カウリス(153A)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」は2026-03-18。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「地政学リスクや金利・金融政策への警戒感を背景に、特にグロース市場において株価への影響が見られる中、資本政策の観点から、役職員のストックオプション行使に伴う希薄化を抑制することを目的として、自己株式の取得を完了しこれを役職員のストックオプション行使に充当しました。」
役職員のストックオプション行使に伴う希薄化を抑制する目的で自己株式を取得し、行使に充当したと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は266,300株であり、発行済株式総数6,530,800株の4.1%に相当しております。」
新株予約権による潜在株式数が430,400株・6.7%から266,300株・4.1%へ減少した。 - 2026-03-18対処自己株式
「本施策により、ストックオプション行使時に自己株式を活用することで、新株発行による発行済株式数の増加を抑制し、既存株主の持分価値および EPS の希薄化を抑制することが可能となります。」
将来のストックオプション行使による新株発行・希薄化リスクに対し、自己株式を取得して交付に充当する対応策を決定した。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在、これらの新株予約権による潜在株式数は430,400株であり、発行済株式総数6,390,300株の6.7%に相当しております。」
新株予約権の行使等による潜在株式数を430,400株、発行済株式総数の6.7%とし、株式価値・議決権割合の希薄化可能性を示している。