Fraud Alertの導入拡大とアップセル
FY2024-Q1に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-24前進その他開示
「この度、北國銀行様が提供するクラウドバンキングにおいて、不正アクセスの検知・抑止を目的として「Fraud Alert」をご導入いただきました。」
Fraud Alertの金融機関への新規導入が具体化した。 - 2026-09-01前進minkabu.jp
「新規顧客の獲得とクロスセルが想定を上回ったことが主な要因となっています。」
新規顧客獲得とクロスセルが想定を上回ったという具体的な実績が報じられ、導入拡大施策が進展した。 - 2026-08-14前進業績予想の修正
「主力サービスである「Fraud Alert」において、一部顧客におけるサービス利用縮小(ダウンセル)の影響があったものの、それを上回る計画外の新規顧客の獲得や、トランザクション増加に伴うアップセルおよび利用シーンの拡大によるクロスセルが堅調に推移いたしました。」
ダウンセルの影響があった一方、それを上回る新規顧客獲得、アップセル及びクロスセルの進展が業績予想の上方修正要因として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと当中間会計期間においては、主力サービスである「Fraud Alert」において、新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル及びクロスセルがいずれも順調に推移し、MRRの増加に寄与いたしました。」
Fraud Alertについて、新規顧客の獲得、既存顧客へのアップセル及びクロスセルがいずれも順調に進展し、MRRの増加に寄与した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規に金融機関4行及びその他金融機関2社の計6社への導入があった一方、5社の解約が発生し、導入社数は純増1社となりました。特に、トラフィック増加に伴うアップセルによるストック売上の増加が堅調に推移しました。また、取引モニタリングの利用シーン拡大によるクロスセルについても、法人口座へ展開できたことで計画を上回って推移いたしました。」
Fraud Alertについて、新規導入、アップセル、法人口座へのクロスセルを年度実績として進展させた。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「このような状況のもと、当事業年度においては、主力サービスである「Fraud Alert」において新規に金融機関4行及びその他金融機関2社の計6社への導入があった一方、5社の解約が発生し、導入社数は純増1社となりました。特に、トラフィック増加に伴うアップセルによるストック売上の増加が堅調に推移しました。また、取引モニタリングの利用シーン拡大によるクロスセルについても、法人口座へ展開できたことで計画を上回って推移いたしました。」
Fraud Alertについて、6社の新規導入、5社の解約、導入社数の純増1社、アップセル及び法人口座向けクロスセルの実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと当中間会計期間においては、主力サービスである「Fraud Alert」は2行解約があったもののストック売上であるトラフィックの増加(アップセル)に伴う売上の増加で吸収し、大手金融機関に対し法人口座へのモニタリングの導入(クロスセル)が進展しました。加えてこれまでの商談が進展し、第3四半期以降の売上に貢献する新規顧客獲得に取り組んでまいりました。」
Fraud Alertについて、アップセルによる売上増加、大手金融機関へのクロスセル、新規顧客獲得の取り組みを進めた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当事業年度においては、当社は主に「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセルに取り組んでまいりました。」
当事業年度もFraud Alertの導入社数拡大とアップセルに取り組んだと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当中間会計期間においては、当社は主に「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセルに取り組んでまいりました。」
当中間会計期間もFraud Alertの導入社数拡大とアップセルに取り組んだ。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、当社は主に「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセルに取り組んでまいりました。」
当四半期にFraud Alertの導入社数拡大とアップセルに取り組んだと記載している。