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INPEX(1605)・施策再掲

透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019前進FY2023 – 2026-04-172016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
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コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、上記①の方針に基づき、投機的な買収や外資による経営支配等により、中核的企業として我が国向けエネルギー安定供給の効率的な実現に果たすべき役割に背反する形での経営が行われること又は否定的な影響が及ぶことがないよう、経済産業大臣に対し甲種類株式を発行しております。」

    甲種類株式により、投機的買収や外資による経営支配等を防ぎ、我が国向けエネルギー安定供給における会社の役割を確保するというガバナンス上の説明が再確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されますと、取締役全10名中5名が独立社外取締役となる予定です。」

    取締役会について、独立社外取締役を4名から5名へ増員し、10名中5名とする構成が提案された。女性取締役の増員や他業界経営経験者の登用も2026年度アクションプランとして示された。
  3. 2026-03-19前進株主総会

    「第2号議案が原案どおり承認可決された場合、当社の取締役会の構成は以下のとおりとなります。」

    社外・独立取締役5名を含む取締役10名体制と、齋木尚子氏・高岡英則氏の新任候補を含む取締役会構成案が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2025年3月 当社 社外取締役(現)」

    取締役会の多様性向上に関する評価・課題が示される中、豪州外務・安全保障分野の経験を有するブルース・ミラー氏が2025年3月に社外取締役へ就任した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2024年2月15日開催の定例取締役会において、指名・報酬諮問委員会規程を改定し、更に2024年3月26日開催の臨時取締役会において、社内取締役1名及び独立社外取締役3名(含む委員長1名)が本委員として選任され、同日付にて就任しました。」

    指名・報酬諮問委員会について、独立社外取締役3名を含む構成となり、独立社外取締役が委員長に就任した。実効性評価でも委員会の独立性をさらに強化する方針が示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、上記①の方針に基づき、投機的な買収や外資による経営支配等により、中核的企業として我が国向けエネルギー安定供給の効率的な実現に果たすべき役割に背反する形での経営が行われること又は否定的な影響が及ぶことがないよう、経済産業大臣に対し甲種類株式を発行しております。」

    甲種類株式を通じて、投機的買収や外資による経営支配等を防ぎ、我が国向けエネルギー安定供給における会社の役割を確保するという説明が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、上記①の方針に基づき、投機的な買収や外資による経営支配等により、中核的企業として我が国向けエネルギー安定供給の効率的な実現に果たすべき役割に背反する形での経営が行われること又は否定的な影響が及ぶことがないよう、経済産業大臣に対し甲種類株式を発行しております。」

    甲種類株式を通じて、投機的買収や外資による経営支配等を防ぎ、我が国向けエネルギー安定供給における会社の役割を確保するという説明が再確認された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、上記①の方針に基づき、投機的な買収や外資による経営支配等により、中核的企業として我が国向けエネルギー安定供給の効率的な実現に果たすべき役割に背反する形での経営が行われること又は否定的な影響が及ぶことがないよう、経済産業大臣に対し甲種類株式を発行しております。」

    甲種類株式を通じて、投機的買収や外資による経営支配等を防ぎ、我が国向けエネルギー安定供給における会社の役割を確保するという説明が再確認された。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、エネルギーの開発・生産・供給を、持続可能な形で実現することを通じて、より豊かな社会づくりに貢献することを経営理念としております。この経営理念のもと、当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、株主をはじめとするステークホルダーとの協働により社会的責任を果たすとともに、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うことを目的としてコーポレート・ガバナンスの充実に取り組みます。」

    持続可能なエネルギー供給、ステークホルダーとの協働、透明・公正・迅速な意思決定を柱とするガバナンス方針が再確認された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年11月には、同委員会をサステナビリティ推進委員会に改称しております。」

    従来のCSR委員会をサステナビリティ推進委員会へ改称し、気候変動対応を含むサステナビリティの基本方針・重要事項を審議する体制へ整理した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は14名で構成され、うち6名は社外取締役であります。」

    社外取締役6名を含む14名の取締役会、社外監査役4名を含む5名の監査役会、指名・報酬諮問委員会等による透明性・監督機能強化の体制が継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2020年3月25日開催の臨時取締役会において、改めて社内取締役2名、独立社外取締役3名が本委員として選任され、同日付にて就任しました。」

    指名・報酬諮問委員会が社内取締役2名、独立社外取締役3名となり、独立社外取締役が過半数の構成となった。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「本委員会の委員は、社内取締役2名、独立社外取締役2名及び独立社外監査役1名の構成としておりましたが、平成30年6月26日開催の臨時取締役会において、改めて、社内取締役2名、独立社外取締役2名及び独立社外監査役1名が選任され就任しましたので、委員の過半数が独立社外役員の構成となっております。」

    指名・報酬諮問委員会が独立社外役員過半数の構成となり、監督・指名報酬機能の独立性・客観性が具体的に強化された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、株主をはじめとするステークホルダーとの協働により社会的責任を果たすとともに、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うことを目的としてコーポレート・ガバナンスの充実に取り組みます。」

    取締役14名中5名を社外取締役、監査役5名中4名を社外監査役とし、経営諮問委員会等も設置している。
一緒に動いた変遷

「CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム7回
  3. 2優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大6回
  4. 3再生可能エネルギーへの取り組み強化6回
  5. 4アバディLNGの開発方式再検討と早期開発6回
  6. 5再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化6回
  7. 6グループ横断のコンプライアンス・贈収賄防止6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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