応」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1担い手の確保・育成と働き方改革への対応4回
  3. 2環境活動の強化と環境事業化を含むESGへの取組4回
  4. 3次世代社会インフラ・エネルギーマネジメントによる収益基盤の多様化4回
  5. 4ICT・AIを活用した省人化・省力化施工技術の開発3回
  6. 5海外事業のグローバル化とM&Aを含む長期成長モデルの構築3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金同等物の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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