イクシスLNGの生産開始
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025実績引用有価証券報告書
「なお、イクシスLNGプロジェクトは、1998年の鉱区取得による探鉱活動の着手、2012年の最終投資決定による開発段階への移行、2018年の生産施設完成による生産及び販売活動の開始を経て、現在は順調にLNG及びその他製品の生産操業を継続しております。」
イクシスの探鉱、開発、生産・販売開始までの過去の進展と、現在の生産操業継続が実績として引用されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「イクシスの生産開始やアブダビでの事業拡大を通じて過去10年間で大きく成長を遂げました。アバディやイクシス拡張といった仕掛中案件を実現することにより、次の10年も成長を続けます。」
イクシスについて、生産開始後の既存事業としての位置付けに加え、イクシス拡張を次の成長案件として推進する方針がINPEX Vision 2035の中で再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在の年間LNG生産能力890万トンを930万トンに引き上げた上で安定生産を継続できる体制を2024年までに構築できるよう生産プロセスの改善を実施します。」
イクシスの年間LNG生産能力を890万トンから930万トンへ引き上げ、2024年までに安定生産体制を構築する計画が再確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「現在の年間LNG生産能力890万トンを930万トンに引き上げた上で安定生産を継続できる体制を2024年までに構築できるよう生産プロセスの改善を実施します。」
イクシスは2021年度117カーゴ出荷を達成し、さらに年間LNG生産能力を890万トンから930万トンへ引き上げ、2024年までに安定生産体制を構築する計画が示された。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「オーストラリアイクシスLNGプロジェクト2020年度122カーゴ出荷達成」
生産開始・出荷という目標達成後の実績として、2020年度に122カーゴを出荷したことが事業活動ハイライトに記載された。 - FY2019達成有価証券報告書
「オーストラリアのイクシスLNGプロジェクトについては、2018年7月に生産井からのガス生産を開始し、10月以降、LNG、LPG、コンデンセートについて順次出荷を開始しました。その後、生産施設・設備の調整を行いつつ生産量を徐々に増加させてきましたが、生産量は、当初の想定より早いペースで順調に増加しており、2019年11月には累計100隻となるLNGタンカーの出荷を達成し、年度末にはほぼ所期の生産量を継続できる状態になってきております。」
イクシスはガス生産、製品出荷、累計100隻のLNG出荷を達成し、年度末にはほぼ所期の生産量を継続できる状態となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「これにより、イクシスLNGプロジェクトの陸上及び沖合における全ての主要施設において、生産開始に必要な試運転作業が完了したことから、今後は最終的な安全確認作業等を実施した後、生産井からのガス生産を開始する予定であり、その後、本年度の上期末までに生産物の出荷を行ってまいります。」
主要施設の試運転がすべて完了し、生産開始および当年度上期末までの出荷を予定する段階に進んだ。生産開始・出荷の完了自体はまだ記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年第3四半期の生産開始に向けた開発作業を着実に進めてまいります。」
生産開始時期を平成29年第3四半期とし、開発作業の遂行を具体的なマイルストーンとしている。