企業価値向上と内部留保を踏まえた安定配当
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、「中期経営計画2028」において、1株当たり80円以上/年の累進配当を実施する方針としています。」
継続的・安定的な配当方針に加え、年間1株当たり80円以上の累進配当という数値付き方針を中期経営計画2028で明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資及び内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への配当については、当社の業績、連結決算状況、並びに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としています。」
投資・内部留保と継続的かつ安定的な配当を両立させる基本方針を継続している。 - FY2023達成有価証券報告書
「総還元性向 2期累計で100%以上(還元総額350億円以上) 2期累計で117.2%」
2022年3月期から2023年3月期までの株主還元方針について、総還元性向は目標100%以上に対して117.2%となった。自己株式取得は250億円、配当は年40円、自己株式消却は19,322,200株となり、各数値目標を達成したと記載している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期から2023年3月期までの株主還元方針 総還元性向 2期累計で100%以上(還元総額350億円以上) 自己株式取得 2期累計で250億円以上 配当 年40円(2021年3月期の年30円より10円増配)」
中期経営計画期間中の株主還元方針を拡充し、総還元性向を2期累計100%以上、還元総額350億円以上、自己株式取得250億円以上、年間配当40円とする数値目標を示した。年間配当は2021年3月期の30円から10円増配としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資および内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としています。」
将来成長への投資・内部留保と企業価値向上を踏まえ、継続的かつ安定的な配当を基本とする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた投資及び内部留保の充実を図ることを念頭におき、株主への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮し、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本としている。」
将来成長への投資・内部留保と企業価値向上を踏まえ、業績等を考慮した継続的かつ安定的な配当方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から企業価値の持続的な向上と将来の成長に向けた内部留保の充実を図ることを念頭におき、株主への配当については、当社の業績、連結決算状況、ならびに将来の収益等を考慮して安定的な配当を実施することを基本としている。」
将来成長に向けた内部留保と企業価値の持続的向上を考慮し、業績・連結決算・将来収益を踏まえた安定配当を基本方針としている。