カウリス(153A)・施策前進
マネー・ローンダリング対策の知見を活かした新規事業創出
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-09-01。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マネロン対策知見を活用したKYC新規事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進finance.biggo.jp
「昨年リリースされたグリッドデータKYCは、2026年に入ってから「複数の信用金庫やクレジットカード会社で使われ始めた」と島津CEOは報告した。」
Grid Data KYCの利用先が複数の信用金庫やクレジットカード会社へ広がり、新規事業の普及が進んだと報じられた。 - 2026-08-14実績引用業績予想の修正
「当初の業績予想において見通しが困難であったため計画に織り込んでいなかった新規事業「Grid Data KYC」におきましては、積極的な営業活動が実を結び、信用金庫における PoC(念実実証)の獲得をはじめとする商談が順調に進捗し、収益拡大に寄与いたしました。」
Grid Data KYCのPoC獲得及び商談進捗が、業績予想の上方修正と収益拡大の要因として引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて当第2四半期会計期間には新たに2件のPoC案件を受注するなど、事業化に向けた取り組みが着実に進展いたしました。」
新規事業Grid Data KYCでPoC売上を計上し、新たに2件のPoC案件を受注した。マネー・ローンダリング対策の知見を活用した新規事業創出が事業化段階で進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような環境下において、当社は、2025年9月に金融機関等向け電力契約情報を活用したKYCサービス「Grid Data KYC」の提供を開始いたしました。」
マネー・ローンダリング対策の知見を活用した新規事業として、Grid Data KYCの提供を2025年9月に開始し、当期から売上を計上した。 - 2026-03-06前進株主総会
「さらには、新規事業として、全国10社の送配電事業者と連携し、電力契約情報を活用した不正口座開設防止及び継続的顧客管理の高度化、ならびに管理コストの低減を同時に実現する「Grid Data KYC」を提供開始し、規模は限定的ではあるものの、当事業年度より売上を計上することができました。」
マネー・ローンダリング対策の知見を活用した新規事業について、送配電事業者と連携するサービスの提供開始と売上計上まで進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのためには、積極的な新規事業の立ち上げが課題と認識しております。このような環境下において、当社はマネー・ローンダリング対策におけるノウハウを活かした事業の創出に積極的に取り組んでまいります。」
事業規模の拡大と収益源の多様化に向け、マネー・ローンダリング対策の知見を活用した新規事業の創出を課題としている。