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カウリス(153A)・施策前進

一般送配電事業者の契約者情報を活用したサービスの適法性確認と金融機関との実証実験

FY2024-H1に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-22。

28記載
3年にわたる
20うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1前進FY2024 – FY2025-H1前進2026-03-30 – 2026-10-222024: 120242025: 220252026: 252026
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送配電契約者情報を活用した金融KYCサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、「Grid Data KYC」においては、実証実験(PoC)の実施に伴い一部案件で売上を計上し、当中間期の売上高に限定的ながら寄与いたしました。加えて当第2四半期会計期間には新たに2件のPoC案件を受注するなど、事業化に向けた取り組みが着実に進展いたしました。」

    Grid Data KYCについて、PoC実施に伴う売上計上に加え、第2四半期会計期間に新たに2件のPoC案件を受注し、事業化に向けた取り組みが進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年9月より金融機関等向け電力契約情報を活用したKYCサービス「Grid Data KYC」の提供を開始しております。Grid Data KYCは、全国10社の送配電事業者と連携し、電力契約情報を活用した不正口座開設防止・継続的顧客管理の高度化及び管理コストの低減を同時に実現するサービスとなっております。」

    適法性確認と実証実験の段階から、全国10社の送配電事業者との連携及びGrid Data KYCの提供開始による事業化へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「金融機関向け電力契約情報を活用したサービスに関する取り組みにおいては、2024年に経済産業省のホームページで一般送配電事業者の保有する契約者情報を当社が提供するサービスに活用することが適法であると公表され、この事業化に向けて一般送配電事業者等とサービス展開における契約やシステム仕様の最終調整を進めてまいりました。」

    契約者情報の活用の適法性が認められた後、事業化に向けて一般送配電事業者等との契約・システム仕様の最終調整に進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより一般送配電事業者の保有する契約者情報を当社が提供するサービスに活用することが適法であると認められ、このサービスにおける実証実験を金融機関と行いました。」

    一般送配電事業者の契約者情報のサービス活用について適法性が認められ、金融機関との実証実験を実施した。
  5. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「申請中であったグレーゾーン解消についての回答(注5)が経済産業省のホームページで公表されました。これにより一般送配電事業者の保有する契約者情報を当社が提供するサービスに活用することが適法であると認められ、このサービスにおける実証実験を金融機関と行っております。」

    経済産業省のグレーゾーン解消制度に対する回答により、一般送配電事業者の契約者情報をサービスに活用することの適法性が認められ、金融機関との実証実験に進んでいる。
一緒に動いた変遷

「金融機関を起点とする導入拡大」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関を起点とする導入拡大6回
  3. 2Fraud Alertの導入拡大とアップセル6回
  4. 3新株予約権の行使による追加株式発行5回
  5. 4売上高の継続的・累積的な増加5回
  6. 5人材の採用・育成と働きやすい環境の整備4回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カウリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22のその他開示で、「前進」でした。
一般送配電事業者の契約者情報を活用したサービスの適法性確認と金融機関との実証実験|カウリス(153A)の変遷 | Komori